かつて題名のなかったBLOG
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しまった、8分ほど過ぎてしまいましたw
パクロス10月号、発売されております。
皆様、ぜひともよろしくお願いいたします。

今月は「当て字スケルトン」を作りました。
シンガポール→新嘉坡とかそういうのです。

一部の国名とか地名とかは、
パソコンで一発で変換できるんですね。

おかげで、作るときにいちいち漢字を探さなくてよくて
楽だったんですが、
その時の変換が記憶されたせいで、
その後しばらくは普通に入力したいときでも
勢い余って亜爾然丁とか波蘭とか瑞典とかって
打ち込んでしまって、慌てて直すという事態が
多発するハメに…w

ってか、今でも紐育って打つと…ホラねwww
2017 08/27 00:07:22 | 近況報告 | Comment(0)
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妖怪「よんたりない」が出没!…から。

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…ということで、
私の初めてのチーム戦企画が終わりました。
ここからは一人反省会ということで
いろいろ書いて終わろうと思います。


今日の最大の反省点は
「参加者が奇数人で、チーム人数に差が出たときの
ハンデのつけ方
」です。

ここは、私が「チーム戦企画を作ったことがない」
という経験値不足がモロに出てしまいました。

特に、ツーショットクイズは
ルールがワチャワチャしすぎて
意味不明になってしまいました。
押した人が勝ち抜けという形にしない方が
良かったですね。

勝ち抜けにした理由は
同じ人ばかりが押して同じ人ばかりに振って答える
というのが無いように、と
考えてのことだったんですが、
それにしても、例えば常に解答席は2人にして、
ローテーションでグルグル回ってもらうとか、
他にやり方があっただろうと、今になって思います。

次回がもしあれば、今回の経験を活かせるように
頑張りたいと思います。


さて、後はこの企画を作ったときの
経緯でもお話しておきましょう。
他の方の参考になれば幸いです。

今回は、チーム戦がコンセプトということで、
とにかく「チーム戦でやる意義のある企画」
を作ることだけを目標にしました。

せっかくのチーム戦なのに、
個人戦で早押しをやるのと対して変わらん、
なんてルールにならないように、
そこだけは気を付けようと。

しかし、最初に申し上げたように
私はチーム戦の企画を作ったことがないので、
どんなのを作ればいいか、とっかかりがないw

ってことで、まずは
グーグル先生に「チーム戦」とか「団体戦」という
キーワードで教えてもらうことから始めましたw

その中で、ボードゲームと、
レクリエーション系のゲームを紹介するページが
いくつか引っかかったので、
まずはこれを採用することに。


2ラウンド目にやったお絵描きクイズは
ピクショナリー」というボードゲームが元ネタです。

絵を描いて、チームの人に当ててもらう
ということで、クイズにしやすかったですw

お題を考えるのが難しかったんですが、
困ったときは私の好きな「東方Project」からw
ってことで、各東方キャラから連想される単語を
1つずつバーッと書いていって、
そこから選んでいきました。

反省点は…。
例えば本編では引かれず、オマケでも
写真を撮り損ねて記事には書かなかったんですが、
難易度高に「トランペット」っていうのを
入れていたんですね?

前述したように、難易度高は
「自分が描けって言われても難しいもの」なので、
自分的にはトランペットを描けって言われても、
サックスとか他の管楽器と区別して描くのが
難しいだろうと思って「高」に入れたんですが、
今回は、「とりあえずラッパっぽい絵」を描いて、
当てる方がラッパっぽい楽器を片っ端から言う
という方法で当てられてました。

他、「(動物の)バク」っていう
お題を入れたんですが、
普通に「夢」を使った絵を描かれてしまったり
(これも記事には書きませんでしたが、
ノーカウントでやり直しとしました)、
難易度高に選別した問題に微妙なのが多くて、
もっと想像力を働かせないとと思いました。


次に、第3ラウンドの「ぴったしカンカン」は
クイズ いいセンいきまSHOW」という
ゲームが元ネタです。

ただ、元ネタは「正解がない」問題に対し、
「真ん中の数字を書いた人が勝ち」というルールなので
「数字で解答」というところだけもらって改変したら
もはや別ゲーとなりましたw

