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2005年 05月 16日 の記事 (1件)


ごく一部を除けば、日本も含めほとんどの国々が一夫一婦制をとっているのが現実だと思います。

しかし、結婚をする相手は一人だとしても、結婚をしてから配偶者以外には異性を好きにならないということではないでしょう。

好きとまではいかなくても、気が惹かれるとか素敵な人だなとか、魅力的だなという異性には会うことはあるでしょう。

会社、国や地方公共団体の公務員、その他何らかの仕事をしている人は、会社内や取引先やお客様や行きつけの店などで、配偶者以外の異性と知り合い、何らかのお付き合いをするようになるかもしれません。

また、もし専業主婦や専業主夫でありましても、現在の社会環境であれば、配偶者以外の異性と知り合う機会は大いにあるかと想像できます。

要は、結婚をしている人が、配偶者以外の異性を好きになった場合どうするのかということでしょう。
人間らしい賢明な理性で、などとは言いません。

ただ単に、もし配偶者以外の異性と深い関係になったら、配偶者はどう感じるのか、深い悲しみを覚えないのかくらいは考えても良いかもしれません。

結婚をしてその配偶者を一生涯好きであるということは可能であるかもしれません。

しかし、配偶者以外の人を好きにならないということではないと考えられます。

もともと夫婦関係が悪いということは除いて考え、ある意味でまあまあうまくいっている夫婦の場合、配偶者以外の人を好きになったとき、その後の選択で自分も自分の配偶者も、大きな人生の岐路に立つということも起こりうるかと思われます。

人を好きになる、特に異性を好きになるということは素晴らしいことです。

でも、自分の配偶者を悲しませたり不幸な思いにしてしまうのは、やりきれない気持ちにもなります。

少なくとも結婚をした配偶者と最後まで生きていきたいのであれば、配偶者以外の異性とは深い関係にならない方が良いようです。
2005 05/16 23:01:29 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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