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2005年 01月 31日 の記事 (1件)


結婚をして夫婦となれば、法律的にも社会的にも倫理的にも、性関係を自由にできるということに一応なります。

夫婦における性関係は、もちろん子を産むということも大きいことですが、現在では、子は1人、2人が多いようですので、子が出来れば、それで夫婦の性関係がなくなるということにはなりません。

セックス、性、というものは、生きていく上で、深く人生にかかわってくるもののようです。

夫婦関係が余り良くなくなってきますと、自然と夫婦の性関係を結ばなくなってきます。性関係を持つことが出来なくなるといった方が良いのかもしれません。

良くある例として、妻が夫の性的な要求を受け入れないことがあります。
確かに、身体的なことや精神的な様々な事情で、夫の性的な要求を受け入れることが出来ないこともありましょう。

しかし、それがもし6ヶ月、1年、2年以上と続いていったとしたらどうでしょうか。
夫が20歳代、30歳代の場合には特にだと思いますが、夫は男ですからその性の処理に困ってしまうでしょう。夫の身体や精神が正常であれば正常であるだけ、困ってしまうことでしょう。

このような場合夫は、長い間妻が性関係を受け入れてくれないとき、もしかしたら、風俗で寂しさを癒してしまうかもしれません。もっと進めば、他の好きな人を作ってしまい、その人のところへ行ってしまうかもしれません。

逆に、これもよく見られる例ですが、夫が勤めでつかれているからと、妻の要求を、やはり6ヶ月、1年、2年以上も拒みつづけてしまうことです。
妻が正常であればあるだけ、困ってしまうでしょう。
この場合、やはり妻は他に好きな人を作ってしまうかもしれません。

年齢的なことや身体的・精神的な病を考慮しなければ、夫婦の性関係が少なくなるか、まったくなくなるかという状態になった時は、ある意味で夫婦関係が壊れる前兆かもしれないと思ってみても、決して間違いではないかと思います。

もちろん、何らかの事情で夫婦関係が悪化した後、夫婦の性関係がまったくなくなるようであれば、これもまた危険信号であると言えましょう。

夫婦の間の性関係は、実は思った以上に、夫婦の間の絆にに深く関係しているようです。

あまりにも夫婦の間の性関係を軽視してしまいますと、思いもよらぬ結果をもたらしてしまうかもしれません。


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2005 01/31 21:34:32 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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