問題の難易度調整が難しかったです。
例えば、歴史年号みたいなのを出しちゃうと
絶対「1」〜「2016」の間になっちゃって
解答にバラツキが出にくいから面白くないし、
とか、予想以上に考えるのが大変でした。

結果、せっかくの「一枚の写真」が
ほとんど無意味になっちゃったんで(特に
サラダ記念日あたりw)
これも次回の反省点としたいです。


それからラストのパネル取り合戦は
シークエンス」というゲームが元ネタです。

シンプルなルールだったので、
こちらもクイズ企画に落とし込みやすかったです。

ジャックについてのルールは
最後5問のエクストラ問題に変化しました。

元ネタ通り、10×10、全100問でやったら
ちょっと長丁場になりすぎましたかね。

あとは記事中にも書きましたが、
人数差を埋めるためのルールを書き忘れたのが
反省点ですね。

私の場合、アイデアの段階では全て
パソコンの「メモ帳」に殴り書きみたいな感じで
バーッと書いておくんですよ。

それを後から整理しつつまとめて、見直しながら
「清書」するって感じなんですが、
そのときに見落してしまったというわけなんです。

ただこれ、また同じミスをやらかす可能性が
大いにあるので、何か対策を考えないといけないかも。
今はパッと思いつかないので、
次に作るときはもう忘れてそうですが…。


それから、レクリエーション系のゲームからは
第5ラウンドの「輪ゴムリレー」ですw

これはもう、単にみなさんにバカみたいなことを
やってもらいたかっただけですwww

ウルトラクイズや高校生クイズでよくこういう
解答権取るのに変なことさせるクイズが
あったじゃないですかw

輪ゴムリレーだけを5回もやると
飽きると思って、箸でチップをつまむのも入れましたw

こんなアホなクイズサークル、一つぐらいあっても
いいですよね?wwww


残り、第6ラウンドのツーショットクイズは
クイズ界におけるチーム戦の定番
って感じで入れました。

ただ、最初は第4ラウンドでやった「ムダ長文」を
ツーショットクイズとからめてやろうと
考えていたんですよねw

供養の時に出された「金太の大冒険」の問題は
その名残だったりしますw

何で変えたかというと、「ムダ長文」は
他の人が「???」ってなっている中、
押して正解するっていうのが
最高に気持ちいいと思うんですよwww

それをツーショットにしちゃうと、
自分だけが分かっても、他の人が分かりそうな
ポイントまで押すのを躊躇しちゃうことになりそうで、
それじゃ、せっかくの「ムダ長文」の面白さを
消しちゃうな、と思って普通の問題に変更しました。

この、企画の中でどういう点が一番面白いか
(面白いと思ってもらいたいか)をキチンと考えて、
それに向けて最高の味付になるように
周りのルールを考える
というのは
企画を作る上で結構重要なポイントだと思います。

そこを外しちゃうと、誤答ペナルティや
正解ポイントのバランスがおかしくなったり、
制作者の意図とプレイヤーの選択が
噛み合わなくなったりと、
イマイチな企画ができあがる原因になりかねないんで。


ただ、今回はその変更のおかげで、
問題を用意する時間が少なくて
「勇者ヨシヒコと魔王の城」なんていう
別のダメな点が生まれる原因にも
なってしまったんですがねw

ここは反省点というか、もっと
問題の見直しに時間をかけられるように
早めに準備しないといけませんでした。


で、そうはいっても「ムダ長文」もやりたかったし
(当ブログで鰤さんにリクエストされたんでw)、
問題も作りかけてはいたので、急遽考えたのが
第4ラウンドの「クイズオールスター」です。

チームオーダーを決めるということで、
一応、チーム戦にする意義はギリギリ残しつつ、
これも前からやってみたかった「消える魔球」を
入れることができたので、
自分の中ではもの凄くナイスアイデアでしたw


ってな感じで、全部で7つ企画を考えました。
ちなみに「男VS女」とか「セVSパ」とかの
チーム戦っぽいサブタイトルは全部後付けですw

「セVSパ」と「警VS泥」あたりは
非常にこじつけ臭くてよろしいですなwww


途中でボツにしたのもいくつかありました。
特に途中まではやるつもりで作っていたけど、
先に書いたように、ムダ長文と消える魔球を
活かすためにボツになったのが
「ネプリーグ」の「ファイブリーグ」を
元ネタにした並べ替えクイズでした。

