HD DVDとブルーレイの違い

   ブルーレイ HD DVD
大容量  ○    ×
コスト  ×    ○


                  ブルーレイ        HD DVD         従来のDVD

記録・再生の光源                青紫色レーザー            赤色レーザー
ディスク直径                           12cm
ディスクの厚さ                          1.2mm

ディスク表面から記録層の距離     0.1mm               0.6mm
最大記録容量/1層           27GB          20GB           4.7GB
最大記録容量/2層(録画時間)     54GB(約6.5時間)    32GB (約4時間)     8.5GB (-)
保護カートリッジ           あり(現在)            なし
詳細情報       ソニー ブルーレイテクノロジー   HD DVDプロモーショングループ    -

*最大記録容量は、書き換え可能メディアの目標数値となっています。将来の規格値と異なる場合があります。

*最大録画時間は、地上デジタルハイビジョン放送(最高画質/17Mbps)録画時の目安となっています。


『ブルーレイ』は、大容量性が魅力となっています。1枚で200GBもの記録が計画されており、将来に渡って使い続けることのできる素質がHD DVDとは違います。
一方、『HD DVD』は、現在のDVDの延長線上にあり、機器やディスクの製造に多額の投資が不必要とされているため、コスト面でブルーレイとは違います。

2種類の方式が存在する「メリット」
ビデオデッキが登場した当時も、『ベータ』と『VHS』という、異なる2種類の規格が存在しており、録画テープを買うときであったり、レンタルビデオを借りるというときには注意を必要としました。
こういった経験から、「規格争い=悪」というように報じるメディアも多く、そういった印象、メリットがないという考えを持っている人も少なくないでしょう。

しかしながら、異なる方式が競争しなければ、さらなる高性能化、低価格を期待することは不可能です。こう考えれば規格争いにもメリットがあります。



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2008 11/18 11:45:08 | none | Comment(0)
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主流になるのは『HD DVD』or『ブルーレイ』?

ふたつの方式にはそれぞれ良いところと悪いところが存在します。使う側の視点からすると「どちらでもいい」というような話かもしれません。

しかし、開発メーカーにとっては、特許料を「得るか」、「支払うか」では大きな差があるため、両陣営ともそう簡単に譲る訳にはいきません。
コンテンツを供給するハリウッドの映画会社の支持を得ることによって、優位に立ちたいところです。

筆者の予想としては、2005年は依然対立したままとなります。
2006年には、両方式のディスクを録画再生することが可能な機器が登場し、その後、コストや利便性といった面において、使い手に支持された一方が生き残るのではないかと思っています。

「使い手の支持」という点では、ディズニーが『ブルーレイ』での映画ソフト発売を明確に発表したり、次世代プレイステーションが『ブルーレイ』の採用を発表をしている事から、『ブルーレイ』が頭一つ抜き出ていると見ています。

CDが登場した後、より大容量で映像の扱えるDVDが普及し、そしてまた、より大容量でハイビジョン映像を記録することが可能な『ブルーレイ』や『HD DVD』へと進化しようとしています。
もちろん、ホログラムディスクといった現在もさらに新しく、より大容量となるメディアは開発されています。

既に『オプトウェア』は、2006年にもさらに次世代の大容量光ディスク『ホログラムディスク』(HVD)を投入するとの事で、注目を集めています。

日進月歩のデジタルAV、次世代のホログラムディスクを「待つ」べきか、それとも「いま買う」べきか、「買い時」の判断は難しくなるばかりです。



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2008 11/17 17:19:13 | none | Comment(0)
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Q.1枚のブルーレイディスクには映像をどれくらい記録できますか?
A.単層と2層の2種類のディスクがあります。
2層ディスクは記録面に2つの独立層を使用して情報を記録するので、単層ディスクの2倍の映像やデータを記録することが可能です。
単層ディスクの記録容量は最大で25GBあり、2層ディスクは最大50GBの記録容量を持っています。


映像であれば、録画時間やクオリティーは、使用するコーデックなどのディスク作成時の設定により変化します。
単層ディスクの場合、平均的には、MPEG-2(ハイビジョン画質)の映画本編135分と、標準画質の特典映像2時間分を保存することが可能です。
2層ディスクであればさらに記録可能時間が増え、ハイビジョン映像3時間分と標準画質の特典映像9時間を保有することができます。
先進的なコーデックを使用すれば、さらに長時間の高画質映像を記録することが可能です。

