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カテゴリ[ 離婚 夫婦問題 ]の記事 (116件)

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夫婦となりますと、毎日顔を合わせることになります。

お互い恋焦がれて、愛しに愛して結婚をしましても、お互いの癖や嫌だなと思うところ、欠点がだんだん目に付くようになることも多いかと想像します。

このとき、夫婦のどちらかが、正義感か正統派か分かりませんが、相手の悪いと思うところを変えようとする努力をはじめることがあります。

もちろん、収入のすべてを遊びやギャンブルに使ってしまったり、遊びのための借金をたくさんしてしまったりすれば、それは結婚生活自体が崩壊してしまいますので、注意をしたり、止めさせる必要があることは、誰もが認めることでしょう。

しかし、もし夫婦の相手側の人間性を変えようとしてしまえば、それは相手をその人として認めないことになり、つまり否定してしまい、相手を生きながらに殺してしまうことになりかねません。

ですから、変えようとされている方は、必死にそれに抵抗をするようになります。それが続けば、当然夫婦仲は悪くなっていきます。

相手を変えようとしても、ほとんど相手が変わることはないと考えられます。

変えることの出来るのは、自分自身しかありません。

相手は相手のまま認め、自分を変えれば、相手もそれに対する反応を変えてくることが多いのではないのでしょうか。

自分自身を変えるといいましても、自分の人間性や性格を変えようとしてはいけません。それでは、自分自身を否定してしまうことになります。

そうではなく、自分が発する相手に対する言葉を、いたわりや誉め言葉にしていけばよいのだと思います。

それでも相手が自分に合わないとなれば、そのとき初めて離婚を考えても良いのではないのでしょうか。

そう思ってしまう離婚も結構目に付きます。


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2005 02/08 14:42:26 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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燃えるような恋愛を経て結婚をし、数年も経ってきますと、夫婦の会話が少なくなることもあるようです。特に日本の男性には、妻に話をしなくなる方が多いように見えます。

晴れて結婚をし数年も経てば、燃えるような恋心をお互いに抱けといいましても無理がありましょう。

人を愛すること、恋する心とは何でしょうか。
きっと相手のことを四六時中、気に掛けていることではないのでしょうか。

おそらく、夫婦の両方ともが、毎日ちょっとした相手へのいたわりの言葉や感謝の言葉を言い合っていれば、その夫婦は長続きをするのではないかと想像できます。

長い会話でなくてよいのです。

他人が聞けば何の意味も無いような会話、そんなたわいの無い簡単なやり取りをしていると、意外と効果があるのではと思います。
2005 02/07 16:50:02 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚をする際、未成年の子がいる場合には、必ず親権者を決めなければなりません。

通常は、親権者になった方が子を引き取り育てることになります。

夫と妻が親権で話し合いがつかないときは、子がまだ小さいうち(おおよそ、14歳以下)は、妻が親権者となり子を引き取り育てると主張すれば、妻が親権者で子を引き取り育てることになることが多いようです。

但し、少数派になりますが、妻が子を引き取りたくないということもありますし、何らかの事情で子が夫の方で育てられることもあります。

子は、親に従うしかありません。

夫であれ妻であれ、離婚後子を引き取り育てるのに、子が健全に成長し、子の福祉に反しない環境であれば、夫でも妻でも、子を引き取り育てるのには関係がないと言って良いでしょう。

子が15歳以上になれば(子が12歳以上の場合もあるようですが)、子の意思も反映されるということですが、子も選択をするのにつらいことだと思います。

日本の現状では、子が小さいうちは母親が子を引き取り育てた方がよいという考えが方が強いようです。

ともかく、子を引き取る親も、子を引き取らない親も、そして子も、幸せになることが大切かと思います。


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2005 02/06 17:27:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦が上手くいかなくなりますと、夫も妻もお互いに苦しみます。それは、経験したものでなければ分からないものだと思います。

そして、苦しみ苦しみ、結局離婚に到ることになります。
いざ離婚ということになりますと、今度は離婚の条件でまた、お互いに悩みます。子がいれば、子の親権でもめることもありましょう。養育費の金額でももめることでしょう。
また、どちらかに重い離婚責任がある場合には、慰謝料の金額でもめましょう。
そして、財産分与の分け方でもめましょう。

