離婚相談 夫婦問題 恋愛問題

2005年 06月 11日 の記事 (1件)


夫婦の間に子がいる場合、だれかれに相談をしますと、子のためには離婚を避けた方がよいと言われることが多いのは確かだと思います。

両親がそろっていた方が子のためにはよいに決まっています。

しかし、子から見て父と母がいつも喧嘩をしていたり怒鳴りあっていたり、全く無視しあっていたりする方が、子にとってよくないことはないと思われます。

子の年齢に関係なく、子には父も母も同じくらい必要なものです。

父と母が仲が悪い場合、子はどうすればよいのでしょうか。

この父と母のよくない関係が長く続けば続くほど、両親がそろっていたとしても、子は精神的に不安定になったり、情緒不安定になったりすることが多いようです。
この場合、子の健やかな成長が阻害されると言ってもよいのではないのでしょうか。

夫婦の関係は、子がいたとしても、やはり夫と妻の関係がどうなのかに左右されることでしょう。

表面に現れる形態がどのようであれ、夫と妻が夫婦としての関係をもてなくなったときは、子のためにも離婚をした方がよい場合もあることも事実でしょう。
2005 06/11 20:07:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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