離婚相談 夫婦問題 恋愛問題

2005年 05月 の記事 (14件)

結婚をして長年夫婦としてやってきている方々の方が、現在でも多いかと思われます。

恋愛ということで言えば、人間は一人だけしか愛せないわけではないようです。

結婚をしてある程度落ち着いてきたとき、配偶者以外の異性を好きになることも誠意とありうると考えられます。

そのとき、配偶者以外の異性とお付き合いをするようになるか、そして肉体関係もような深い関係になるか、ということも有り得ましょう。

しかし、深い関係までになったとしても、自分の配偶者にわからないままで終わりを告げる場合もありましょう。

自分の配偶者に分からなければ、不貞にもならないし、浮気にもならないと考えてもよいかもしれません。

自分の配偶者にわからない浮気は、やはりよくは無いけれども、責めることもできません。なぜならば、それは浮気をしているということが誰にも分からないわけで、問題とはならないことが多いからです。

わからない浮気は、現実的には多少はあることでしょう。

でも、恐れたり、不安になったリ、自分の配偶者を疑うようなことはしない方がよいと思います。

わからない浮気は、わからなくて良いのです。

わかれば、不貞となり、家庭の不和や離婚の現になる得るからです。
2005 05/30 19:00:37 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をするとき、多くの方々が結婚式をあげるようです。

2人だけの結婚式から、豪華な結婚式まで様々です。

結婚式はお祝いなのでしょう。
一応、親や親戚、友達等がお祝いをしてくれます。
式の主人公である、新郎新婦はあでやかに見えるものです。

ところで、離婚をすることになった場合、夫も妻も悩んだり苦しんだりすることも多いようですが、離婚は決してマイナス要素だけではないのかもしれません。

6ヶ月、1年、5年、10年、20年以上夫婦であったものが離婚をする場合で、その中には憎しみや悲しみだけではなく、これまで一緒に暮らしてくれて有難う、とお互いに言えるご夫婦もいるのかもしれません。

離婚をするのは寂しいけれど、夫婦のお互い同士が、これまでの感謝の気持ちを持って、2人だけでささやかな離婚式をあげてもよいのかもしれません。

なぜならば、結婚も人生の重要なことでありますが、離婚も人生にとって非常に重きをなすことだからです。
2005 05/26 18:18:45 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦となって、何らかの事情で離婚をすることもあります。

もし、お互いに相思相愛になり、お互いのそれぞれの判断で結婚をし、夫婦となったのであれば、夫や妻のどちらかに不貞やひどい暴力という重い離婚責任がある場合や、性格の不一致や価値観の相違という場合でも、つまり相手に離婚責任があろうがなかろうが、結婚をした責任は、夫にも妻にもそれぞれあると考えられます。

例えば、不貞をした夫は馬鹿かもしれませんし、妻は利口かもしれません。

しかし、お互いに相手を選び結婚したということは、結果的に離婚をすることになったとしても、夫も妻も利口でもなく、馬鹿でもないのかもしれません。

お互いにお互いのそれぞれの判断で結婚をしたということそのものは、夫も妻も賢いのかもしれません。
2005 05/25 23:52:57 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦の絆ってなんだろう?

それは相手へのいたわりさ、と言う人もいる。

お互いに信頼していること、と言う人もいる。

いつなんどきでも、楽しく平和に暮らしていける夫婦さ、と言う人もいる。

平穏と温かみのある言葉を掛け合えることさ、と言う人もいる。

さて、あなたにとっての夫婦の絆とは何でしょうか?
2005 05/23 22:31:36 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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例えば離婚をする場合で、妻が子の親権者になり子を引き取り育て、子が母の戸籍にも入って成長し、子が結婚をしていようがしていまいが、父が亡くなったとき、離婚をした母(妻)は当然夫(父)の相続人にはなりませんが、子は父の相続人になります。

このことは、世間では良くありますように、女性が結婚をし夫の籍に入った場合でも、その女性は、その女性の父の相続人になりますし、またその女性の母の相続人にもなることと同様です。

離婚をするとき、親権者が妻で子を引き取り育てることになった場合、その夫が子と何の縁もなくなると勘違いをしている方も少しおられますが、親権者となった妻の戸籍に子が入ったとしても、父と別れて暮らす子は親子であることには変わりがありません。
2005 05/20 21:41:51 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚生活で、夫か妻のどちらかが、住宅ローンや車のローン以外にお金を借り入れることがあります。