Q.ハイビジョン映像の録画に対応していますか。
A.ブルーレイディスクは、高画質のハイビジョン映像を記録することが可能です。
最大54メガビットの帯域幅(通常のHDTV放送の約2倍)と最高1,920× 1,080の解像度を備えています。
さらに、ブルーレイディスクの記録容量は圧倒的に大きいので、大容量の高画質映像も圧縮することなく、画質を保ったまま記録することが可能です。


ハイビジョン画質で映画鑑賞
ブルーレイディスクは単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えています。もはや記録容量に左右されることなく、ハイビジョン画質で映画を鑑賞することができます。
フィルムの質感まで感じることのできる映像を、1枚のディスクに収録することができ、映画館のような臨場感あふれる映像を自宅で楽しむことが可能です。
さらに、圧縮方式によっては、7時間を超えるハイビジョン映像を収録することが可能です。インタビューや未公開シーンなどの特典映像も、ブルーレイディスクであれば存分に楽しむことができます。
その上、インタラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性も模索されています。
ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメントの姿を新しく変え、今までにない映像体験をもたらします。

ハイビジョン番組をそのまま録画
ハイビジョン放送は地上デジタル放送の開局とともに、すでに広い範囲で見ることができるようになりました。
ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで見るか、あるいは大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。
しかし、ブルーレイディスクの登場により、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに録画・保存することが可能になりました。
臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに記録することができます。
保存や持ち運びが手軽にできるディスクに記録すれば、ハイビジョン番組をもっと自由に楽しむことができるようになります。

自分で撮った映像もハイビジョンで記録
ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。ハイビジョンビデオカメラの登場で、ハイビジョン画質での撮影が自分でも楽しむことができるようになりました。
ブルーレイディスクであれば、ハイビジョン映像をそのままの画質で残すことができ、DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすばやく探すことが可能です。



Q.主な特長は?(片面一層:25GB)
A.主な特長は、以下のとおりです。

特長
■ 高密度記録技術により、大容量化(片面一層:25GB)を実現しました。
■ 高精度ディスク形成技術の採用により、安定した記録/再生を実現しました。
■ 高性能ディスク構造により、外気温湿度変化の影響を受けにくくディスクの反りを防止します。
■ 新開発の記録層により、繰り返し記録に対しても高い耐久性を維持します。(BNE25A:BD-REディスク)
■ 傷・埃・汚れに強い高性能なハードコートを採用しました。



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2008 11/16 11:27:58 | none | Comment(0)
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VPJ、RAIDディスクへのバックアップを実現するソフトウエア「Conserve(コンサーブ)」を開発、販売開始操作しやすいGUIから簡単にRAIDディスクおよび
ブルーレイディスク(※1)のバックアップを実行可能です。
SAN環境でのデータバックアップに最も適しています。

この度、株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ、本社:東京都渋谷区南平台町、Tel:03-5784-1180、URL:http://www.vpj.co.jp、代表取締役:三村博明)はバックアップソフトウエア「Conserve(コンサーブ)」を開発、販売を開始いたしました。

バックアップソフト「Conserve」はSun/MacOSX/Linuxに対応しており、RAIDディスクおよびブルーレイディスク※1へのバックアップを、インターネットブラウザを使って簡単に実行します。
フルバックアップは当然のこと、増分バックアップにも対応し、フルバックアップでは日時と毎週/隔週、増分バックアップではチェックを入れた曜日の、フルバックアップで設定した時刻と同じ時刻にバックアップが実行されます。
また即時実行も可能となっています。スケジュールが実行された後は内容がログ画面に表示されます。
また、「Conserve」では直接接続されているディスクだけでなく、ネットワークで接続しているリモートディスクに対しても使うことが可能です。
大変操作しやすいGUIで、誰でも簡単にデータバックアップを設定・実行することができます。

ディスクバックアップのメリットは、もしメインのRAIDディスクが破損した場合でもレストア(メディアなどに保管されたデータをディスクに戻す作業)の必要がなく、接続すればすぐにバックアップデータを利用することが可能であることです。レストアのための待ち時間なしにデータを復元させることが可能であるので、復旧時間を大幅に短縮することができます。
さらに、ディスクバックアップを今後広く普及が見込まれるSAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)環境において利用すれば、サーバ自体が破損した場合もFibreスイッチを介して別サーバに接続するだけでデータの復旧を行うことが可能なため、より効果的にディスクバックアップを利用することが出来ます。
ディザスタ・リカバリシステムとしての活用も期待することができます。

