
香りも味わいも全く異なる緑茶・紅茶・中国茶ですが、実は同じお茶の木から摘み取られた葉が原料って、知ってました?
紅茶は、摘んだ葉を広げて干し、ローラーにかけて汁を絞り出し、濡れた布で覆うことによって、葉の酵素が働いて発酵して、黒っぽい色に仕上がるそうです。
緑茶は、発酵をさせずに、若葉を蒸してもんだり、炒ったりして作られます。
中国茶は、半発酵させたもので、発酵の度合いにより、ウーロン茶など、いろいろな種類が作られるのです。
■お茶の保存方法
大きな茶筒にお茶を入れておいて、毎回開閉してると、どうしても湿気が入り鮮度が落ちます。できれば、数日分だけを小さな茶筒に分けておき、残りは冷蔵庫に保存しておくと、
香りが長持ちします。
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