これは、問題を読んだ後、
1人に1枚、1文字だけが書かれたボードを渡し、
他の人のは見ないように本人だけが見て、
自分が正解だと思う順番に並んでもらうという
クイズでした。

まあ、ウチのサークルに限って
やる人もいないだろうとは思うのですが、
他の人のボードをのぞき見たりしないかどうかの
チェックをしようがないのでボツにしたんですよねw


…とまあ、今回はこんな感じで作りました。
いかがだったでしょうか?
参考になったら幸いです。


次回はとうとう2017年になりますwww

なるべく早く更新できるように頑張りますので
よろしくお願いします!
2017 08/20 12:47:03 | クイズ | Comment(4)
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「なぜ角を取った!」から。

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決勝ラウンドの続きです。

第26問目。
小ちゃんズの鰤さんが「宙」を正解。
ここでは、自チームの5つ目をつけて+20Pを
取ることも、大ちゃんズが伸ばしていたラインを
潰すこともできる状況だったのですが、
鰤さんは後者を選択。

この選択は果たして吉と出るか凶とでるか…?

次の問題も同じ「宙」でした。
正解したのは小ちゃんズの海苔さん。
ということで、小ちゃんズも+20Pを獲得です。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:206P(+20)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今度は逆に、大ちゃんズはこれを止めにいかないと
ズルズル点差を広げられてしまいますが…。


32問目、また別のラインが伸びて、
小ちゃんズが20P獲得。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:226P(+20)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このあたりから、大ちゃんズは
防戦一方になってしまいます。


36問目をルドルフさんが正解して、
小ちゃんズがラインを6つに伸ばして30P獲得。

39問目、あおえりさんが正解して、
これをさらに7つに伸ばして50P獲得。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:306P(+80)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このラインはあらかじめ置いてあった大ちゃんズの
パネルに邪魔されて、8つ以上は伸ばせないのですが、
それでも100P稼いだことになるので
だいぶ大ちゃんズを引き離しました。


41問目、しばらくぶりに大ちゃんズの辻さんが
正解して、敵のリーチ目を1本止めました。

次の問題は指の勝負でしたが、鰤さんが押し勝って
またも5つつなげて20P獲得。

さらに、46問目でまた20P追加。
そして、48問目で30P追加。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:376P(+70)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


半分の50問目を終わりましたが、
だいぶ差が開いてしまい、
大ちゃんズは、ほぼ終戦ムードになってしまいましたw

ただし、まだ7つ、8つと並べられる列が
いくつか残っているので、
大ちゃんズはそこに賭けます。

50〜52問目まで原さんが3連答、
誤答を挟んで54問目を辻さんが正解と
頑張りますが、まだリーチどまりです。

この後も数問正解しますが、
リーチが成就できるジャンルのパネルが出ず、
リーチの本数が増えるだけでポイントは入らず…

と、いっている間に60問目で
またも小ちゃんズが20Pを追加。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:396P(+20)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして62問目。
ジャンルはリーチ目の「花」でしたが…
残念ながらあおえりさんに押し負けて
阻止されてしまいました。

しかも、そこは小ちゃんズにとっても
6つ目になるところで、30Pをゲット。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:426P(+30)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次の問題は原さんが正解。

大ちゃんズは50問目を越えたあたりから
正解が増えてきましたが、
ちょっとギアチェンジが遅かったですねぇ。


そんな中、続く64問目も大ちゃんズの
あいんすくんが正解しましたが…。

さあ、どうしましゅ

wwww

お前はおぼっちゃまくんかwwww
今日絶好調だな、テメーwwwww

…当日リクエストがあったので、
赤の大文字で表示してみましたwwww


その後、67問目にまた小ちゃんズが20P追加し…

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:446P(+20)
大ちゃんズ:146P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

続く68問目でようやく大ちゃんズにもポイントが。
飛び石のような並びから6つつなげたので、
5つつなげたときの+20は入りませんが、
30Pをゲットです。

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:446P
大ちゃんズ:176P(+30)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


