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東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議が30日、マニラで開幕した。民主化の遅れで国際的に非難されるミャンマー問題や最高規範となるASEAN憲章の草案などを討議、同日夕に共同声明を採択する見通し。
議長国フィリピンのアロヨ大統領は冒頭の演説で「ASEANは地域の平和と発展をけん引してきた。起草中の憲章でASEANはさらに強化される」と述べ、今年8月に創設40周年を迎えるASEANの一層の統合と繁栄の実現を訴えた。
東南アジア非核地帯条約を将来履行するための行動計画や、ASEAN域内からの出稼ぎ労働者保護などの問題も議題となる予定。
31日のASEANプラス3(日中韓)外相会議や8月2日のASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議には麻生太郎外相が出席する予定。(共同)
(2007/07/30 Sankei.Web)
ミャンマー何か問題になってたんですか?
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