離婚となりますと、夫と妻の間に、将来的な希望があるわけではありませんので、どうしてもお互いに暗くなりがちです。
結婚をするときと大違いです。

でも、よく考えてみましょう。
合わない夫と妻が、別れることになることは、それぞれの人生にとって良いことではないのですか。

人生は、どのような環境でありましても、常に明るい考えをもち、楽しく生きていくことに価値があるのだと思います。
一人一人の自分自身の問題です。

お互いに仲良くなれないのであれば、別れた方が、お互いに幸せになれる可能性が高まります。

離婚した方の中には前の結婚は失敗だったと言うこともありますが、それは失敗ではなく、人生のステップを一つ乗り越えたということでしょう。

もし、離婚をした場合には、前の結婚から何かを学び、それを自分の人生に生かすことが求められているのではないかと想像できます。

離婚を迎えなければならないときは、その離婚を人生に生かすようになりたいものです。


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2005 02/05 11:22:41 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして夫婦になれば、性関係もある意味で正当に結べるようになります。

夫婦間であってもどのような性関係でもしてよいのかは問題になりましょう。

夫も妻も人間ですから、相手の性の欲求を受け入れることができない場合もありましょう。そのような時は、やはり結ばない方がよいに決まっています。

セックスの回数も様々です。
夫と妻のセックスの求める回数がひどく異なっていれば、お互いに不満を覚えることでしょう。

また、年齢によっても異なってくることは間違いがありません。

20代、30代の夫婦であれば、少なくとも臭に1回程度は行った方が良いのかもしれません。

しかし、年齢にかかわらず毎日となると、大きな問題も生じるようです。

たとえ夫婦間であっても、性関係の強要は許されないと現在では考えられるようになってきました。

結婚をしますと、何事にも無頓着になることが多くなってくるようですが、夫婦の性関係は、微妙に夫婦の関係に影響を及ぼすようです。


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2005 02/04 19:02:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚理由に性の不一致というものがあります。

例えば、配偶者の他方がSMを好み、一方がこれを受け入れることが出来ないという場合があります。これは非常に分かりやすいと思います。

また、性関係を結ぶ回数というものです。配偶者の他方が毎日求め、他方はそんなにしたくない、2週間に1回くらいでよいという場合です。これも比較的分かりやすいと思います。

月に2〜3回程度だけれど、どうしても配偶者の一方を受け入れることが出来ないということもあります。このような場合には、危険信号と考えてもよい場合もあります。

性関係を結ぶときには、上手い、下手もあるのでしょうが、配偶者の一方を受け入れられなくなるということは、何かが合わないということなのでしょう。

性の不一致と言いましても、明らかに分かる場合もありますが、多くの場合には、理由を言えないことの方が多いようです。言葉では表せないという意味です。

性格の不一致、価値観の相違、というのも言葉では分かりますが、その内容はどんなものだといわれれば、なかなかいえなくなってしまうものだと思います。

夫婦の間に性の不一致があったとしたら、これはお互いに不幸でしょう。


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2005 02/01 18:06:17 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして夫婦となれば、法律的にも社会的にも倫理的にも、性関係を自由にできるということに一応なります。

夫婦における性関係は、もちろん子を産むということも大きいことですが、現在では、子は1人、2人が多いようですので、子が出来れば、それで夫婦の性関係がなくなるということにはなりません。

セックス、性、というものは、生きていく上で、深く人生にかかわってくるもののようです。

夫婦関係が余り良くなくなってきますと、自然と夫婦の性関係を結ばなくなってきます。性関係を持つことが出来なくなるといった方が良いのかもしれません。

良くある例として、妻が夫の性的な要求を受け入れないことがあります。
確かに、身体的なことや精神的な様々な事情で、夫の性的な要求を受け入れることが出来ないこともありましょう。

しかし、それがもし6ヶ月、1年、2年以上と続いていったとしたらどうでしょうか。
夫が20歳代、30歳代の場合には特にだと思いますが、夫は男ですからその性の処理に困ってしまうでしょう。夫の身体や精神が正常であれば正常であるだけ、困ってしまうことでしょう。

このような場合夫は、長い間妻が性関係を受け入れてくれないとき、もしかしたら、風俗で寂しさを癒してしまうかもしれません。もっと進めば、他の好きな人を作ってしまい、その人のところへ行ってしまうかもしれません。