しかし、続く69問目で
小ちゃんズは7つつながるところを埋めて
50Pをゲット。

さらに次の問題でも20Pをゲット。
そして、74問目にまた50Pをゲット。
もうやりたい放題www

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:566P(+120)
大ちゃんズ:176P

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

キャプテンのみっくさんが、
他のメンバーが気付いていない高得点のパネルを
目ざとく発見してゲットしていますw

もはや、大ちゃんズは1列ラインを作って
500Pを取るしかなくなってしまいましたが…。

78問目で正解した小ちゃんズが
それを阻止するようにパネルを取ったため
完全に終戦となってしまいました。


残念ながら、後は消化試合ですが、
時間も余ってますし、
一応、100問+エクストラ問題までやった結果…

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:996P(+430)
大ちゃんズ:216P(+40)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小ちゃんズは最終的に、
エクストラ問題で9つ並べることにも成功して、
こんなに点数が伸びてしまいましたw

ちなみに、エクストラ問題は5問とも、
「勝ち」「勝利」という言葉に関連した問題でした。
これは、この企画のウイニングアンサーを
ウイニングアンサー」にしたかった
というだけで、大した意味はありませんでしたwww

thum_tcx5kdghz826mpg.jpg
激闘の跡。白が勝った小ちゃんズ。


ということで、
私もここまでの差が付くとは
思いもよりませんでしたが、
小ちゃんズが、本企画の優勝チームとなりました。

おめでとうございまーす!

みっくさん、鰤さん、あおえりさん、ルドルフさん、
海苔さんには、「勝ち組賞」を贈呈。

「勝ち組賞」といったら、
東海地方民的にはアレしかないですよねwww

ということで、ちゃんと敷島パン(Pasco)の
菓子パンをプレゼントいたしましたwww

ちゃんと、朝来る前にコンビニに立ち寄って
買ったものなので、賞味期限とかも大丈夫ですよw

ただ、私が行ったサークルKは
ほとんどヤマザキばっかりで、
Pascoのパンがあまり置いてなかったので、
同じ種類のパンばっかり、しかも
Pascoのじゃないのも混ざってしまいましたw

コンビニじゃなくてスーパーだとかなりの種類が
置いてあるんですが、朝早すぎて
開いてなかったのでしょうがないwww


残りの時間は第6ラウンドのツーショットクイズで
使われなかった問題の供養をして終わりました。


…ということで、私の企画でした。

次回、最後に企画作成時の裏話や反省点などを述べて
終わりたいと思います。
よろしければ最後までお付き合いくださいませ。
2017 08/19 23:09:46 | クイズ | Comment(3)
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結局MY箸持参者が誰もいなくてちょっと悲しいw
から。

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では、予選最後の第6ラウンドです。

50Pを争うことになったのはこちら!

警 VS 泥
仲間を助けろ、ツーショットクイズ


全員参加の早押しクイズです。
問題は普通ですが、正解は「○○と××」とか
「○○の××」といった具合に、
必ず前半と後半に分けられるようになっています。

そこで、押した人は答える前に、
自分の味方メンバーを誰か1人指名します。
押した人が答えの前半部分、
選ばれた人が答えの後半部分を
ボードに書いて解答します。

両方が合っていて初めて正解となります。
正解したら押した人は「勝ち抜け」となって
以降の解答権を失います。

どっちかが誤答した場合、
押した人(前半を書いた人)が誤答の場合は
後半の人が何を書いていても、
押した人だけが2休。
前半が合ってたのに後半が間違っていた場合は、
前半・後半の人両方が1休になります。

これを繰り返して、全員が抜けたら
1度目は全員が解答席に戻って、
2度全員が抜けたら、そのチームの勝ちとなります。
(1チーム4人と5人なので、
1周では早く終わりすぎるのでねw)

ただし、そのままだと最後は1人だけになって
指名する味方がいない状態になるので、
人数が多い小ちゃんズは、
残り2人の状態で正解したら2人とも勝ち抜け
という扱いになります。

人数が少ない大ちゃんズは、
残り3人の状態で正解しても
その人は勝ち抜けにならずに席に残り、
そこからさらに正解すると、残り2人になり、
その状態で正解すると、全員が勝ち抜けた
という扱いになります。

