離婚相談 夫婦問題 恋愛問題

2005年 02月 の記事 (22件)

日本の場合、現状では、子が小さいうちは離婚後、妻(母)が子を引き取り育てることが多いようです。

離婚は様々な理由で行われるわけですが、夫婦の両方ともに法的に責任がないと思われる性格の不一致や価値観の相違で別れるような場合と、夫婦のどちらかが不貞のような法的に重い離婚責任で別れるような場合とがあります。

価値観の相違や性格の不一致でも離婚をするときはお互いに苦しむわけですが、子との面接を約束したとしても、離婚後会わせてもらえなくなることもあるようです。

それに対し、ひどい暴力を振るうという場合を除き、例えば夫が不貞をして離婚に到ったという場合で妻が夫を憎んでいるのにもかかわらず、離婚後約束どおり何年にもわたり、子と別れた夫との面接交渉を継続しているということもあります。

離婚後の子との面接交渉の問題は、多くは子を引き取り育てている親の考え次第だと言うことが出来ましょう。

※ここでは、子の希望や子の気持ちを除いて述べていますことに注意をされて下さい。
2005 02/28 18:45:11 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦の問題でとりわけ厄介なのが、配偶者の一方にサディズム的傾向やマゾヒズム的な傾向がある場合です。

サディズム、あるいはサディストと聞くと、一般的には、その該当人物がいかにも暴力的で怖い人間であると考えることが多いようです。

実は、サディズム的な傾向のある人は、一般の社会の中で生活しているときは、出来るだけその様な傾向を隠そうとしますので、意外と優しい人とかおとなしい人とか、いわれる場合の方が多いようです。

現在の一般的に受け入れられている社会生活を考えていただければ分かると思いますが、もしサディスト的な傾向があると思われてしまえば、職を失うであろうし、生活が出来なくなってしまいますので、出来るだけ本性は隠すということになります。

しかし、社会一般からよく見えない場所、例えば家庭内とかある種のサークルとかということになれば、そのような傾向を出したとしてもなかなか分からないということになります。

一般的にDVと言われているものの中には、サディスト的な傾向のあるものが配偶者や子に対し、サディスト的な傾向をあらわにしていると思われるものもあります。

ただ気をつけていただきたいのは、暴力を振るうからサディスト的な傾向にあるとは言えないことです。

サディスト的な傾向のある人は、相手を支配しようとします。しかし、理由は別の理由をつけることが多いものです。
例えば、お前がしっかりしないからとか、お前はだめな人間だとか、何らかの相手の人間性を否定することも多いようです。

ともかく、サディスト的な傾向のある人は、自分が支配できる人間が必要です。それが妻であろうが子であろうが構いません。
そしてただ単に支配するということだけではなく、その様な存在を必要とする点で、単に暴力的な人とは異なります。

サディスト的な配偶者が他方の配偶者を暴力で支配するとは限りません。精神的に支配しようとすることの方がどちらかと言えば多いような気がします。

もちろん、サディズムやマゾヒズムは性的な関係に現れるようですが、そればかりではないので注意が必要です。

サディズム的な傾向のある人は、支配する人間が必要なのですが、それはその様な人間がいないと自分が生きていけないからだと言われています。つまり、支配する人間に依存をしていると言うことになります。決して、独立した人格を持つ強い存在の人間ではありません。

もっとも、夫がサディズム的な傾向のある人間であり、妻はマゾヒズム的な傾向のある人間であれば、それはそれで上手くいく可能性があります。

しかし、どちらかだけにサディズム的な傾向やマゾヒズム的な傾向がある場合には、ある意味で正常な方の配偶者は、大変苦しむことになりましょう。

一般の社会生活上におきましては、あの人はサディズム的だとかマゾヒズム的だとかは言うことは出来ません。それは、人権の侵害や名誉毀損になりうるでしょう。

また、もしその様な傾向のある人が病院で診察してもらいましても、サディズムだとかマゾヒズムだとかいう言葉は出てこないでしょう。

もし家庭の中で、自分自身が配偶者からがんじがらめに支配されていると感じ、自分は支配されるのが嫌だと思うときは、その配偶者から離れてしまった方が良い場合もあると考えられます。

