2005年3月8,9と、ロンドンの2クラブのホームチームで観戦してきました。
私たちの泊まったホテルは、チェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジに併設しているホテル。
初めてのサッカー観戦、それ以前に2人とも、きちんとした海外旅行は初めてみたいなもんだったので、とりあえず、スタジアムに近いほうが帰りも安全だろう、という程度の気持ちで、こちらのホテルを指定してくれた旅行代理店さんに申し込んだ。
スーパーに行こうと下に降りたときのこと。
、エスカレーターから上ってくるジャージをきた人が。な〜んか見たことあるなあ..え?もしかしたら、J・コール!?
そのまま彼を見つめながらぼーっとしていた私。やがて、ロービーの奥のソファの方にすわり、何やら写真を撮られていた。
先に下に降りていた主人はすれ違っていた筈なのに、全然気つかなかった様子。
カメラも持っていなかったし、まあ選手を見られてよかったな、くらいの気持ちでスーパーに行き、戻ったところに、今度はホテルの外でツェフが写真を撮られているではないか!
カメラを持っていない、と私が言うと、「なんで肝心なとききに〜」と怒り出す主人。目の前で見ることができたから、それで十分だけどな、とも思いながらも、いったんホテルに戻りカメラを持って再び下へ。
当然のことツェフの姿はなく、しょうがないね、部屋に帰ってサンドイッチ食べよう、と言った瞬間、主人が「○○、診て!ランパード、ランパード!」と、ホテルの入口付近を指差す。(主人はよく家でも、「ほら、ランパード!」とかいう冗談を言っているので)どうせまた冗談だろ..と思ったら、入口で小さな女の子と写真を撮っているこれまたジャージ姿の男性が!
とりあえず私がとっさに、「写真を撮っていいですか!?」と話しかけたところ、快く応じてくれ、肩まで組んでポーズ。
カメラマンと化した主人に撮ってもらうと、「Thank you!」とまで言ってくれて、まわりにいる人たちと記念撮影をしながら去っていった。

嬉しさ以前に、こんなにフツーにぶらぶらしているもんなんだな〜という驚きと、今起きたことが実感できない。

ついさっきまで「来るんじゃなかった〜」とだだをこねていた主人もすっかりおおはしゃぎ。(自分が一緒に撮れなかったことはすごく悔しそうだったが..)

プレミアの選手はファンを大事にするっていうのを実感できた。主人の機嫌も直してくれたランパードをますます好きに
なってしまった。明日活躍してくれるといいな♪
2005 03/07 22:00:00 | none | Comment(0)
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