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2005年 02月 01日 の記事 (1件)


離婚理由に性の不一致というものがあります。

例えば、配偶者の他方がSMを好み、一方がこれを受け入れることが出来ないという場合があります。これは非常に分かりやすいと思います。

また、性関係を結ぶ回数というものです。配偶者の他方が毎日求め、他方はそんなにしたくない、2週間に1回くらいでよいという場合です。これも比較的分かりやすいと思います。

月に2〜3回程度だけれど、どうしても配偶者の一方を受け入れることが出来ないということもあります。このような場合には、危険信号と考えてもよい場合もあります。

性関係を結ぶときには、上手い、下手もあるのでしょうが、配偶者の一方を受け入れられなくなるということは、何かが合わないということなのでしょう。

性の不一致と言いましても、明らかに分かる場合もありますが、多くの場合には、理由を言えないことの方が多いようです。言葉では表せないという意味です。

性格の不一致、価値観の相違、というのも言葉では分かりますが、その内容はどんなものだといわれれば、なかなかいえなくなってしまうものだと思います。

夫婦の間に性の不一致があったとしたら、これはお互いに不幸でしょう。


離婚SOS相談室http://www.fukazawa-office.com/
2005 02/01 18:06:17 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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