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2005年 01月 24日 の記事 (1件)


法律上の離婚原因の不貞とは、配偶者以外の異性と継続的に肉体関係を結ぶこと、です。

ですから、不貞で離婚と慰謝料を請求する場合、肉体関係があることを証明できるか、あるいは本人が不貞であることを認めるか、ということになります。

本人が不貞を認めない場合には、不貞を証明することは、意外と難しいもののようです。

不貞ということで離婚する場合には、当然不貞をした配偶者に慰謝料を請求できます。

また、原則的には、配偶者の不貞相手にも慰謝料を請求できることになります。
但し、不貞の相手が、不貞をした配偶者を独身であると信じていたり、配偶者自身が独身であると相手をだましていた場合には、不貞相手に慰謝料を請求することは出来ないと考えられています。

もし不貞で離婚と慰謝料を請求できる場合には、一般的にはある程度高額な慰謝料を請求できるということになります。

しかし、高額とは言いましても、一般的には、100万円〜500万円のようです。
一番多いのは、慰謝料100万円〜300万円となるようです。
2005 01/24 16:42:09 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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