離婚相談 夫婦問題 恋愛問題
夫婦となりますと、毎日顔を合わせることになります。

お互い恋焦がれて、愛しに愛して結婚をしましても、お互いの癖や嫌だなと思うところ、欠点がだんだん目に付くようになることも多いかと想像します。

このとき、夫婦のどちらかが、正義感か正統派か分かりませんが、相手の悪いと思うところを変えようとする努力をはじめることがあります。

もちろん、収入のすべてを遊びやギャンブルに使ってしまったり、遊びのための借金をたくさんしてしまったりすれば、それは結婚生活自体が崩壊してしまいますので、注意をしたり、止めさせる必要があることは、誰もが認めることでしょう。

しかし、もし夫婦の相手側の人間性を変えようとしてしまえば、それは相手をその人として認めないことになり、つまり否定してしまい、相手を生きながらに殺してしまうことになりかねません。

ですから、変えようとされている方は、必死にそれに抵抗をするようになります。それが続けば、当然夫婦仲は悪くなっていきます。

相手を変えようとしても、ほとんど相手が変わることはないと考えられます。

変えることの出来るのは、自分自身しかありません。

相手は相手のまま認め、自分を変えれば、相手もそれに対する反応を変えてくることが多いのではないのでしょうか。

自分自身を変えるといいましても、自分の人間性や性格を変えようとしてはいけません。それでは、自分自身を否定してしまうことになります。

そうではなく、自分が発する相手に対する言葉を、いたわりや誉め言葉にしていけばよいのだと思います。

それでも相手が自分に合わないとなれば、そのとき初めて離婚を考えても良いのではないのでしょうか。

そう思ってしまう離婚も結構目に付きます。


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2005 02/08 14:42:26 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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燃えるような恋愛を経て結婚をし、数年も経ってきますと、夫婦の会話が少なくなることもあるようです。特に日本の男性には、妻に話をしなくなる方が多いように見えます。

晴れて結婚をし数年も経てば、燃えるような恋心をお互いに抱けといいましても無理がありましょう。

人を愛すること、恋する心とは何でしょうか。
きっと相手のことを四六時中、気に掛けていることではないのでしょうか。

おそらく、夫婦の両方ともが、毎日ちょっとした相手へのいたわりの言葉や感謝の言葉を言い合っていれば、その夫婦は長続きをするのではないかと想像できます。

長い会話でなくてよいのです。

他人が聞けば何の意味も無いような会話、そんなたわいの無い簡単なやり取りをしていると、意外と効果があるのではと思います。
2005 02/07 16:50:02 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚をする際、未成年の子がいる場合には、必ず親権者を決めなければなりません。

通常は、親権者になった方が子を引き取り育てることになります。

夫と妻が親権で話し合いがつかないときは、子がまだ小さいうち(おおよそ、14歳以下)は、妻が親権者となり子を引き取り育てると主張すれば、妻が親権者で子を引き取り育てることになることが多いようです。

但し、少数派になりますが、妻が子を引き取りたくないということもありますし、何らかの事情で子が夫の方で育てられることもあります。

子は、親に従うしかありません。

夫であれ妻であれ、離婚後子を引き取り育てるのに、子が健全に成長し、子の福祉に反しない環境であれば、夫でも妻でも、子を引き取り育てるのには関係がないと言って良いでしょう。

子が15歳以上になれば(子が12歳以上の場合もあるようですが)、子の意思も反映されるということですが、子も選択をするのにつらいことだと思います。

日本の現状では、子が小さいうちは母親が子を引き取り育てた方がよいという考えが方が強いようです。

ともかく、子を引き取る親も、子を引き取らない親も、そして子も、幸せになることが大切かと思います。


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2005 02/06 17:27:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦が上手くいかなくなりますと、夫も妻もお互いに苦しみます。それは、経験したものでなければ分からないものだと思います。

そして、苦しみ苦しみ、結局離婚に到ることになります。
いざ離婚ということになりますと、今度は離婚の条件でまた、お互いに悩みます。子がいれば、子の親権でもめることもありましょう。養育費の金額でももめることでしょう。
また、どちらかに重い離婚責任がある場合には、慰謝料の金額でもめましょう。
そして、財産分与の分け方でもめましょう。

