
メリークリスマス!
今宵クリスマス、いかがお過ごしですか?
電灯は全部消し、暖炉の火とキャンドルの灯りだけでパーティ・・・なんて、ロマンチックですよね。
そして、鏡の前にキャンドルを置くと、キャンドルの数は2倍になり、部屋もグンと明るくなります。
ちょっと贅沢にキャンドルの数を増やせば、ムード満点。

アロマキャンドルでもご承知のように、ロウソクの灯りは心を落ち着かせてくれます。
ただ、ロウがポタポタたれ落ちるのが困り物。
ロウはすぐに冷えて固まるので、取りやすいと思われがちですが、タタミの目などに入ってしまうと、固まってなかなかとれないものです。
そんな時、ティッシュペーパーを2〜3枚重ねてロウの上にかぶせ、熱いアイロンを乗せると、ティッシュペーパーが溶けたロウを吸い取ってくれます。

でも、そうなる迄の対策として、「ロウソクを塩水の中に一晩つけておく」と、ロウのたれ方が遅く、ゆっくり燃えます。もし、塩水につけるのが面倒な場合は、「燃えているロウソクの芯に塩を少し置くと、長くゆっくり燃える」とも言います。
チビて短くなったロウソクは、捨てずに取っておき、いくつか集まったら、古い鍋に入れて火にかけ、ドロドロに溶かして、浮いてくる芯は取り出して捨て、これをコップに空け、冷たい水に浸してさまします。そして、さめきらないうちに、中央に糊付けして乾かしたタコ糸を芯として入れると、自家製キャンドルとして、再利用できますよ!