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2005年 03月 07日 の記事 (1件)


結婚当初と、結婚1年、2年、5年、10年、15年とそれそれの段階で、夫も妻も変わると思って間違いがないのですが、その変わったことをなかなか認めようとしないこともあるようです。

「夫は結婚当初はそうでなかったのに変わってしまった」、「妻は、なにもかもが変わってしまった」というようなことを言われる方々もおられます。

一般的に言えば、結婚当時は、夫も妻も若いと言ってよいでしょう。
しかし、まず顕著に見られるのは、結婚も数年経てきますと、夫も妻も年齢を重ねるわけですから、若いと言いましても、多少ふけてくるはずです。身体は目に見えて変わっていきます。
残念ですが、人間であれば、必ず年をとっていきます。

それから、妻(女性)の場合には、子を産みますと、1人目、あるいは2人目で、身体的に目立つほど変わる方もおられます。

そうでなくても、妻(女性)は、子を産めば、何らかの変化があるでしょう。それだけ子を産むということは、女性に大きな負担をかけることになるようです。

また、妻も夫も仕事をしていれば、それによって変化する場合もあります。

多くの人間が「自分は変わらない」と言いますが、身体的にも精神的にも、またその他においても、日々何らかの変化をしていることは間違いがありません。

もし、変わらないのであれば、人間的にも社会的にも成長していないということになりましょう。

結婚をし、夫と妻となっても、お互いに変化をしていく、ということを認めていった方が良いのではないかと思います。

成長するということは、極端な例になりますが、昨日と今日とでは全くの別人になることだってあると考えられます。

少なくとも、夫も妻も年を経るにつれ、年をとっていく(老いていく)ことは間違いがありません。

身体的な変化があれば、精神的にも変化があるかもしれません。その時期その時期で、それぞれの変化を受け止め、相手をいたわるようなことがあっても良いのではないかと思います。

しかし、それぞれの変化が受け入れることができない場合も出てきましょう。
どうしても受け入れなくなれば、それは合わないということになったということでしょうから、一緒にいることでお互いに不幸な気持ちになる場合には、変わった相手を憎むことなく、”お互いにご苦労様”という気持ちで別れればよいと思います。
2005 03/07 23:05:31 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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