このような判断は誰もしてくれません。ご自分で判断をされるしかないでしょう。

私が相談を受ける中で、相談者の配偶者がサディズム的な傾向やマゾヒズム的な傾向があると思ったときでも、その様な言葉を使わずに、別の言葉で相談者にお答えしています。

人を信じることは非常に大切です。特に配偶者を信じることはこの上もなく大切でしょう。

しかし、どうしてもおかしい、苦しい、動けない、人格を否定されるというようなことが長年続くのであれば、尋常でないと思っても良いかもしれません。
2005 02/27 17:07:42 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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個々人には、風邪を引いたりおなかをこわしたり、怪我をしたり、精神的に悩んだり精神的に病んだりすることがあります。

風邪で熱が出ても、歯が痛くても、そのときはそれらばかりではなく精神的にも元気がなくなります。

家庭においても、夫婦関係においても、子との関係においても、風邪にたとえられるものや怪我にたとえられるものが生じることがありましょう。

家庭や夫婦関係等にそのような症状が出ましたら、出来るだけ早く治療をしたり、その原因を取り去るようにするかしなければならないでしょう。

我慢をするのも良いけれど、風邪でもこじらせればひどくなるのと同様に、家庭や夫婦関係の病の症状が出ましたら、出来るだけ早く直すようにした方が良いと思います。

どの個々人も、100%健康というわけにはいかないでしょうが、健康だと思える程度であれば、より良いと考えられます。

家庭や夫婦関係における健康や不健康は、その症状が一般的な病気のように解明されていなく、その様な専門書もありませんので、家庭や夫婦関係等が”健康”かそれとも”不健康”かという単純なものでよいですから、気が付くようにしておくと、案外役に立つかもしれません。
2005 02/26 21:11:14 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして数ヶ月も経たないうちから、そして結婚をして数年あるいは何年も経ってから、家庭が面白くないと感じることが出てくる場合もあります。

そのような場合の原因というものはいくつか重なり合い、面白くないというような症状が出てくるようです。

なにが原因かを探してみるのも良いでしょうが、配偶者に期待しすぎていないか、子がいれば、子に期待しすぎていないかを確かめてみると良いと思います。

家庭の中にも様々なことが起こりますが、やはり家庭は平穏に暮らせるようにしておく方が賢明でしょう。

家庭は様々な意味で毎日の疲労を癒すところです。

”平穏”という言葉を好まない人が多いのかもしれませんが、平穏な家庭は最高の癒しだと思います。
2005 02/25 22:47:32 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦は、何でも分かり合える間柄である、という幻想があります。

毎日顔を合わせるのが普通でしょうから、どうしても基本的な言葉が少なくなるようです。

100%ではありませんが、70%〜80%近くまでは、人間関係において、相手を誉めたり、相手にありがとうというと、案外人間関係がスムースに運ぶようになります。

夫婦の間であっても、些細なことでもよいですから配偶者を誉めたり、配偶者にちょっとしたことでも”ありがとう”とさりげなく言ったりすれば、お互いに幸福感を味わえる可能性が高くなるような気がします。

”誉める”ことの大切さを理解し、そして「ありがとう」と言うささやかな感謝の気持ちを配偶者に与えてみてはいかがでしょうか。
2005 02/24 20:34:24 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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最近は、”個性を伸ばす”ことが、教育界を初めその他の多くの方面で叫ばれているようです。

個性は何かというと非常に厄介ですが、学校であろうが職場であろうが社会のどの場所であろうが、一人一人の顔の形や身体の特徴が違うことはすぐわかりますね。
つまりその人であることが、すぐに分かるということです。

これが個性の基本ではないのでしょうか。

特に個性を伸ばせと言わなくても、一人一人がそれぞれの顔を含む身体を持ち合わせているのですから、個性は誰にでもあると思うのですが・・・・

もし、今よく言われている個性と言うのが、何か新しい仕事の内容ややり方を生み出すとか、自然科学の分野でなにか先端的な仕事をするということであれば、それは個性と言うよりも、その個人個人の能力等をさすのではないのでしょうか。

