2005年3月8,9と、ロンドンの2クラブのホームチームで観戦してきました。
アールズ・コート駅に到着。それからディストリクト線に乗り換え。

ロンドンの地下鉄は向かう先(東西南北)と、終着駅の2つを確認して乗ればいい、と事前に勉強していたので、
ホームで「ウインブルドン」(フルハム・ブロードウェイ駅を通る線の終点)という表示の看板をみて、何も考えずにそのまま来ていた電車に乗り込む。
 
しかし、停まったのは正反対のケンジントン・オリンピア駅。「やっちゃった〜!でもここ終点だし、何乗ってもアールズ・コートに戻れるよね」と、安易にとりあえず来た電車に乗り込む。ただ、聞いたことない行き先を表示していたのがちょっと不安だったが..。
 
すると電車は、ウェスト・ブロンプトンという、フルハム・ブロードウェイの1つ手前の駅にまず停まる。(なんだろ、こんな停まり方する線あったかな..)と思いながらも、かなり不安そうになっている主人に「次だよ、なんかわかんないけどよかった〜!」と話しながら、窓の外を見ていると、どうも1駅分にしては長い..川?テムズ川を渡っていないか?不安が確信に変わったときは、私たちは、明らかに地下鉄ではない駅に降りていた。


人に聞くにも、初めて接するイギリス人に話しかける勇気はないし、そもそも教えてくれたところで何言ってんのかわからんだろう(w)早速「来なきゃよかった!」とゴネはじめた主人に、ビクトリア駅行きの線に乗り、またそこからアールズコートへ向かおう、と提案。ほんとに着くんだろうか..さすがに不安になり始め、重いスーツケースが更に堪える。 

 ビクトリア駅からまたアールズ・コート駅に戻り、今度は無事、ウィンブルドン行きの電車に乗る。「電車の先頭を見て終点を確かめる」ということを身を持って覚えた。「もう大丈夫だよね。駅についたらさ〜」と、これからの予定を話そうとしたら、まだ不安いっぱいの主人が「何の根拠があってホテルに着けるなんて言ってんの?」

 「こっちだってわからず不安だったけどなあ、ハッタリかまして弱音を吐かず頑張ってたんだよ!人の気持ちも知らんで、子供と来てんじゃないんだからもっとガマンしたら!」
ガマンの限界だった私は人目を気にせずキレてしまった♪
こんな車内で思いっきり言いたいこと言えるのも、言葉が通じない海外ならでは(W)

 さすがに主人も大人しくなり、無事にホテルに着いたのでした(W)
2005 03/07 19:30:00 | none | Comment(0)
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