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2005年 03月 03日 の記事 (1件)


昨年(2004年)後半の日経新聞に、主要国の離婚件数が出ていました。

それによりますと、結婚100組当たりの離婚件数(離婚割合)は、

1.英国(イギリス)52.7%
2.米国(アメリカ合衆国)50.6%
3.ドイツ44.3%
4.フランス40.9%
5.デンマーク37.5%
6.韓国35.9%
7.日本33.1%
8.イタリア12.5%

となっております。〔(注)日本・デンマーク・韓国は2000年、英国・ドイツ・イタリア・フランスは1999年、米国は1998年〕

これを見て以外なのは、英国の離婚率が一番高いということと、儒教信仰があついと言われている韓国が、日本よりも離婚率が高いということです。

日本の離婚率は33.1%ですから、約3組に1組が離婚をするということになります。

日本の離婚割合も3組に1組ですから、対岸の火事ではなくなったと言っても良いでしょう。

結婚をしたら人生の最後まで夫婦として生きていけたら良いのでしょうが、離婚は他人事ではない時代になったということができましょう。

しかしだからといって離婚を怖がっていたのでは、原則として子孫を残せないし、生きる喜びも半減してしまうかもしれません。

結婚をしたくないと思っている人は、結婚をしなくても生きる喜びを味わえるでしょう。

でも、結婚をしたいのに何かを怖がって結婚をしない人の場合には、人生の喜びは半分しか得られないかもしれません。

今生きている時代がどのようなものであっても、大抵の人は幸せに暮らせることを願っているに違いありません。

もし離婚に到った場合には、夫も妻もひどく精神的に損害を受けましょうが、結婚があれば当然離婚も有り得るんだ、ということを素直に認めておくことも大切かと思います。
2005 03/03 18:11:08 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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