個性的ということが他の人と違っていることであるとすれば、一目見れば個性はあることが分かります。

しかし、顔を含めた身体的な部分を見ないで個性と言うことを言っているのであれば、それは大変危険なことではないかと思います。

もし、身体的な部分を見ないであの人はとても個性的だというのであれば、すべてとは言いませんが、多くの場合、変わった人、困った人、社会に溶け込まない人等を意味する可能性のほうが高いのかもしれません。

余りにも個性的であれば、何らかの病院に入れられてしまうか、刑務所に行ってしまうかも知れません。

自分の配偶者や子を含めた家族が、それぞれがそれなりに自分らしく生きていくことができれば、それはそれで幸せなことではないかと思います。

配偶者が余りにも”個性的”であると、手におえなく、家庭崩壊につながるかもしれません。
2005 02/23 16:36:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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他人(ひと)の痛みがある程度わかるようになると、人間関係といいますか、人付き合いが変わってくるようになるようです。

この世で何が一番難しいかと言いますと、それは人間関係でしょう。

他人との関係も当然ですが、自分自身との関係も人間関係に入るでしょう。

「人の幸せに貢献しないさい」とか「人のためになりなさい」とはよく言われますが、そうであれば、まずは”自分自身が幸せになること”、”自分自身が心豊かになる”ことが先に必要だと考えられます。

自分自身が幸せでない人や自分自身が心豊かでない人が、どうして他人を幸せにすることや、心豊かにすることができましょうか。

他人の痛みが分かるということは、その前に自分自身の痛みが分かるということだと思います。

様々な人間関係の形態がありますが、まずは自分自身といかに付き合っていくかにかかっているような気がします。

一概には言えませんが、ある人と無理して会わないことも、その人自身やそのある人の幸せになることもありましょう。

痛みが分かるということは、必ずしも苦しい努力をして身につくということではないようです。

自分自身を本当に大切にすることで、他の人の痛みも分かってくるのかもしれません。
2005 02/21 20:24:08 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚ということになりますと、離婚理由が何であろうと、また離婚責任がどちらにあるないにかかわらず、夫婦の両方とも、想像以上につらい思いをし、神経をすり減らし、別れていくことが多いようです。

結婚をするときは明るい未来を期待していることでしょう。

しかし、離婚の場合には、夫婦2人の間には共通の未来は無いわけです。

生があれば死もある、出会いもあれば別れもある、結婚もあれば離婚もある、ということは素直に認めた方が良いのかもしれません。

たとえ離婚に到ったとしても、結婚が出来た、ということは素晴らしいことではないのでしょうか。
でも、結婚をして合わないということに気付くこともありますね。
それはそれで素直に認めて、お互いの明るく幸せな人生のために、別れることがあっても不思議ではないでしょう。

それでも自分が離婚という羽目に陥りたくない人は、次のようにすれば離婚を回避できます。

それは、”結婚をしないこと”です。
2005 02/19 10:12:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦はこの世の人間の結び付の中で、一番深い関係にあることは間違いがありません。

親子の関係は、ある意味で自然発生的と言えるでしょうが、夫婦は人工的です。

夫婦は一番不深い結び付きの関係であるかもしれませんが、いくらでも解消できます。

人間は特に大人になり、社会に出てからはそうだと思いますが、様々な役を演じていくことになります。

結婚をすれば夫と妻、子が出来れば父と母、というように、家庭の中でも役割が増えていきます。

家庭をつくっても、夫と妻は、別の人間、つまり他人であることには変わりがありません。

自分自身を大切にするのは言うまでも無く、少なくとも自分自身と同じくらいは、他人である配偶者も他人として大切にしたいものです。
2005 02/17 22:07:43 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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自分の配偶者が不貞をしたとすれば、理論的には不貞相手の人間にも慰謝料を請求できることになります。

不貞は、不貞をした2人の共同不法行為となります。
ですから、その共同不法行為に対して慰謝料を請求できるというのが原則ですから、その不貞をした2人に対して慰謝料を請求できることになります。