逆に、これもよく見られる例ですが、夫が勤めでつかれているからと、妻の要求を、やはり6ヶ月、1年、2年以上も拒みつづけてしまうことです。
妻が正常であればあるだけ、困ってしまうでしょう。
この場合、やはり妻は他に好きな人を作ってしまうかもしれません。

年齢的なことや身体的・精神的な病を考慮しなければ、夫婦の性関係が少なくなるか、まったくなくなるかという状態になった時は、ある意味で夫婦関係が壊れる前兆かもしれないと思ってみても、決して間違いではないかと思います。

もちろん、何らかの事情で夫婦関係が悪化した後、夫婦の性関係がまったくなくなるようであれば、これもまた危険信号であると言えましょう。

夫婦の間の性関係は、実は思った以上に、夫婦の間の絆にに深く関係しているようです。

あまりにも夫婦の間の性関係を軽視してしまいますと、思いもよらぬ結果をもたらしてしまうかもしれません。


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2005 01/31 21:34:32 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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国の統計によると、成婚している夫婦の約3組に1組が離婚する率であるということです。

ということは、残りの3分の2の夫婦の中には、夫または妻、あるいは両方とも、すでに離婚を考えている組があるということになります。

そして、現に別居状態にある夫婦もありますので、離婚を待っている夫婦もかなりいることになります。

つまり、離婚をしていない夫婦の中には、離婚の予備軍も含まれていることになります。

別居状態にある夫婦の場合には、将来的に離婚をる確率が高いと考えられますが、まだ離婚が頭に浮かんできたという程度であれば、離婚を回避することが出来るかもしれません。

夫婦になったからといって、お互いに安心をしないで、お互いに相手をいたわるとよいのではないかと思います。


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2005 01/29 15:02:35 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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日本の離婚率は、国の統計によると、約3組に1組だそうです。
確率として、約3分の1です。
離婚は、対岸の火事ではなくなりました。

恋愛にしろ見合いにしろ、縁があって夫婦になったのですから、末永く最後まで夫婦としていけたら、こんなによいことはないでしょう。

しかし、様々な理由から、お互いに夫婦としてどうしてもやっていけなくなりましたら、余りにも無理をせず、精神がぼろぼろになる前に、離婚をした方がよい場合もあると思います。

もともと他人である夫と妻が夫婦として結ばれ、残念ですが、お互いに一緒に生活すると不幸になるというようであれば、その結婚を卒業すればよいと思います。

学校の卒業でもそうですが、一つの学校を卒業するということは、次の段階へと進むことになります。

離婚も、結婚の卒業と考えれば、別れる夫と妻にとっても、一つのことを終え、次へ進むことだと考えることも出来ます。

離婚は一概に不幸なことばかりではないのではないか、と思います。

様々な経験をしたからこそ、一つの結婚を卒業する場合もあるんだと考えれば、離婚は人生の大きなステップとなりうるのではないかと思います。

そうはたやすくいかないとは思いますが、別れる2人の前途を祝う儀式があってもよいのではないかと考えてしまいます。

結婚式と離婚式。


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2005 01/28 21:08:35 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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付き合っている男女が、不注意かそれとも気にとめずにかわかりませんが、女性のほうが妊娠をしたことが判明し、つまり子が出来たことが分かり、それならば結婚でもしようかとなり、結婚をする場合もあります。

お互いに好きな者同士でありましても、付き合っていることと、結婚をすることは、全く関係がないということはありませんが、必ずしも一致していることではありません。

好きだと言う気持ちだけで、ほとんど結婚を考えていないような状態で、あるいはこの人と結婚をしても良いのかどうかを考え始めたような状態で、子を宿してしまったとという場合です。

このような場合、その2人は別れることもありますが、仕方が無いから結婚をするということもあります。

女性側からは責任をとってよ、と言うようですし、男性はそれなら責任をとるから結婚するよ、ということになるらしい。

どのような理由で結婚をしてもそれはそれで自由ですから、非難されることはありません。

しかし、やはり子が出来たから結婚をするわけではないであろうと想像できます。

もっとも、例は少ないですが、様々な事情から、子を先に作ってしまい、それを理由に周囲を説得して、結婚にいたる方たちもいます。

その様な場合を除けば、いわゆる出来ちゃった結婚は、女性と男性の間に心に準備をさせないまま結婚生活に入る、ということになるようです。

そして、結婚をし、子がすでにいるか、または結婚後すぐに子ができますから、夫と妻だけの生活が無いか、非常に短いという特徴があります。

結婚をしてから半年〜3年間位は、夫婦の様子見とでも言いましょうか、歩調をどのように合わせれば良いのかというような、大切なすり合わせをする期間であると考えられます。

