|
結婚をすれば、夫婦が性生活を行うことになります。
当たり前の話しですが、性生活は、個々の夫婦それぞれで異なりましょう。
どれくらい前からかはよく分かりませんが、少なくとも最近では、結婚する前から、性関係を持つようになってきているようです。また、結婚を前提としないお付き合いでも、すでに性関係を結んでいることもあるようです。
一昔前、少なくとも30年以上前であれば、結婚前の性交渉を、婚前交渉と言っていましたが、最近では、婚前交渉という言葉を余り耳にしなくなりました。
さて、結婚をしてからは、基本的には毎日夫と妻が顔を合わせるわけですが、夫だけが働いているか、夫も妻も働いているかということもありますが、仕事をすれば疲れます。 ですから、共働きに場合には、家に帰りますと、夫も妻も疲れているということになります。
では、専業主婦であるから疲れないかといいますと、家事は意外と大変ですし、日本の狭い住居にほぼ1日中家にいるわけですから、家にいる妻は精神的に意外と疲れることが多いようです。
結婚1ヶ月〜2ヶ月位は別として、結婚数ヶ月以上になってきて、例えば夫が今日は疲れているからその気になれない、ということもありましょう。
人間ですから、したくない気分の時や、風邪を引いていたり、体調が悪かったりすれば、夫でも妻でも、その気にはならないでしょう。
しかし、もし20代、30代のご夫婦で、夫あるいは妻が、疲れたからという理由で性生活を拒むこと1ヶ月を超えますと、一応黄色信号に入ってくる可能性があるかと思われます。
結婚まもなくこのようになりますと、子が出来るはずもなく、そのまま夫婦が上手くいかなくなる場合もあります。
また、子が出来てからも、夫と妻がお互いのぬくもりを忘れない間隔で、性生活を行った方がよいような気がします。
何故かといいますと、夫婦の性生活がなくなったことによって、様々なことが起こり、夫婦関係が悪化をするということもあるからです。
また、逆に、夫婦の仲が先に悪くなりますと、その結果として夫婦の性関係がなくなるということになります。
夫も妻も、精神的にも肉体的にもまずまず健康である場合には、めんどくさいなどと言わず、夫婦がお互いの存在を確かめ合うために、適度に性生活を行った方がよいのは、間違いがないようです。
|