不貞をした一方からそれ相当の慰謝料を支払ってもらえるのであれば、他方からは慰謝料は支払ってもらえないことが多いのが、法的な考え方のようです。

しかし、お互いの話し合いであれば、ある程度は金額は自由に決められることになります。

不貞相手に慰謝料を請求した場合、請求した相手側の何らかの事情で、金額の多寡は別として、慰謝料の請求に応じることもあります。

しかし、請求されても支払うことに同意するケースは、どちらかといえば少ないようです。

支払わない場合には、可能であれば家裁の調停を利用して請求したり、原則的には裁判で請求したりすることになります。

但し、気をつけなければならないのは、不貞相手に慰謝料を請求しても、不貞相手に責任を問うことが出来なく、慰謝料を支払う必要の無い場合もあることです。

また、調停や裁判ではない場合、むやみに不貞相手に慰謝料を請求するのはやめて、慎重にした方が良い場合が結構多いものです。
2005 02/15 22:38:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして、苦しいことばかりが続くとすれば、それは「その結婚は間違っているよ」というサインなのかもしれません。

自分は幸せだな、とどんな状況におかれても思える人間であれば、いつでも幸せになれるでしょう。

しかしだからといって苦しみや嫌なことが夫婦の間で継続がするのであれば、おそれくそれは、その結婚はお互いのためにならないよ、どんなに努力をしても夫婦の和合が得られないよ、ということを教えてくれているのだと思います。

であれば、その様な結婚に当てはまるときは、その結婚そのままではその夫婦の不幸になるかもしれないけれど、結婚を解消すればお互いに幸せになれるよ、ということだってあり得るわけです。

苦しみが生まれてきたら、何かが間違っているかもしれないサインだと思ってみても良い場合もありますよ、と考えてみても良いのではないのでしょうか。

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2005 02/14 19:56:40 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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人を好きになるというのは、人間の自然の営みかもしれません。

愛が生まれ、愛が育ち、愛を育て、そして人を慈しむ心が身についていくのであろうと想像できます。

愛されることはとても気分の良いものです。人生の最大の喜びと言ってもよいでしょう。
しかし、それは受身の愛です。

他の人から愛される人間は、とても魅力があることでしょう。
しかし誰からといっても、100%の人間から愛されるということは無いですね。


では積極的な愛とはどのようなものでしょうか。

それは人を常に愛する、愛することに重きをおくことではないのでしょうか。
愛される前に愛する、とはよく言われますが、全くその通りで、愛ということではなく、愛するという積極的な行動が大切のようです。

熱い恋愛時代の燃え上がるような愛も愛の一種でしょうが、余りにも熱いものは火傷をしてしまいますので、積極的で行動的な温かみのある愛するということが、火を絶やさないもののように思われます。

恋愛と結婚は別とよく言いますが、このようなところにも違いがあるのかもしれません。

愛するという行動は、程度や内容の差はあるでしょうが、恋愛にしても、結婚にしても、他の人との人間関係にしても、共通して求められているのかもしれません。

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2005 02/13 16:53:09 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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自然法則の中に、作用反作用の法則、というものがあります。

この法則は、人間関係においても当てはまるのではないのでしょうか。

相手をいじめれば、相手はこちらをうらんだり抵抗したりするでしょう。

相手の悪口を言えば、相手はこちらをよく思わないか避けるでしょう。

相手に何かを与えれば必ず何かが帰ってくるのであれば、良いものを与えてみた方が良いでしょう。

相手の良いところだけを見てあげれば、相手から感謝や喜びの念が返ってくれるかもしれません。

しかし、相手に何かを与えたからといって、絶対に同等のことが帰ってくることを期待しない方が良いようです。

それにも負けず、相手の良いところを誉めてみましょう。

その様に良いものを与えたと思われても、相手が何の反応も示さない場合や悪い反応をしてくるのであれば、その相手と自分は合わないだけだと思うと良いでしょう。

合わないと思ったら、その人と出来るだけ顔を合わせない工夫をされると良いでしょう。
2005 02/12 19:19:26 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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不貞とは、配偶者以外の異性と継続的に肉体関係を結ぶこと、と言われています。