(※最初は、人数が少ないチームは
最後の1人は抜けた人から誰かを指名する
ということにしていたのですが、
参加者から、それだと人数が多いチームは
最後の一人を選べないのに、少ないチームは
最後の一人を選ぶことができるので有利不利が生じる、
という指摘があったため、ルールをその場で
修正させていただきました。)


素点は、今回は1人抜けるごとに+2Pです。


では、第1問です。
「リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領や
リトアニアのダリア・グリバウスカイテ大統領も
こう呼ばれている、元々はイギリスの首相、
マーガレット・サッチャーが/」
ここであおえりさんが押し、
みっくさんを指名しました。

あおえりさんが前半、みっくさんが後半を書きまして、
あおえりさんの解答は「鉄の」
みっくさんの解答は「女」

ということで、見事正解。
押したあおえりさんは勝ち抜けとなります。

…と、このように続けていきます。


第2問です。
「江戸いろはがるたの「に」は
『憎まれっ子世にはばかる』ですが、京都/」
今度はみっくさんが押し、
ルドルフさんを指名しましたが、
みっくさんが「二階から」
ルドルフさんが「世にはばかる」

二階から世にはばかる
三階以上に住んでいる人に対しては
はばかれないでしょうかwww

みっくさん、ルドルフさんともに1休となります。


第3問はあいんすくんが押して原さんを指名して正解。
第4問はスルー。

第5問は佐竹さんが押して辻さんを指名しましたが
辻さんが誤答。

次の問題、大ちゃんズはこの時点で
残っているのが3人で、そのうち2人が休みなので、
残った1人は何もできないため、
実質3人とも休みになってしまいました。

…このへん、もうちょっと誤答のペナルティを
練るべきでしたね。

次の第6問目はスルーになったのですが、
正解が「勇者ヨシヒコと魔王の城」で、
よく考えたら助詞が2つ入っているから
どっちで切ればいいのか分かりづらい問題でした。

どうも、このラウンドに限っては
シミュレーションや見直しが足らなかったようです。
参加者の皆様にはご迷惑をおかけしました…。


その後、14問目で小ちゃんズが1周目勝ち抜け。

大ちゃんズはリーチの状態で長らく足踏みし、
22問目でようやく1周目終了。
しかし、その時はすでに小ちゃんズが
2周目終了のリーチをかけており、
24問目で小ちゃんズの勝利となりました。


〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:186P(+66)
大ちゃんズ:126P(+10)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ということで、小ちゃんズがリードしたところで、
いよいよラスト、決勝ラウンドとなります。

紅 VS 白
紅白ビンゴ合戦


最後に行いますのは、
ジャンル別、シングルチャンスの早押しクイズです。

正解すると、正解したジャンルと同じ色のパネルを
1枚取ることができます。
パネルは誰が答えてもチームで共通です。
タテ・ヨコ・ナナメに一定数自チームの色を並べると
ポイントが入ります。

これを100問限定で行います。
ジャンルは5ジャンルなので、
各ジャンルで20問ずつあることになります。

ただし、最後に最大5問のエクストラ問題があります。
こちらは、正解すると、
誤答やスルーで空いているパネルがあれば、
ジャンルを問わずどこでも好きなパネルを取れる
逆転チャンスになっております。

エクストラ5問を含めた105問終了時に、
ポイントが高い方が優勝チーム、
ということになります。


で、出題されるジャンルとパネルの方ですが、
実は、今日の企画のタイトル「組」に合わせて、
ジャンルは、宝塚歌劇団の組である
の5つになっておりますw

パネルには10×10にこの5つが20個ずつ
ランダムに配置されています。
ただし、パネルは5×5のサイズに4分割されており、
両チームのキャプテンのお2人に
正方形になるように自由に組み合わせていただきます。


『月』が並んでてツキがありますね」などと
意味不明な供述をしていた
あいんすくんのことは放っておいてw

最後に、入るポイントを説明いたしますと、
自チームのパネルがタテ・ヨコ・ナナメに
5つ並んだら+20P、6つで+30P、
7つで+50P、8つで+80P、9つで+120P
そして、一列全て10個並べて
強烈なラインを形成された場合は+200P
なりますwww

