2005年3月8,9と、ロンドンの2クラブのホームチームで観戦してきました。
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 昨日に続いて2人して朝5時頃目が覚める。 しかし、さすがに疲れているからか、それとも時差に慣れてきているのか、2度寝して8時頃起床。 今日は朝ご飯を食べる意欲もなく、それよりも午前中のメニューを充実させようと、10時にホテルを出発。 向かったのは、ロンドンで2番目にFish&chipsを始めたという、ガイドブックにもよく載っているお店。 地下鉄でコベントリー・ガーデン駅に行き、そこから地図を見ながら探していると、優しそうな老婦人が「どちらへ行こうとしているの?」と話しかけてくれた。 私が、店名を記入しておいたメモ帳を見せると、婦人は知っていたようで、「not first St,second St..」と教えてくれた。 イギリス人に多少失望しかけていた私達にはとても嬉しかった。この老婦人が今回出会った中で一番親切だ。 ようやく店を発見し、思ったよりも小さな店だったのでちょっとためらったが、お店の従業員さんと目があってしまったので入ることに。 店内は誰もお客がいなかった(それもその筈、まだ営業時間になっていなかったようだ)。多少緊張したが、それよりも、食べてはみたいと思っていたfish&chipsを体験できる期待でいっぱいだった。
手作りのポテトに大きなタラのフライ。思ったよりもおいしい。お店の人に許可をとって記念撮影。あれだけ公共の場で写真を撮るのを辞めてほしがっていた主人も満足していた。 店内に「fish&chipsはパーフェクト食品」みたいな内容のポスターが貼ってあって笑えた。それはないだろう(笑)
店内が混んできたのでチェックをする。「How much?」と聞くと、「Not too much!」のオヤジギャク。動揺した私は、16ポンドの代金なのに10ポンド紙幣を1枚しか出さずに偉そうに「take your charge.」とボケる始末。(店員さんも笑ってくれたからよかったが) お店の絵葉書を記念にもらい店を出る。アットホームでいいお店でした。
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