何かがうごめいている・・カモ

2007年 07月 19日 の記事 (1件)


【ニューヨーク=本間普喜】ヤンキースは18日、ブルージェイズと対戦し、6−1で快勝。5連勝で貯金を今季最多の「4」に伸ばした。ア・リーグ東地区首位のレッドソックスとは、5月12日以来となる7ゲーム差。松井秀喜外野手は5番DHで先発出場し、7回の第3打席で左前打を放ち、連続試合安打を「13」に伸ばした。8回にも2打席連続となる左前打で、自己最多となる5試合連続のマルチ安打をマーク。4打数2安打2得点で、通算打率は.286となった。

 ヤンキースが止まらない。球宴後6勝1敗と、まさにロケットスタート。この日は初回に1点を先制されながらも、7回にAロッドの2点適時二塁打などで4点を奪って逆転。8回にも2点を追加して快勝した。この日はトーリ監督の67歳の誕生日。最高のバースデープレゼントとなった。

 松井も好調をキープ。二ゴロ併殺打、左飛の後、7、8回に2打席連続で左前打を放って、チームの勝利に貢献した。これで、球宴後30打数12安打で打率は実に4割。前半戦での不振が別人のような活躍ぶりだ。

 「前半、(先発)クレメンスが踏ん張って、その頑張りが後半、打線に移ったという感じでした。(2安打は)得点にもつながりましたし、まあまあよかった。バッティングの状態はいい感じが続いていますね」

 これでア・リーグ東地区首位のRソックスとは、ついに7ゲーム差。今のペースでヤンキースが勝ち続ければ、射程に捕らえることは十分可能だ。“ヤンキース版メークドラマ”も決して夢物語ではなくなってくる。

 果たして、本当にメジャー史上最大の14.5ゲーム差からの大逆転劇を起こせるのか。「まだ、7ゲームあるんですけど、この勢いのまま行きたいですね」と松井。追いかけられるRソックスにしてみれば、ヤンキースのしぶとさは、大きな脅威となりそうだ。

【松井の全打席】
2回 二ゴロ併殺打
5回 左飛
7回 左安打
8回 左安打
【公式戦通算】打率.286 本塁打14 打点56

ZAKZAK 2007/07/19

 日本人の力ってスゴイあるんだね。
2007 07/19 23:34:23 | none | Comment(0)
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