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夫婦として暮らしていて、相手が悪いと思うようになりますと、その夫婦は、近い将来、仲が悪くなり、離婚とは言わないまでも、少なくとも一緒には住めなくなり、別居に至る可能性は否定できません。
完璧な人間はいません。
不貞やひどい暴力や浪費癖などの結婚生活を根本から狂わすことは別として、配偶者の他方を一方的に悪いと言ったり、相手に責任があると言ったりすれば、相手も対抗をしてくることになってしまうことでしょう。
夫婦は原則としては、長くお付き合いをしていく間柄です。 相手を責めるより、お願いをするような注意を与えるくらいが丁度よいのではないのでしょうか。
たとえ強く言ったとしても、言われた方はそのままで変わることはほとんど無いと思われます。
夫婦の間柄でも、相手を人間として認め、いたわることが非常に大切なような気がします。
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