不貞をする人はどんな人たちなのでしょう。

体質的に異性の肉体を求めやすい人、ちょっと遊びた人、欲求不満な人、家で配偶者に相手にされない人、他様々です。

このような中で、家で配偶者に相手にされない人、性関係を拒まれ続けられる、常に馬鹿にされている、口うるさくされるというような人たちに場合は、不貞に追いやれれているとでも思える場合があります。

気の毒ですね。

しかし、その様な人の不貞が分かってしまいますと、不貞不貞と大騒ぎをする原因を作った配偶者が結構多いものです。

不貞が良いということは絶対にありません。

しかし、少なくとも、他方の配偶者を無理やり不貞に追い立てるような結婚生活をしている配偶者にも問題がありましょう。
2005 02/11 17:43:16 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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お店や会社などに行って、笑顔で応対されると、大変気分が良くなります。

しかし、いらっしゃいませと言いながら、お客をにらみつけるような目で応対したり、うるさそうに応対される場合もあります。こんなときは、二度とこの店にくるものかと思ってしまいます。

さわやかな笑顔、といいますか何気ない笑顔というのは、他人(人)を和ませる効果があるようです。

一瞬でも笑顔で応対されますと、ほっとした気分になります。
いかに、さわやかな笑顔で応対してくれるところが少ないかが実感できます。


男性の笑顔も魅力がありますが、日本人の男性は、どちらかといえば笑顔を見せず顔が硬く、人と応対するような仕事についていると思えないような態度を取る人も結構います。

笑顔というのは、自分が幸せでないと出てきません。面白くないと思っていますと笑顔は出てきません。

逆に笑顔を先に出来るようになりますと、きっと自分自身の心が和んでくるでしょう。
自分が楽しいと思ってしまえば、笑顔が自然と出てくるでしょう。
自分は幸せだなと思ってしまえば、幸せな笑顔が生じてくるでしょう。

サービス業も含めた日本の会社の人たちのお客様に接する訓練は足りませんな。


特に大切なのが、夫と妻の間です。

夫も妻も、さわやかな笑顔でお互いに接していますか?
お互いに何気ない笑顔で接していますか?

爆笑や高笑いや、にやにや笑いではないですよ。

もしお互いに口数は少ないにしても、お互いに笑顔で接すれば、夫婦の仲はかなり変わって来ると思いますよ。

先に笑顔です。
2005 02/10 20:34:15 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦となれば、夫あるいは妻に対し、何でも言える仲になれる、または何でも言える仲になりたい、と言われる方たちが案外多いものです。

さらに、ウソは言わない、隠し事は何もしない、それが本当の夫婦だとおっしゃる方もおられます。

確かにそうあれば、自分は気が晴れるかもしれません。

夫婦といいますのは、この世の中で一番深い関係と言って良いでしょう。

しかし、夫と妻はもともとは他人です。結婚をして夫婦となっていますが、嫌であれば、その夫婦を解消することも出来ます。
でも、なんとも味わいの深い関係であることは間違いがありません。

一歩間違えば、すさまじい関係になることも出来るのも夫婦です。

人間の心の中は、すべて言葉に出して言えるものだけではありません。言葉では言えない大切な思いもあるものです。

夫婦となって一緒に生活をしているわけですから、何も言わない、何も知らなくても良い、というわけにはいかないことは事実です。

しかし、何でも言ってもよいということになりますと、相手の心の中で大切にしているものを壊すことになったり、自分自身の心の中で大切に育んできているものを壊される、ということも出てくる場合もあるようです。

また、隠し事も、不貞や遊びのための借金ならともかく、たとえ配偶者に対してでも、口に出さない方が良いことを、隠し事をしていると言われましたら、やはり言われた人間を傷つけてしまうことでしょう。

