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「コロコロコミック」創刊30周年記念展
人気漫画雑誌「コロコロコミック」(小学館)の創刊30周年展が、夏休み企画イベントとして、中京区烏丸通御池上ルの京都国際マンガミュージアムで始まった。
77年からこれまでに発行された352号のうち、308冊を展示。約30冊が閲覧できる。
また「ゲームセンターあらし」「つるピカハゲ丸」などの原画や、同コミックの作品で人気が出たミニ四駆やテレビゲームなど、関連のおもちゃも展示されている。
妻と3人の子どもを連れて訪れた北区の会社員、竹内康次さん(38)は「小学生のころ、ドラえもんやパーマンを読んでいた。懐かしいですねえ」と振り返っていた。
同展の入場は無料だが、ミュージアムの入館料(大人500円、中高生300円、小学生100円)が必要。水曜休館、8月27日まで。問い合わせは同ミュージアム(075・254・7414)へ。
2007年07月23日 asahi.com
貴重なのもあるんだろうなぁ。。
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