このような夫婦としての基盤作りが出来ないことになりますので、どうしても長くもたないということが出てくるようです。

子がいれば、子のための時間を多く取られますし、子のための費用も思った以上にかかります。

責任をとって、責任をとる、というようなことでせっかく結婚をしても、結局、妻も夫も、お互いに責任をとることもできないまま、離婚してしまうということになることもあるようです。

ただ、念のために言っておきますが、出来ちゃった結婚のすべてが離婚をしてしまうということではありません。

出来ちゃった結婚の場合、離婚をする確率がほんの少し高いように思える、ということだけです。


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2005 01/27 19:57:28 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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配偶者間の暴力を特にDVと言っているようです。

DV法上の暴力は、現在のところ、身体的な暴力を目的としているようです。

夫が妻に振るう暴力が多いわけですが、よく見られる例は、妻が言うことを聞かないから、やるべきことをやらないから、妻が何事に対してもだらしがないから、というようなことで暴力を振るっているようです。
また、夫に逆らうことをしないように暴力を振るうこともあります。

妻に対する暴力は、通常は身体的なものだけではなく、精神的な暴力を伴っていることが多いように見受けられます。

特に、妻に対し、おまえは何も出来ない、人間として一人前ではない、おまえはだめな人間だ、と妻が信じ込まされているケースがよく見られます。

ですから、家庭内で暴力を振るわれている妻は、自分はだめな人間なんだ、何も出来ないというように思い込まされていることもあります。

しかし、人間ですから、長い年月にわたり、その様な夫の暴力が続いていますと、妻は動けなくなってしまうわけですが、あるふとしたきっかけから、夫の理不尽さに気付き、少しずつ動き出すということになるようです。

数年から10年以上も、夫の暴力を耐え忍んできた妻は、おそらく我慢をしなければならない、といような世間や親類等や社会一般の常識の見えない圧力で、生きてきたということなのでしょう。

しかし、長くなればなるほど、いつかは耐えられなくなる時期がくるということなのかもしれません。

身体的な暴力に加え、精神的な暴力もあるわけですから、動けない、動くのが怖い、という状態で動けなくなっていたわけですが、いつしかこのような生活は間違っていると気付かされるのでしょうか、やっと夫の元から逃げる、そして離婚を考える、ということになるようです。

夫のひどい暴力が続くようであれば、勇気を出して警察に相談をし、そして都道府県の婦人相談所に相談をした方が良いと思います。

また、余り話題にもなりませんが、妻から夫への暴力も例は少ないですが、あります。
身体的な暴力と精神的な暴力が当然あります。
夫が妻から暴力を受けている、ということはなかなか信じてもらえませんが、暴力を受けている夫はやはり警察に相談をし、妻の下へ帰らないでいる方法を考えてみると良いでしょう。


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2005 01/26 15:45:36 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚しようとする場合、妻は夫に慰謝料を請求できると考えていることが多いものです。

逆に、夫も離婚となれば妻に慰謝料を支払わなくてはならないと考えている方もまま見られます。

原則的には、離婚の慰謝料は、必ずしももらえるものではなく、必ずしも支払わなくてはならないものではありません。

離婚の慰謝料は、離婚するについて、離婚責任がある方が他方へ、または離婚責任が重い方が他方へ支払うものです。

ここで言う離婚責任とは、不貞やひどい暴力(身体的な暴力、精神的な暴力)等であり、離婚理由が性格の不一致や価値観の相違というような場合であれば、原則的には慰謝料をお互いに請求できないということになります。

もちろん、お互いの話し合い(協議)や家庭裁判所の調停までであれば、一方が他方へいくらかの慰謝料を支払うということにしても構いません。

慰謝料という金額がまちまちですが、一般的な勤め人であれば、100万円〜300万円が一番多いようです。
また、どんなに重い離婚責任であっても、慰謝料の額が500万円を超えることは余り無いようです。

