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2005年 02月 23日 の記事 (1件)


最近は、”個性を伸ばす”ことが、教育界を初めその他の多くの方面で叫ばれているようです。

個性は何かというと非常に厄介ですが、学校であろうが職場であろうが社会のどの場所であろうが、一人一人の顔の形や身体の特徴が違うことはすぐわかりますね。
つまりその人であることが、すぐに分かるということです。

これが個性の基本ではないのでしょうか。

特に個性を伸ばせと言わなくても、一人一人がそれぞれの顔を含む身体を持ち合わせているのですから、個性は誰にでもあると思うのですが・・・・

もし、今よく言われている個性と言うのが、何か新しい仕事の内容ややり方を生み出すとか、自然科学の分野でなにか先端的な仕事をするということであれば、それは個性と言うよりも、その個人個人の能力等をさすのではないのでしょうか。

個性的ということが他の人と違っていることであるとすれば、一目見れば個性はあることが分かります。

しかし、顔を含めた身体的な部分を見ないで個性と言うことを言っているのであれば、それは大変危険なことではないかと思います。

もし、身体的な部分を見ないであの人はとても個性的だというのであれば、すべてとは言いませんが、多くの場合、変わった人、困った人、社会に溶け込まない人等を意味する可能性のほうが高いのかもしれません。

余りにも個性的であれば、何らかの病院に入れられてしまうか、刑務所に行ってしまうかも知れません。

自分の配偶者や子を含めた家族が、それぞれがそれなりに自分らしく生きていくことができれば、それはそれで幸せなことではないかと思います。

配偶者が余りにも”個性的”であると、手におえなく、家庭崩壊につながるかもしれません。
2005 02/23 16:36:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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