バックアップソフト「Conserve」の価格は30万円です。対応ディスク装置はハードディスクの他、DVD-RAMチェンジャー、NAS、AIT4テープチェンジャー、DLTチェンジャー、インターネット経由でのバックアップにも対応しています※2。
VPJでは 誰でも簡単にWeb上でディスクバックアップを行なえるソフトウエアとしてこの「Conserve」を販売いたします。

※1 ブルーレイディスクチェンジャーでの利用は、ブルーレイディスクをサーバにマウントするためのソフトウエアが別途必要になります。
※2 AIT4チェンジャー、DLTチェンジャー、DVD-RAMチェンジャーなどと接続させるには別途ソフトウエアが必要になります。


VPJとは
1994年にコンテンツオーサリング環境を総合的にインテグレートするソリューションプロバイダとして設立されました。
特にWindows、Macintosh、UNIXが混在するクロスプラットフォーム環境でのシステム構築、そして通信プロトコルやファイルフォーマットの違いから生じる問題の解決を得意としており、DTP、CG、ビデオと広がりを見せる画像を中心とするデジタルコンテンツ制作分野における豊富なノウハウと経験が特徴です。
VPJの提供するシステムは主に制作のワークフローの構築に主眼を置いており、独自のデータベースとワークフローアプリケーション、インターネット等最新のITをベースに構築されております。これらのシステムは、テレビ局、CG/ビデオプロダクション、広告代理店、大手印刷会社、デザイン事務所といったコンテンツ制作市場で幅広く納入されています。


【主な商品】

◆印刷・出版システム事業部
・PrintSure(サーバベースプレフライトソフトウエア)
・Uploader(アップロード専用ソフトウエア)
・DTPターボサーバー(DTP業務に特化したコンテンツマネジメントサーバ)
・在版管理システム(大容量DVD-RAMライブラリを採用したフルデジタル時代の在版管理システム)
・リモートプルーフシステム(DTPターボサーバーを利用したプッシュ型PDF校正システム)



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2008 11/15 08:54:47 | none | Comment(0)
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疑問 ハイビジョン映像の録画に対応していますか。
回答 ブルーレイディスクは、高画質のハイビジョン映像を記録することが可能です。
最大54メガビットの帯域幅(通常のHDTV放送の約2倍)と最高1,920× 1,080の解像度を備えています。
さらに、ブルーレイディスクの記録容量は圧倒的に大きいので、大容量の高画質映像も圧縮することなく、画質を保ったまま記録することが可能です。


ハイビジョン画質で映画鑑賞
ブルーレイディスクは単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えています。もはや記録容量に左右されることなく、ハイビジョン画質で映画を鑑賞することができます。
フィルムの質感まで感じることのできる映像を、1枚のディスクに収録することができ、映画館のような臨場感あふれる映像を自宅で楽しむことが可能です。
さらに、圧縮方式によっては、7時間を超えるハイビジョン映像を収録することが可能です。インタビューや未公開シーンなどの特典映像も、ブルーレイディスクであれば存分に楽しむことができます。
その上、インタラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性も模索されています。
ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメントの姿を新しく変え、今までにない映像体験をもたらします。

ハイビジョン番組をそのまま録画
ハイビジョン放送は地上デジタル放送の開局とともに、すでに広い範囲で見ることができるようになりました。
ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで見るか、あるいは大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。
しかし、ブルーレイディスクの登場により、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに録画・保存することが可能になりました。
臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに記録することができます。
保存や持ち運びが手軽にできるディスクに記録すれば、ハイビジョン番組を高画質でもっと自由に楽しむことができるようになります。

自分で撮った映像もハイビジョンで記録
ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。ハイビジョンビデオカメラの登場で、ハイビジョン画質での撮影が自分でも楽しむことができるようになりました。
ブルーレイディスクであれば、ハイビジョン映像をそのままの画質で残すことができ、DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすばやく探すことが可能です。



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2008 11/14 15:45:34 | none | Comment(0)
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シャープがブルーレイ再生機発売、アクオスと接続で録画も可能

シャープは14日、次世代DVD規格「ブルーレイディスク(BD)」の再生機を3月20日に発売すると発表しました。
同社製の液晶テレビ「アクオス」と接続することにより、再生機でありながら番組録画をすることも可能です。
市場想定価格は一般のブルーレイディスク録画再生機の約半分となる15万円前後です。
すでにアクオスを所有するユーザーや、アクオスと同時に購入するユーザーにとっては、割安でブルーレイ録画再生機を手に入れるということが可能です。