やむぬやまれぬ事情から、本当に生活のために消費者金融やクレジットカードの現金枠からお金を借り入れることもあります。この生活のためにということはここでは除外しておきます。

さて、夫や妻が生活のため以外に消費者金融や信販系のカードからお金を借り入れる場合には、ほとんどが遊興費(酒、ギャンブル、その他)や物を買うという例がほとんどのように思えます。

一般的な勤め人(日本の約90%近くの家庭)は、毎月入ってくるお金は決まっていますし、少なくも無く多くも無いというところでしょうから、なんでもかんでも買えるとか、どんな遊びでも出来るとかいうものではないでしょう。

少なくも多くもないということは、我慢ではなく工夫さえすれば、楽しく生活していけるということを意味しています。

ところで、勤め人である以上、毎月決まった金額しか給料をもらうことはできませんので、その月の収入の範囲で生活をしていくのが基本だといえましょう。

しかし、夫や妻のどちらかか、夫や妻の両方が、毎月の家計に入ってくる収入のほとんどを使ってしまったり、あるいは遊びや浪費のための借金をすれば、当然その後はその返済を家庭に入ってくる収入でまかなうことになります。

となれば、自ずから家庭内で使えるお金が足りなくなってきます。

ですから、お金を借り入れる人は、次から次へとお金を借り、数百万円の借金背負うことになります。

こうなりますと、返済する金額は10万円以上〜30万円代かそれ以上になり、家計分の収入でもまかなえなくなります。
そして、否が応でも、その結婚生活は破綻をしてしまうということになるようです。

お金を借りること自体は悪いことではありません。
ただ、収入で返済できる以上のお金を借り入れることが、生活の破綻をきたす原因になり得ることを、もう少し自覚できれば、と思うところです。

何度も述べていることですが、借金癖や浪費癖はなかなか治らないことが多いといっても間違いはないようです。
2005 05/17 21:59:44 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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ごく一部を除けば、日本も含めほとんどの国々が一夫一婦制をとっているのが現実だと思います。

しかし、結婚をする相手は一人だとしても、結婚をしてから配偶者以外には異性を好きにならないということではないでしょう。

好きとまではいかなくても、気が惹かれるとか素敵な人だなとか、魅力的だなという異性には会うことはあるでしょう。

会社、国や地方公共団体の公務員、その他何らかの仕事をしている人は、会社内や取引先やお客様や行きつけの店などで、配偶者以外の異性と知り合い、何らかのお付き合いをするようになるかもしれません。

また、もし専業主婦や専業主夫でありましても、現在の社会環境であれば、配偶者以外の異性と知り合う機会は大いにあるかと想像できます。

要は、結婚をしている人が、配偶者以外の異性を好きになった場合どうするのかということでしょう。
人間らしい賢明な理性で、などとは言いません。

ただ単に、もし配偶者以外の異性と深い関係になったら、配偶者はどう感じるのか、深い悲しみを覚えないのかくらいは考えても良いかもしれません。

結婚をしてその配偶者を一生涯好きであるということは可能であるかもしれません。

しかし、配偶者以外の人を好きにならないということではないと考えられます。

もともと夫婦関係が悪いということは除いて考え、ある意味でまあまあうまくいっている夫婦の場合、配偶者以外の人を好きになったとき、その後の選択で自分も自分の配偶者も、大きな人生の岐路に立つということも起こりうるかと思われます。

人を好きになる、特に異性を好きになるということは素晴らしいことです。

でも、自分の配偶者を悲しませたり不幸な思いにしてしまうのは、やりきれない気持ちにもなります。

少なくとも結婚をした配偶者と最後まで生きていきたいのであれば、配偶者以外の異性とは深い関係にならない方が良いようです。
2005 05/16 23:01:29 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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「結婚をするまでの期間が短かったので、離婚をすることになった」、「結婚をするまでの期間が短いので相手をよく知らないまま結婚をしてので、その結果離婚をした」
というようなことをおっしゃる方もおられます。

