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「結婚をするまでの期間が短かったので、離婚をすることになった」、「結婚をするまでの期間が短いので相手をよく知らないまま結婚をしてので、その結果離婚をした」 というようなことをおっしゃる方もおられます。
確かに知り合って短期間で結婚をする場合、相手をよく知らないということもありましょうし、相手も自分のことをよく知らないということもありましょう。 だから、結婚をしてから相手がこんな人とは思わなかったということで嫌になることもあることは否定はしません。
しかし、離婚をされる方は、少なくとも結婚前のお付き合いが1年以上の方のほうが多いわけですので、結婚前のお付き合い期間が短いから離婚に至ったというのは、早計なような気がします。
それとは逆に、結婚前のお付き合いが5年〜8年以上もあり、それで結婚をしたのでお互いに飽きてしまい離婚をしたとおっしゃる方もおられます。
どんな夫婦も3年以上も結婚生活を送ってきますと、ある意味で飽きが生じてくることはあり得ることです。 しかし、飽きだけで離婚をすることは無いのではないかと想像できます。
結婚前のお付き合い期間の長短が全く関係がないとは言いませんが、本人が思っているほど結婚前の期間には関係が無く、自分と結婚をした相手との相性の問題ではないかと考えられます。
10年以上も人もうらやむくらいに仲の良い夫婦が突然離婚をしたということもママ見られますし、付き合って10年後に結婚をし、数年で離婚をしたということもないことはありません。
結局、一概には言えませんが、お付き合いしているとき(恋愛期間)と、結婚した後の生活とは明らかに異なるようですので、その2人はその結婚が合っていなかったということなのかもしれません。
恋愛と結婚は継続していると考えることも出来ますが、恋愛と結婚は別物だと考えることもできるのではないのでしょうか。
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