まあ、こんな感じなので現在の+60P差なんて
そんなにキツイ差ではないはずですw

それから誤答のペナルティは、
誤答した人だけが休みになるんですが、
人数が少ない大ちゃんズは2休、
人数の多い小ちゃんズは3休になります。

(※実は、人数のハンデについては、
あらかじめ「人数の多いチームはローテーションで
1人抜ける」と決めておいたはずなんですが、
“台本”に清書したときにそれを
書き漏らしてしまったようで、当日に急遽
このような形に決めました。
それによる有利不利が出た…のかどうかは
正直分かりませんが、もし出たと感じた方が
いらっしゃったら申し訳ございませんでした)



では、いよいよ決勝企画スタートです。

第1問は「宙」の問題ということで、
問題文に「宇刑事ギャバン」が入っている
青い問題が出ました。

一応、私のいつものやり方を紹介しておくと、
まず必要と思われる問題数を全部作って
Excelに問題文と答えを入力、
その後、関数を使って全てをランダムで並び替えて
それをWordにコピペするのですが、その際、
紙を節約するために、ムダな余白が出ないよう
適宜問題文の行数が多いものと少ない物を
入れ換えたりして調整、
それを最終版として印刷して、当日に臨んでいます。

だから、今回も
出される問題の順番はあらかじめ決まっており、
その場でシャッフルしたわけではないですが、
一応、ランダムな順番で出ると思ってくださいw


この問題は大ちゃんズの原さんが取りました。
「宙」と書いてあるパネルなら
どこに置いても結構です。

別にアタック25じゃないんですが、
原さんは角に配置されていた「宙」をチョイスして
いきなり角からスタートしましたw


第2問は「星」の問題。
といいつつ、「レッツゴー陰陽師」という
またも青い問題で、これはスルーw

第3問目は「月」の問題で、
小ちゃんズのあおえりさんが正解。
こっちは普通に(?)、真ん中に配置された「月」を
取りました。

第4問は「花」の問題で、
大ちゃんズが正解、先ほどの角の「宙」の隣に
「花」があったため、そこに置きました。
4つまではいくら置いても、1Pも入りません。
このまま順調に5つまで伸ばせるかどうか。

…と、こんな感じで進んでいきます。


第8問を正解した小ちゃんズは、
ここで大ちゃんズが伸ばそうとしていたラインを
邪魔するように置くことを選択。
5つ以上伸ばせないパネルは完全な「死に石」に
なってしまうので、効果的にやられると厳しいですねw

最も、大ちゃんズも次に正解を出したときに
同じことができればいいんですが…。


第10問を小ちゃんズが正解。
小ちゃんズは、パネルのど真ん中にあたる4つを全て
制覇することを選択しました。

そう、こうして小ちゃんズは
全方向に布石を置いたので、
例え1方向ぐらい止められても
全然他の方向に伸ばして行けるんですよねw


第13問目〜16問目は
小ちゃんズのメンバーで3連答。
五目並べでいう、いわゆる「飛び四」の形ですが、
とうとうポイントが入る5つの並びに
リーチがかかりました。
大ちゃんズは何としても止めたい。

そして、次の問題はおあつらえ向きに、
そのリーチ状態のパネルを埋められる「」の問題!

しかし、これを答えたのは大ちゃんズの辻さん。
見事、相手のポイントを阻止しました。

しかし、現状で60P負けていることを考えると
大ちゃんズは相手の阻止よりも
自分のパネルを伸ばすことも考えないといけません。

ということで、今度は
第18〜21問目を3連答して
大ちゃんズも1ラインリーチをかけました。

そして、次の問題はやはりリーチの的になっている
「花」の問題w
うん、別に仕込んでないからねwww

そして、この問題は原さんが正解!!
これでようやく初めてのポイント、
20Pが大ちゃんズに入りました。


〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:186P
大ちゃんズ:146P(+20)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なお、今回のルールは、
「いたスト方式」になっておりますので、
すでに5つ並んだところから6つに伸ばした場合は、
5つのときにとった+20に加えて
さらに+30Pが入るということになっておりますw

なので、もし10個順番に並べたら
単に200Pというだけでなく、
20+30+50+80+120+200=
500Pがトータルで入ってしまうのですよwww

さあ、大ちゃんズはこのまま、
並べまくって逆転勝利なるか?
それとも小ちゃんズが阻止するのか?