また、裁判でも慰謝料の額が500万円を超えることはほとんどないということです。

つまり、一般的な勤め人であれば、能力的に500万円が限界であるということなのかもしれません。

気をつけていただきたいのは、慰謝料の額は、最後の最後には支払う側の支払能力を考慮せざるを得ない、ということです。

収入に支配され、あるときは資産も考えることもありますが、収入が一番でしょう。

ですから、どんなに重い離婚責任が相手側にあっても、相手の支払能力(収入)をみれば、おのずから最高額が分かるというものです。

結果的に、一般的な勤め人がほとんどですから、慰謝料は思ったほどもらえないということになることが多いようです。

もちろん、収入が多い方は、支払い能力もありますので、慰謝料の額が500万円、あるいは1000万円を超えることもあります。


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2005 01/25 14:54:10 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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法律上の離婚原因の不貞とは、配偶者以外の異性と継続的に肉体関係を結ぶこと、です。

ですから、不貞で離婚と慰謝料を請求する場合、肉体関係があることを証明できるか、あるいは本人が不貞であることを認めるか、ということになります。

本人が不貞を認めない場合には、不貞を証明することは、意外と難しいもののようです。

不貞ということで離婚する場合には、当然不貞をした配偶者に慰謝料を請求できます。

また、原則的には、配偶者の不貞相手にも慰謝料を請求できることになります。
但し、不貞の相手が、不貞をした配偶者を独身であると信じていたり、配偶者自身が独身であると相手をだましていた場合には、不貞相手に慰謝料を請求することは出来ないと考えられています。

もし不貞で離婚と慰謝料を請求できる場合には、一般的にはある程度高額な慰謝料を請求できるということになります。

しかし、高額とは言いましても、一般的には、100万円〜500万円のようです。
一番多いのは、慰謝料100万円〜300万円となるようです。
2005 01/24 16:42:09 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚原因に、借金があります。

借金にも様々なものがありますが、自動車のローンや住宅ローンも離婚理由になりうることもありますが、多くの場合は、遊びのための借金、消費者金融やクレジットでの買いすぎや借りすぎが主なものです。

通常、最初の100万円〜200万円程度の借入で発覚をすることが多いようですが、このときは家計から返済をしたり、双方の両親からお金を融通してもらい返済をすることが多いようです。

しかし、その後まもなく、2回目の借金、それも300万円〜600万円以上という非常に高額な借入れが発覚します。

金利を考えた場合、300万円を超える借金は、一般的な勤め人であれば、返済を出来なくなりましょう。
返済をしていけるとしても、家計にお金を入れないでとなりますので、家庭は崩壊へと向かいます。

自分のお小遣いで返せる範囲、安全に考えれば、50万円以内の借金で我慢をする、ということ必要かもしれません。

借金をしていけないということではありません。
家庭の経済面を破綻させるような借金は、避けた方がよいということです。


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2005 01/23 14:08:57 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦はどうして離婚するのでしょうか。
その原因として次のようなものがあります。

1.性格の不一致、価値観の相違。

2.不貞

3.遊びのための借金

4.暴力

5.生活費を入れない

6.性の不一致

その多数。


もちろん、原因と言いましても、上記のような理由が単独で原因になっているというわけではなく、いくつかの原因が重なっていることが多いようです。

何と言いましても一番多い原因といいますか離婚の理由といいますのが、性格の不一致、価値観の相違、ということです。

夫婦、つまり夫と妻はもともと他人ですから、価値観も異なるでしょうし、性格も異なりましょうし、ましてや夫は男性で妻は女性ですから、何もかもが違うと言ってよいでしょう。

よく考えてみれば、合うわけはないはずです。
そこが夫婦の不思議なところです。

でも合わないと思ったら、うまくいかなくなるでしょう。時間の問題だと思います。


こんなときどうする離婚SOS相談室
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2005 01/22 22:26:05 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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現在の日本では、お互いの話し合いによる離婚=協議離婚、家庭裁判所の調停による調停離婚、裁判による裁判離婚=判決離婚があります。

また、家裁で信販で行われる信販離婚もありますが、余り例を見ませんので、一応、協議離婚、調停離婚、裁判離婚=判決離婚、があると考えてよいと思います。

協議離婚は約90%、調停離婚は9%、裁判離婚は1%となっています。

圧倒的に、お互いの話し合うによる離婚、協議離婚が多いということになります。

日本も、夫婦の3組に一つの割合で離婚が起きていることを思いますと、人事ではないと考えた方が良いかもしれません。

離婚は、単に離婚ということだけではなく、夫婦の問題でもあり、男女関係の問題、延(ひ)いては人間関係に問題でもあります。

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2005 01/21 22:56:52 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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