
今年も早1週間過ぎ、元旦から始まった正月が終る日です。
一般的には、この日に門松をはずして、松送りをするのですが、最近では門松を飾るのは、よほどの旧家か料亭か老舗のお店くらいではないでしょうか?
その前日を「六日年越し」というようですが、ご存知でしたか?

この松を立てておく期間を「松の内」といいますが、関東では6日まで、関西では14日までと地方によって日数が異なっているようです。
この松の内に対して、小正月から月末までのことを「花の内」というそうですが、現在ではあまり聞かれない言葉ですね。どうやら、東北地方の言葉だとか!

七日の朝は無病息災を願って、七草がゆを食べる習わしがありますが、食されましたか?
これは昔、中国から伝わった風習で、春の七草を入れたおかゆで、お正月に食べ過ぎた胃腸を休めるという意味があります。
私は朝ではなく、夕飯に食べました。
それも、ごくごく簡単にフリーズドライの七草を、作ったおかゆに放り込むだけの手抜きですが・・・(^_^;
★ところで、春の七草って?
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草 でーす!!