当面は日本国内に投入し、月産3000台を計画しています。テレビチューナーを同機自体は搭載しておらず、アクオスと接続することによって番組録画をすることができます。
他社製のテレビで使う場合は再生専用機となります。また、同機のブルーレイディスクに、別のハイビジョンレコーダーのハードディスクに保存しておいた高画質映像をダビングするということも可能です。

会見した片山幹雄専務は「当社は青紫レーザーの開発に成功しており、(BD機器の)生産規模を拡大していきたい」と述べました。
そのうえで、年内に発売する新製品を含め「(今年は)国内のBD機器市場で30%のシェアを取りたい」と語りました。

「i・LINK(アイリンク)」と呼ばれる専用端子が付いているシャープ製のDVDレコーダーや液晶テレビと接続すれば、ブルーレイディスクに高画質のハイビジョンで録画することが可能です。
シャープはハードディスクを省き、店頭予想価格を15万円前後に抑えました。顧客の囲い込みを自社の液晶テレビなどとセットで目指します。



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2008 11/13 23:45:27 | none | Comment(0)
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ソニー
BNR25A [データ用 ブルーレイディスク BD-R:追記型 25GB]


25GBの大容量記録が可能なデータ用BD-R
青紫色レーザーを使用した高密度記録により、片面1層で25GBの高容量記録を実現しました。追記型のBD-Rです。

Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.1に準拠しています。
高品質ディスク技術AccuCORE(アキュコア)採用により、安定した記録/再生を実現しました。汚れ・傷・埃に強い高性能なハードコートを採用しています。
タイトルの書き込みやすい罫線付きディスクです。
25GBの大容量記録が可能なデータ用BD-Rです。

ソニーブルーレイディスク データ用BD-R
BNR25A
オープン価格
5BNR25A
オープン価格
新発売
3BNR25A
オープン価格
新発売

●ノンカートリッジタイプ
●記憶容量:25GB
●一回のみ書き込みが可能なBD-R(追記型)
●1-2倍速記録対応(Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.1)
●高密度記録技術により、大容量化(片面一層:25GB)を実現
●高精度ディスク形成技術の採用により、安定した記録/再生を実現
●傷・埃・汚れに強い高性能なハードコートを採用
●高性能ディスク構造により、外気温湿度変化の影響を受けにくく、ディスクの反りを防止

■ソニーブルーレイディスク商品スペック
記憶容量:25GB
基板材料:ポリカーボネート
トラックピッチ:0.32マイクロm
標準線速度:4.92〜9.83m/s
ディスク外形:120mm
ディスク厚み:1.2mm
推定寿命(常温常湿):30年以上
動作環境温度・湿度:5〜55度/3〜90%RH
保存環境温度・湿度:-10〜55℃/5〜90%RH



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2008 11/12 14:00:10 | none | Comment(0)
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ブルーレイディスクは、次世代の光ディスクで青紫色のレーザーを使ったものです。
2002年ごろに松下電器産業やソニーといった9社が集まり、ブルーレイディスクの規格を策定しました。
このディスクの記憶容量は1層のみで25GBもありDVDの約5倍もの容量があります。

このブルーレイディスクは、CDやDVDと同じ直径12センチの円盤型のディスクです。
形状は、剥き出しタイプのものとカートリッジタイプがありますが、記録データが高密度であるため、傷やゴミによるエラー防止を目的として、現行ではフルカートリッジタイプが主流となっています。

形状が似ているDVDとブルーレイディスクとの違いは、データを記録・再生するためのレーザー光が違うことです。
青紫レーザー光によりデータを記録するための溝の配列がDVDの約2分の1となり、より多くのデータを記憶するということができるようになりました。

このように大容量のディスクとして今後は音楽や映画、データの記録といった新しいメディアとして期待することができると思います。
ソニーのプレイステーション3ではブルーレイディスクが採用されていますし、ブルーレイディスクレコーダーやパソコンといったものにも搭載されるようになりました。



青紫色のレーザー
青紫色のレーザーを使った大容量光ディスクのことをブルーレイディスクといいます。
ブルーレイディスクはブルーレイやBDなどと略称されることもあります。記憶容量をDVDと比べると約5倍ものデータを記憶することが可能です。

形状はCD・DVDと同じ直径12cmの光ディスクで、ディスクがカバーに覆われているフルカートリッジタイプと、読取面側のみ覆われている半カートリッジタイプ、CD/DVDのようなディスク単体のみのベアディスクタイプがあります。

ではブルーレイディスクとDVDの違いは何でしょうか。大きな違いは保存することのできる容量です。
これはDVDと比べデータの記録・再生に使用されるレーザー光の種類が波長の短い青紫レーザーにより実現しました。またカバー層が0.1mmであることも大きな違いです。