確かに知り合って短期間で結婚をする場合、相手をよく知らないということもありましょうし、相手も自分のことをよく知らないということもありましょう。
だから、結婚をしてから相手がこんな人とは思わなかったということで嫌になることもあることは否定はしません。

しかし、離婚をされる方は、少なくとも結婚前のお付き合いが1年以上の方のほうが多いわけですので、結婚前のお付き合い期間が短いから離婚に至ったというのは、早計なような気がします。

それとは逆に、結婚前のお付き合いが5年〜8年以上もあり、それで結婚をしたのでお互いに飽きてしまい離婚をしたとおっしゃる方もおられます。

どんな夫婦も3年以上も結婚生活を送ってきますと、ある意味で飽きが生じてくることはあり得ることです。
しかし、飽きだけで離婚をすることは無いのではないかと想像できます。


結婚前のお付き合い期間の長短が全く関係がないとは言いませんが、本人が思っているほど結婚前の期間には関係が無く、自分と結婚をした相手との相性の問題ではないかと考えられます。

10年以上も人もうらやむくらいに仲の良い夫婦が突然離婚をしたということもママ見られますし、付き合って10年後に結婚をし、数年で離婚をしたということもないことはありません。

結局、一概には言えませんが、お付き合いしているとき(恋愛期間)と、結婚した後の生活とは明らかに異なるようですので、その2人はその結婚が合っていなかったということなのかもしれません。

恋愛と結婚は継続していると考えることも出来ますが、恋愛と結婚は別物だと考えることもできるのではないのでしょうか。
2005 05/14 20:14:52 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚というのは、不貞やひどい暴力や借金という理由があるから起こるというものでもありません。

ただ単に離婚をしたいということもあります。

その理由をあえて聞けば、自分の配偶者とはどうしても一緒に暮らせない、なにかが合わない、結婚をしているとは思えないというようなことを言われるる方々もおられます。

あえて理由付けをすれば、結局、”価値観の相違”、”性格の不一致”の範疇に入るのかもしれません。

「結婚生活はこういうものだ」というものはありません。

結局、それぞれの夫婦が自分達の結婚生活を作り上げていくことが出来るだけでしょう。

しかしながら、結婚生活にある程度は共通する事項というものはあるようです。

それは第一に、結婚生活を維持していくための経済面、第二に夫婦間の愛情というよりも夫婦間の相手へのそれぞれの思いやり、第三に程度の差はありますが何時までかということを外せば”夫婦の性関係”、というものが共通事項として考えられます。

何の理由も無いけれどということですが、少なくとも今の結婚生活はしたくないということなのでしょう。
2005 05/12 21:28:03 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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お互いの話し合い(協議)や家庭裁判所の調停まであれば、離婚の条件はある程度は自由に決めることができます。お互いに同意さえすればということになりますが。

ただそうは言いましても、一般的な勤め人の場合であれば、例えば慰謝料は100万円〜最高でも500万円ということになりましょうから、それ以上の金額の慰謝料を請求される場合でどうしても離婚できない場合には、法律的に解決してもらうことになるかもしれません。

法律的に解決するとは、裁判でという意味になります。

お互いに同意さえすれば、養育費の金額、財産分与の仕方、必要であれば慰謝料の金額、また非常に少ない例ですが離婚後の生活費を支払うという場合の離婚後の生活費の金額や支払方法及び支払いの期間(例えば、離婚後5年間、離婚後10年間、または終身)を自由に決めることができます。

一般的に言えば、支払ってもらう方は出来るだけ多くとなりますし、支払う方はできるだけ少なめにということになることが多いようです。

しかし、少なすぎることもなく、多すぎることも無く、結局支払える金額にした方が、後々のためには良いようです。
2005 05/11 18:31:31 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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親権には、”身上監護権”と”財産管理権”の2つの内容が含まれています。

身上監護権は、子供の日常の生活の世話をし、躾や教育責任を持って行い、子が一人前になるまで子の成長に責任を負うことです。

財産管理権は、子の財産を管理して、法律的な手続きが必要な場合、子の法律的な手続きを代理するものです。

離婚をするときにどうしても親権でもめてしまい離婚が成立しないとき、例えば夫を親権者にし、妻を監護者(子を引き取り育てる)とすることがあります。

子を引き取り育てる監護者である妻は、親権者ではありませんが、日常生活においてほとんど不都合はないと言われています。

但し、子のパスポートを取る場合とかその他重要な法律行為をするときには、親権者の同意が必要になります。

もっとも、可能であるのであれば、子のことを考え、親権者と子を引き取る監護者を同一人にする方が良いとは思います。
2005 05/07 21:47:55 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして半年以内に離婚をしてしまうご夫婦も中にはおられます。