…と、白熱したゲームの途中ですが、
長くなってきたので今回はここまで。
次回、完全決着です。お楽しみに!
2017 08/18 18:17:11 | クイズ | Comment(4)
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ジャッキー・チェンは普通に似顔絵的なのに挑戦して
「似てね〜!」ってなるのを期待してたのにwww
から。

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第4ラウンドです。

初めて、大ちゃんズの方が企画を選びます。
原さんはこちらを選びました。

セ VS パ
オーダーが重要、クイズオールスター戦


「ムダ長文」「普通の早押し」「消える魔球」
という3種類の早押しクイズを行い、
トータルでのポイントを競う形式になります。

最初に、誰がどの形式に挑戦するか、
チームオーダーを話し合いで決めていただきます。
ただし、いずれかの形式に
最低1人は配置してくださいw

人数が少ない「大ちゃんズ」は抽選で当たった人が
2回出場することになります。
トランプを引いた結果、辻さんが当たりました。

「ムダ長文」はエンドレスチャンスで全10問、
1問正解で+4P、不正解のペナルティはなし

「普通の早押し」はシングルチャンスで全20問、
1問正解で+2P、不正解は1休

「消える魔球」はシングルチャンスで全40問、
1問正解で+1P、不正解は−1P
となります。

素点は総合計点の1/6です。


ということで、チーム内で相談の上、
オーダーはこうなりました。

ムダ長文
佐竹さんVSあおえりさん、海苔さん

普通
辻さん、あいんすくんVSみっくさん、ルドルフさん

消える魔球
辻さん、原さんVS鰤さん


では、さっそく「ムダ長文」からスタートです。

ムダ長文というのは、例えばこんな感じで、
「作詞・石原和三郎、作曲・田村虎蔵の童謡も良く知られており、日本各地にさまざまな伝説が残っているが、嘉門達夫の「怒りのグルーヴ(おとぎ話編)」では、「ところでお前はどんな話なんじゃボケーッ!」という根本的なツッコミを入れられてしまっている、主人公の名前に「遠山」「大木」「銭形」「サラリーマン」「飴」といった単語をくっつけると、それぞれ、歴史上の人物・実在の人物・過去にあった番組名・実写ドラマ化された漫画・菓子の名前になる、携帯電話会社auのテレビCMでは濱田岳が演じている昔話の主人公といえば誰でしょう?」
やたらムダに長い前フリが続く問題ですw
(実際に出題されたうちの1問です)

ここは人数の差というのも
大きかったかなと思いますが、
小ちゃんズの2人が6問正解、
大ちゃんズの佐竹さんが3問正解で

まずは、

大12−24小

と小ちゃんズのリードとなりました。


続いて、普通の早押し20問です。

大ちゃんズは辻さんとあいんすくん、
小ちゃんズはみっくさんとルドルフさんの戦いです。

ここでは小ちゃんズは
ちょっと誤答が多くて苦戦してしまい、
正解は3問にとどまってしまいました。
一方の大ちゃんズは順調に8問正解。

大28−30小

と、かなりの接戦に。

最後の消える魔球で勝負となりました。


消える魔球というのは、
ウチのサークルでも結構前にやったんですが、
問題文が究極的に短いもので、
例えば「印刷、火薬と何?」といったように
問題として成立するギリギリまで文章を削ったり、
「♪シィ〜〜ドッ」と歌って、
CMのサウンドロゴの続きを答えさせたりするような
察する力」が試される問題ですw

とにかく問題が短く、矢継ぎ早に出題していくので
解答者の方も相当集中しないといけませんw

大ちゃんズは原さんと再登板の辻さん、
小ちゃんズは鰤さんが参加しての戦いです。

ここは、1人での戦いでしたが
鰤さんがやっぱり強かったw
序盤は多少誤答もあったのですが、
中盤からは乗ってきて、最終的には14Pを獲得。

原さん、辻さんも正解は出ていたのですが、
お手つき、誤答もあってポイントは6Pどまり。


ということで、最終結果は

大34−44小

となったため、小ちゃんズが勝利チームポイントの
30Pを獲得となりました。

素点は大ちゃんズが5P、小ちゃんズが7Pです。


〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:116P(+37)
大ちゃんズ:73P(+5)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ムダ長文も消える魔球も、問題作るの楽しかったから
またどっかでやりたいですwww



