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2005年 01月 27日 の記事 (1件)


付き合っている男女が、不注意かそれとも気にとめずにかわかりませんが、女性のほうが妊娠をしたことが判明し、つまり子が出来たことが分かり、それならば結婚でもしようかとなり、結婚をする場合もあります。

お互いに好きな者同士でありましても、付き合っていることと、結婚をすることは、全く関係がないということはありませんが、必ずしも一致していることではありません。

好きだと言う気持ちだけで、ほとんど結婚を考えていないような状態で、あるいはこの人と結婚をしても良いのかどうかを考え始めたような状態で、子を宿してしまったとという場合です。

このような場合、その2人は別れることもありますが、仕方が無いから結婚をするということもあります。

女性側からは責任をとってよ、と言うようですし、男性はそれなら責任をとるから結婚するよ、ということになるらしい。

どのような理由で結婚をしてもそれはそれで自由ですから、非難されることはありません。

しかし、やはり子が出来たから結婚をするわけではないであろうと想像できます。

もっとも、例は少ないですが、様々な事情から、子を先に作ってしまい、それを理由に周囲を説得して、結婚にいたる方たちもいます。

その様な場合を除けば、いわゆる出来ちゃった結婚は、女性と男性の間に心に準備をさせないまま結婚生活に入る、ということになるようです。

そして、結婚をし、子がすでにいるか、または結婚後すぐに子ができますから、夫と妻だけの生活が無いか、非常に短いという特徴があります。

結婚をしてから半年〜3年間位は、夫婦の様子見とでも言いましょうか、歩調をどのように合わせれば良いのかというような、大切なすり合わせをする期間であると考えられます。

このような夫婦としての基盤作りが出来ないことになりますので、どうしても長くもたないということが出てくるようです。

子がいれば、子のための時間を多く取られますし、子のための費用も思った以上にかかります。

責任をとって、責任をとる、というようなことでせっかく結婚をしても、結局、妻も夫も、お互いに責任をとることもできないまま、離婚してしまうということになることもあるようです。

ただ、念のために言っておきますが、出来ちゃった結婚のすべてが離婚をしてしまうということではありません。

出来ちゃった結婚の場合、離婚をする確率がほんの少し高いように思える、ということだけです。


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2005 01/27 19:57:28 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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