
八月も終わりに近づき、子供達は夏休みの宿題にてんてこ舞いの頃ではないでしょうか?工作や昆虫採集・観察、押し花など、毎年この時期になると、自分の小学生時代を懐かしく思い出します。
野山や草むらで遊ぶと、手足が虫に刺されてかゆくなり、腫れ上がったりすることがよくありました。
今は虫除けスプレーなる物がありますが、カブレや安全性という面ではいかがなもんでしょう?多分、問題ないとは思いますが・・・
ご心配なら、手や足にメンソレータムを塗っておきましょう。こうすれば、虫が寄ってこなくなり安心です。

万が一、毒虫に刺されてしまった場合の応急処置として、少量のタバコの灰を水に溶かして塗っておくと、痛みがとれてスッキリ。
もし、虫が耳に入ったら、タバコの煙を耳に吹き付けると、虫が苦しがって大抵でてきます。
因みに、タバコの吸殻は、汲み取りトイレの臭気や、キッチンのゴミ入れの臭いも消してくれますヨ。
タバコは「百害あって一利なし」って言いますが、喫煙以外なら、十分効能ありますね。

そういえば、飲み会でお酒を洋服にこぼした人が、確かシミにならないようにと言って、タバコの煙を吹きかけてもらっていたことがあったのですが・・・これは、お酒の席での事なので、信憑性は??