結婚をする前から夫と妻の両方とも結婚に迷っていたということもあるようです。しかし、様々な意味で、結婚をしてしまったということのようです。

また、夫か妻のどちらかが、相手と合わないような気がしているが、これも様々な意味で結婚をしてしまったということが多いようです。

さらに、子供が出来てしまったので、とりあえず結婚をしたという場合もあります。

上記のように、結婚後半年以内で離婚をしてしまうという場合には、100%ではありませんが、結婚前に躊躇するような事柄があったということが言えるようです。

婚約をした後や結婚式場を予約した後、結婚式の招待状を出した後などに、結婚をやめるとはなかなか言い出せないのが実情でしょう。

そのような後に結婚をしないと言い出した方は、相手から婚約破棄、婚約不履行で慰謝料を請求されるかもしれません。

しかし、何らかの理由で結婚前に気乗りしなくなった結婚は、短期間に終わることが多いようですので、勇気を出して結婚をしないことも必要な場合もあるのかもしれません。
2005 05/06 23:38:53 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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日本では結婚をする場合、夫の籍に妻が入ることが多いようです。
しかし、夫の籍に入ろうが妻の籍に入ろうが、実はそれは自由に選択できることになっています。

少数派になりますが、夫が妻の籍に入ることがあります。つまり妻の姓を夫が名乗ることになる場合です。
このような時、世間一般では、夫が妻側の婿養子になったと捉える方が多いかと思います。

夫が妻の籍に入り、妻の姓を名乗ったとしても、婿養子になったわけではありません。
現に、妻が夫の籍に入り夫の姓を名乗ったとしても、妻が夫の両親の養子になった、妻養子になったとは言わないでしょう。
それと同じことです。

戦後相当年数が経っているのにもかかわらず、夫が妻の籍に入り妻の姓を名乗るというときだけ、婿養子と言う考え方が出てくるのは、昔の慣習がいまだに残っているからだと考えられます。

ですから、夫が妻の籍に入り妻の姓を名乗っただけでは、婿養子ではありません。
夫が妻の両親、あるいは父と養子縁組をしなければ、夫と妻の両親は親子の関係はなく、妻の親がなくなった場合、妻の親の相続が夫に行くことはありません。

ですから、夫が妻の籍に入り妻の姓を名乗る場合で、夫が婿養子となるつもりであるのであれば、妻と結婚をし、その後妻の両親とあるいは妻の父と養子縁組をしなければ、法律上は婿養子とはならないことに注意をされて下さい。
2005 05/04 16:27:02 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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性格の不一致や価値観の相違という理由の場合で離婚をする場合、妻が財産分与やその他の金銭は何もいらないと言うことがあります。時には、子を妻が引き取り育てるつもりなのに養育費もいらないという場合もあります。

要するに、何もいらないから、離婚をして、夫と早く縁を切り、夫とは全く別の人生を歩みたいと願う妻もいるということになります。

妻は、専業主婦になる場合もありますし、継続して結婚してからも同じ会社に勤めている場合もあります。

何もいらないという妻は、専業主婦であろうが勤めていようが、そのようなことにはほとんど関係なく、ともかく夫と何の関係も持ちたくないという意思表示をしているようなもののように感じとることができます。

離婚時に、財産分与何もいらないと言う妻は、「財産分与も何もいらない」という言葉で、自分の気持ちや思いをすべて表しているもかもしれません。

子がいれば養育費そして子がいなければ財産分与は、離婚時の最低限の決め事のように思われますが、それさえいらないと言うのですから、ある程度冷静に考えることが出来れば、そのようなことを言う妻の心の奥を想像することは可能でしょう。

離婚は結婚の失敗と言う人もいます。

しかし、結婚はしてみなければ分からない、というのも嘘ではないでしょう。

「財産分与も何もいらない」には、それを言う人の深い心の奥が隠されています。
2005 05/01 20:11:33 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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