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夫婦となって、何らかの事情で離婚をすることもあります。
もし、お互いに相思相愛になり、お互いのそれぞれの判断で結婚をし、夫婦となったのであれば、夫や妻のどちらかに不貞やひどい暴力という重い離婚責任がある場合や、性格の不一致や価値観の相違という場合でも、つまり相手に離婚責任があろうがなかろうが、結婚をした責任は、夫にも妻にもそれぞれあると考えられます。
例えば、不貞をした夫は馬鹿かもしれませんし、妻は利口かもしれません。
しかし、お互いに相手を選び結婚したということは、結果的に離婚をすることになったとしても、夫も妻も利口でもなく、馬鹿でもないのかもしれません。
お互いにお互いのそれぞれの判断で結婚をしたということそのものは、夫も妻も賢いのかもしれません。
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