”言いたいことが何でも言い合える夫婦”いいますと、とても理想的で仲がよく、上手く言っている夫婦と思われがちですが、現実は、すべてではありませんが、何でも言い合える夫婦を目指してきたご夫婦が、とても仲が悪くなり、結局離婚する羽目になった、という例も少なくありません。

完璧な人間はいません。長所があれば短所がある、できることもあればできないこともある、得意なことがあれば不得意なこともある、というのが一人一人の人間です。

ですから、相手に大きな期待を抱いたりしますと、そうなるはずがほとんどありませんので、大きな失望を味わうことになるかもしれません。

不貞やひどい暴力、お金遣いの荒さや借金癖、何らかの犯罪を犯す、というようなことが無い限り、夫あるいは妻を、そのままの人間のまま受け入れることが、非常に重要なのではないかと思います。

何でも言い合える夫婦も理想としては悪くはありませんが、お互いに思いやりの言葉を掛けられる夫婦になった方が良いような気がします。


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2005 02/09 14:48:01 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦となりますと、毎日顔を合わせることになります。

お互い恋焦がれて、愛しに愛して結婚をしましても、お互いの癖や嫌だなと思うところ、欠点がだんだん目に付くようになることも多いかと想像します。

このとき、夫婦のどちらかが、正義感か正統派か分かりませんが、相手の悪いと思うところを変えようとする努力をはじめることがあります。

もちろん、収入のすべてを遊びやギャンブルに使ってしまったり、遊びのための借金をたくさんしてしまったりすれば、それは結婚生活自体が崩壊してしまいますので、注意をしたり、止めさせる必要があることは、誰もが認めることでしょう。

しかし、もし夫婦の相手側の人間性を変えようとしてしまえば、それは相手をその人として認めないことになり、つまり否定してしまい、相手を生きながらに殺してしまうことになりかねません。

ですから、変えようとされている方は、必死にそれに抵抗をするようになります。それが続けば、当然夫婦仲は悪くなっていきます。

相手を変えようとしても、ほとんど相手が変わることはないと考えられます。

変えることの出来るのは、自分自身しかありません。

相手は相手のまま認め、自分を変えれば、相手もそれに対する反応を変えてくることが多いのではないのでしょうか。

自分自身を変えるといいましても、自分の人間性や性格を変えようとしてはいけません。それでは、自分自身を否定してしまうことになります。

そうではなく、自分が発する相手に対する言葉を、いたわりや誉め言葉にしていけばよいのだと思います。

それでも相手が自分に合わないとなれば、そのとき初めて離婚を考えても良いのではないのでしょうか。

そう思ってしまう離婚も結構目に付きます。


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2005 02/08 14:42:26 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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燃えるような恋愛を経て結婚をし、数年も経ってきますと、夫婦の会話が少なくなることもあるようです。特に日本の男性には、妻に話をしなくなる方が多いように見えます。

晴れて結婚をし数年も経てば、燃えるような恋心をお互いに抱けといいましても無理がありましょう。

人を愛すること、恋する心とは何でしょうか。
きっと相手のことを四六時中、気に掛けていることではないのでしょうか。

おそらく、夫婦の両方ともが、毎日ちょっとした相手へのいたわりの言葉や感謝の言葉を言い合っていれば、その夫婦は長続きをするのではないかと想像できます。

長い会話でなくてよいのです。

他人が聞けば何の意味も無いような会話、そんなたわいの無い簡単なやり取りをしていると、意外と効果があるのではと思います。
2005 02/07 16:50:02 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚をする際、未成年の子がいる場合には、必ず親権者を決めなければなりません。

通常は、親権者になった方が子を引き取り育てることになります。

夫と妻が親権で話し合いがつかないときは、子がまだ小さいうち(おおよそ、14歳以下)は、妻が親権者となり子を引き取り育てると主張すれば、妻が親権者で子を引き取り育てることになることが多いようです。

但し、少数派になりますが、妻が子を引き取りたくないということもありますし、何らかの事情で子が夫の方で育てられることもあります。

子は、親に従うしかありません。

夫であれ妻であれ、離婚後子を引き取り育てるのに、子が健全に成長し、子の福祉に反しない環境であれば、夫でも妻でも、子を引き取り育てるのには関係がないと言って良いでしょう。

