■ 柳沢きみお「謝肉祭(カーニバル)」をランキング一位にしよう!!
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あっさり売ってたんで買ってきました。思ったよりおもしろかった。
続きが気になって最後までノンストップで読まずにいられないきみおマンガの法則は健在。とりあえず途中で読むのを止める事は無い。
登場人物の表情がすごい。やっぱり絵がおもしろい。
金持ち人妻との沖縄3P旅行の仕事を引き受けた主人公が、妻と娘の前の食事中に「やっぱり俺には3Pなんてとてもできない!」と悩む場面とか(その数ページ後にはやるんですが)、
「ラガーマンはメチャクチャケンカが強い」でいきなり2ページ見開きになる所とか。
コミックビームやコミックIKKIを読んでいるお坊ちゃん達にこの面白さは理解できないだろう。
トップレスの巨乳バーテンダーが手を高く掲げシェーカーという超シーンが収録されている2巻が出るかどうかが問題だ。
この作品の前に「別冊ゴラク」で連載されていた
「大好き愛せない」は4巻分があったのに3巻までしか出ず
単行本打ち切りになったという前歴があるだけに。単行本打ち切りなんて言葉があるなんてコミックビームやコミックIKKIを読んでいるお坊ちゃん達は知らないだろう。私もこの時はじめて知ったよ!
みんなで革命を起こそう! ■ バーレーンvs日本
「♪グアテマラへ行こうよ〜」と歌いながら応援する予定だったのだが寝てしまった。このグループで3位になれば、アジア5位決定プレーオフ2試合と北中米カリブ地区とのプレーオフ2試合をやることになる。つまり国民的イベントが4試合も増える。ジーコはこれを狙っていたのだ。この4試合をやってW杯行きを決めれば特別ボーナスが支払われることになっていたはずだ。だからこの勝ちは誤算だったと思う。
北中米カリブ地区の4位はたぶんグアテマラあたりだろう。グアテマラ2連戦は見たかった。アメリカが来たらホーム&アウェイは
「東京−ニューヨーク」で豪快だぞ。サッカーとは思えん。
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「あいくるしい」が地味におもしろい。
古谷実の「シガテラ」と非常に良く似ている。思わせぶりな登場人物が大人数登場し思わせぶりな行動をとるのだが特に大きな事件は起こらない。
野島伸司のドラマだから何かショッキングな事件が起こるだろうという緊張感がドラマを支配するが、野島伸司という名前が無ければほのぼのしたドラマに過ぎない。
今週も車椅子美少女と子供に怪物と呼ばれる田中健が急に出てきたがたぶん何もしない。
■ 清原の打率が2割を切る時日本に何かが起きる。