さて、続きまして第5ラウンドです。

小ちゃんズが選んだのはこちらでした。

東 VS 西
新春かくし芸 多答リレークイズ


実は、今回の企画、
最初に公式ブログで告知したときに
MY箸がある人は持参してください
と書いておいたのですが、
ここで使いますwww

ただし、箸の使い方はこんな感じですw

全員が箸を口にくわえ、先頭の人はその箸の先に
輪ゴムを1つぶら下げますw
そして、手を使わずに、
箸から箸へと輪ゴムをリレーさせていきますw
先に全員に輪ゴムリレーできたチームに
解答権が与えられますwww

解答権を得たチームは一問多答問題に
一人一つずつ解答をしていきます。
メンバー全員が正解を出せたら1勝になります。

途中で誰かが不正解だった場合は、
その時点で相手チームに解答権が移ります。
こっちはシンキングタイム10秒以内に
チームで相談し、1つだけ解答します。
それが、敵チームが答えられなかった正解のうちに
入っていれば、逆にこちらが1勝になります。
(※オッサンな貴方には「100人に聞きました方式」
といえば分かりやすいでしょうかwww)

相手チームがこれに答えられなかった場合は、
元々輪ゴムリレーで勝ったチームの1勝になります。

これを5問行い、先に3勝したチームの勝ちです。


素点は、多答全員正解の勝ちが+4P、
相手の誤答を拾っての勝ちが+3P、
両チーム不正解でリレーの速さ勝ちの場合は+1P
となっております。


人数が1人多い小ちゃんズは、
ローテーションで常に1人が抜ける形となります。

リレーの並び順は、そのまま多答の解答順でもあるので
オーダーは意外と重要ですw


第1問はこんな問題でした。
「スポーツ関係での国民栄誉賞受賞者」

問題が出されたら輪ゴムリレースタート。

thum_rs6mpzb4snbp49h.jpg

こんな変なことしてるクイズサークル、
全国的にみてもあんまりないでしょうなwww

で、1問目は大ちゃんズが解答権を取りました。
あいんすくんが「衣笠祥雄」、
佐竹さんが「吉田沙保里」、原さんが「大鵬」、
辻さんが「長嶋茂雄」と順調に正解して、
まずは大ちゃんズの1勝となりました。


2問目は
「全天88星座のうち、「こ(コ)」で始まる星座」で、
小ちゃんズがリレーで勝って全員正解。
タイに戻しました。

3問目は
「21世紀以降(2001年以降)の紅白歌合戦で、
紅組のトリを務めたアーティスト」
リレーは小ちゃんズが勝ちましたが、
正解が3人までしか出ず、
解答権が大ちゃんズに移りました。

流石というべきか、隠れ芸能王のあいんすくんが
見事に「いきものがかり」を当てて
大ちゃんズの勝ちとなりました。


さて、4問目ですが、
ここからの2問はまたリレーの方式が変わりますw

今度は箸を割っていただいて(割り箸の場合)w
チップを5枚、1枚ずつ箸でつまんで隣の皿に
移していっていただきますwww

リレーのやり方が変っただけで、
他のルールは全く同じです。


第4問は、いわゆる「現存天守」のある城を
答える問題。

リレーでは、
また両チームに地味な戦いをしていただきwww

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小ちゃんズがリレーが早かったのですが、
みっくさんが不正解で解答権は大ちゃんズに。
大ちゃんズが「宇和島城」を答えて勝ちとなりました。

これで大ちゃんズの勝ちが確定しました。


最後の問題は
「EUの加盟国のうち、ユーロを自国の通貨として
採用していない国」

またも小ちゃんズがリレーでは早かったのですが、
海苔さんが不正解で、大ちゃんズが
「スウェーデン」を答えて勝ちになりました。

小ちゃんズはリレーは強かったけど、
問題の相性が悪かったようですねw

〜〜〜ここまでの結果〜〜〜

小ちゃんズ:120P(+4)
大ちゃんズ:116P(+43)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

かなりの接戦でございますw


といったあたりで今回はここまで。
いよいよ終盤戦に突入ですが、
いったいどんな展開が待ち構えているのか!
次回をお楽しみに!
2017 08/17 20:18:06 | クイズ | Comment(7)
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