子が15歳以上になれば(子が12歳以上の場合もあるようですが)、子の意思も反映されるということですが、子も選択をするのにつらいことだと思います。

日本の現状では、子が小さいうちは母親が子を引き取り育てた方がよいという考えが方が強いようです。

ともかく、子を引き取る親も、子を引き取らない親も、そして子も、幸せになることが大切かと思います。


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2005 02/06 17:27:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦が上手くいかなくなりますと、夫も妻もお互いに苦しみます。それは、経験したものでなければ分からないものだと思います。

そして、苦しみ苦しみ、結局離婚に到ることになります。
いざ離婚ということになりますと、今度は離婚の条件でまた、お互いに悩みます。子がいれば、子の親権でもめることもありましょう。養育費の金額でももめることでしょう。
また、どちらかに重い離婚責任がある場合には、慰謝料の金額でもめましょう。
そして、財産分与の分け方でもめましょう。

離婚となりますと、夫と妻の間に、将来的な希望があるわけではありませんので、どうしてもお互いに暗くなりがちです。
結婚をするときと大違いです。

でも、よく考えてみましょう。
合わない夫と妻が、別れることになることは、それぞれの人生にとって良いことではないのですか。

人生は、どのような環境でありましても、常に明るい考えをもち、楽しく生きていくことに価値があるのだと思います。
一人一人の自分自身の問題です。

お互いに仲良くなれないのであれば、別れた方が、お互いに幸せになれる可能性が高まります。

離婚した方の中には前の結婚は失敗だったと言うこともありますが、それは失敗ではなく、人生のステップを一つ乗り越えたということでしょう。

もし、離婚をした場合には、前の結婚から何かを学び、それを自分の人生に生かすことが求められているのではないかと想像できます。

離婚を迎えなければならないときは、その離婚を人生に生かすようになりたいものです。


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2005 02/05 11:22:41 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして夫婦になれば、性関係もある意味で正当に結べるようになります。

夫婦間であってもどのような性関係でもしてよいのかは問題になりましょう。

夫も妻も人間ですから、相手の性の欲求を受け入れることができない場合もありましょう。そのような時は、やはり結ばない方がよいに決まっています。

セックスの回数も様々です。
夫と妻のセックスの求める回数がひどく異なっていれば、お互いに不満を覚えることでしょう。

また、年齢によっても異なってくることは間違いがありません。

20代、30代の夫婦であれば、少なくとも臭に1回程度は行った方が良いのかもしれません。

しかし、年齢にかかわらず毎日となると、大きな問題も生じるようです。

たとえ夫婦間であっても、性関係の強要は許されないと現在では考えられるようになってきました。

結婚をしますと、何事にも無頓着になることが多くなってくるようですが、夫婦の性関係は、微妙に夫婦の関係に影響を及ぼすようです。


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2005 02/04 19:02:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚理由に性の不一致というものがあります。

例えば、配偶者の他方がSMを好み、一方がこれを受け入れることが出来ないという場合があります。これは非常に分かりやすいと思います。

また、性関係を結ぶ回数というものです。配偶者の他方が毎日求め、他方はそんなにしたくない、2週間に1回くらいでよいという場合です。これも比較的分かりやすいと思います。

月に2〜3回程度だけれど、どうしても配偶者の一方を受け入れることが出来ないということもあります。このような場合には、危険信号と考えてもよい場合もあります。

性関係を結ぶときには、上手い、下手もあるのでしょうが、配偶者の一方を受け入れられなくなるということは、何かが合わないということなのでしょう。

性の不一致と言いましても、明らかに分かる場合もありますが、多くの場合には、理由を言えないことの方が多いようです。言葉では表せないという意味です。

性格の不一致、価値観の相違、というのも言葉では分かりますが、その内容はどんなものだといわれれば、なかなかいえなくなってしまうものだと思います。

夫婦の間に性の不一致があったとしたら、これはお互いに不幸でしょう。


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2005 02/01 18:06:17 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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