このブルーレイディスク対応の製品には、どんな製品があるのでしょうか。
映像関連では、ブルーレイディスクレコーダーが松下、ソニーをはじめ各メーカーから発売されています。
最近ではブルーレイディスクドライブが搭載されたパソコンも発売されているため今後も新製品を期待することができます。



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2008 11/11 08:09:05 | none | Comment(0)
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■DVDの5倍以上の記憶容量
DVDの5倍以上(1層最大25GB)の記憶容量を持つ次世代の大容量光ディスクのことをブルーレイディスクといいます。
ブルーレイディスクの規格は、ソニーや松下電器産業が中心となった9社によって、まず書き込みフォーマットが作られました。

形状は、DVDやコンパクト・ディスク(CD)と同様、直径12センチメートルの円盤で、カートリッジ方式や現在のDVDやCDと同じようにディスク面がむき出しになっているといったものなどがあります。
また、読取面側だけが覆われた半カートリッジ式もあります。

ではブルーレイディスクはDVDとどう違うのでしょう。波長の短い青紫色のレーザーを使用することにより、高密度化が実現し、大容量の情報を保存するということが可能になったことです。デジタルハイビジョンであれば2時間、標準画質であれば13時間の映像を記録するということが可能です。

最後にブルーレイ規格を採用した製品の紹介です。松下、シャープ、ソニーなどからHDD搭載のブルーレイディスクレコーダーが発売されています。
またパソコン用ドライブやブルーレイディスクドライブを搭載しているパソコンも発売されています。プレイステーション3においてもブルーレイディスクが採用されています。

■次世代の光ディスク規格
ブルーレイディスクとは、ソニーや松下など全9社によって2002年に策定された次世代光ディスクの規格です。
一般的な略称は「BD」もしくは「ブルーレイ」と言われています。ブルーレイの記録容量は最大25GB(1層)であり、CDに換算するとおよそ35枚分のデータを記録することが可能です。

ディスクのサイズは、現在のDVDやCDと同じ直径12センチを採用しています。
しかし、記憶領域の密度が狭いため、ディスクが剥き出しのタイプもありますが、ゴミや傷によるエラーを防止するため現在はカートリッジタイプがほとんどです。

DVDやCDと形状が似ているブルーレイディスクですが、記憶容量が格段に増えています。
青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使用することによってデータを記録するための溝の配列がDVDの半分となり、記憶領域を増やすということに成功しました。

この次世代メディアであるブルーレイディスク規格に対応した製品は、どんな物が発売されているのでしょうか。
DVDレコーダーの代わりになる、ブルーレイディスクプレーヤーやブルーレイディスクレコーダーといったものが各メーカーから発売されています。
最近はパソコンのドライブに採用されたりもしています。



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2008 11/10 18:27:10 | none | Comment(0)
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2006年6月にパソコン向けの記録・再生ドライブ、およびBDドライブを内蔵したパソコンが発売されました。
11月まで日本国内ではBD-Video対応機器はパソコンのみという状況です。

ただしH.264/MPEG-4 AVCやVC-1の映像コーデックを採用したブルーレイディスク・HD DVDソフトは再生時の使用におけるCPU負荷が非常に高く、最新スペックのパソコンで使用した際も滑らかに再生することが困難なほどだと言われてきました。GPUの再生支援機能の強化といったことにより次第に解決されつつあります。

またディスプレイへの出力にも問題が大きいです。AACSの仕様によりデジタル出力にはHDMIが必須となり、DVI接続では表示することが不可能です(アナログ接続は禁止されていません)。
さらにディスプレイ自体の解像度がフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)に満たないという場合、ブルーレイディスク/HD DVDの映像を完全な形で再生することが不可能です。

デジタル放送をハイビジョン画質のままBD-R/REに保存することが記録型BDドライブ内蔵PCでデジタルテレビチューナーを搭載したモデルは可能です。
(各機種の機能やソフトウェアに依存します。)

マイクロソフトはWindows VistaでHD DVDのみを標準サポートすると表明していますが、主な再生アプリケーションやDVDライティングソフトは既にブルーレイディスクに対応しており、実際の使用でブルーレイディスクに不利益が生じることはないと考えられます。(現にマイクロソフトはDVD自体を公式に認めていませんが、現在に至るようにこれだけDVDがメディアの主体となったように、今回の支持は直接的な因果関係はありません。)



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2008 11/09 20:18:12 | none | Comment(0)
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