離婚となりますと、夫と妻の間に、将来的な希望があるわけではありませんので、どうしてもお互いに暗くなりがちです。
結婚をするときと大違いです。

でも、よく考えてみましょう。
合わない夫と妻が、別れることになることは、それぞれの人生にとって良いことではないのですか。

人生は、どのような環境でありましても、常に明るい考えをもち、楽しく生きていくことに価値があるのだと思います。
一人一人の自分自身の問題です。

お互いに仲良くなれないのであれば、別れた方が、お互いに幸せになれる可能性が高まります。

離婚した方の中には前の結婚は失敗だったと言うこともありますが、それは失敗ではなく、人生のステップを一つ乗り越えたということでしょう。

もし、離婚をした場合には、前の結婚から何かを学び、それを自分の人生に生かすことが求められているのではないかと想像できます。

離婚を迎えなければならないときは、その離婚を人生に生かすようになりたいものです。


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2005 02/05 11:22:41 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして夫婦になれば、性関係もある意味で正当に結べるようになります。

夫婦間であってもどのような性関係でもしてよいのかは問題になりましょう。

夫も妻も人間ですから、相手の性の欲求を受け入れることができない場合もありましょう。そのような時は、やはり結ばない方がよいに決まっています。

セックスの回数も様々です。
夫と妻のセックスの求める回数がひどく異なっていれば、お互いに不満を覚えることでしょう。

また、年齢によっても異なってくることは間違いがありません。

20代、30代の夫婦であれば、少なくとも臭に1回程度は行った方が良いのかもしれません。

しかし、年齢にかかわらず毎日となると、大きな問題も生じるようです。

たとえ夫婦間であっても、性関係の強要は許されないと現在では考えられるようになってきました。

結婚をしますと、何事にも無頓着になることが多くなってくるようですが、夫婦の性関係は、微妙に夫婦の関係に影響を及ぼすようです。


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2005 02/04 19:02:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚理由に性の不一致というものがあります。

例えば、配偶者の他方がSMを好み、一方がこれを受け入れることが出来ないという場合があります。これは非常に分かりやすいと思います。

また、性関係を結ぶ回数というものです。配偶者の他方が毎日求め、他方はそんなにしたくない、2週間に1回くらいでよいという場合です。これも比較的分かりやすいと思います。

月に2〜3回程度だけれど、どうしても配偶者の一方を受け入れることが出来ないということもあります。このような場合には、危険信号と考えてもよい場合もあります。

性関係を結ぶときには、上手い、下手もあるのでしょうが、配偶者の一方を受け入れられなくなるということは、何かが合わないということなのでしょう。

性の不一致と言いましても、明らかに分かる場合もありますが、多くの場合には、理由を言えないことの方が多いようです。言葉では表せないという意味です。

性格の不一致、価値観の相違、というのも言葉では分かりますが、その内容はどんなものだといわれれば、なかなかいえなくなってしまうものだと思います。

夫婦の間に性の不一致があったとしたら、これはお互いに不幸でしょう。


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2005 02/01 18:06:17 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして夫婦となれば、法律的にも社会的にも倫理的にも、性関係を自由にできるということに一応なります。

夫婦における性関係は、もちろん子を産むということも大きいことですが、現在では、子は1人、2人が多いようですので、子が出来れば、それで夫婦の性関係がなくなるということにはなりません。

セックス、性、というものは、生きていく上で、深く人生にかかわってくるもののようです。

夫婦関係が余り良くなくなってきますと、自然と夫婦の性関係を結ばなくなってきます。性関係を持つことが出来なくなるといった方が良いのかもしれません。

良くある例として、妻が夫の性的な要求を受け入れないことがあります。
確かに、身体的なことや精神的な様々な事情で、夫の性的な要求を受け入れることが出来ないこともありましょう。

しかし、それがもし6ヶ月、1年、2年以上と続いていったとしたらどうでしょうか。
夫が20歳代、30歳代の場合には特にだと思いますが、夫は男ですからその性の処理に困ってしまうでしょう。夫の身体や精神が正常であれば正常であるだけ、困ってしまうことでしょう。

このような場合夫は、長い間妻が性関係を受け入れてくれないとき、もしかしたら、風俗で寂しさを癒してしまうかもしれません。もっと進めば、他の好きな人を作ってしまい、その人のところへ行ってしまうかもしれません。

逆に、これもよく見られる例ですが、夫が勤めでつかれているからと、妻の要求を、やはり6ヶ月、1年、2年以上も拒みつづけてしまうことです。
妻が正常であればあるだけ、困ってしまうでしょう。
この場合、やはり妻は他に好きな人を作ってしまうかもしれません。

年齢的なことや身体的・精神的な病を考慮しなければ、夫婦の性関係が少なくなるか、まったくなくなるかという状態になった時は、ある意味で夫婦関係が壊れる前兆かもしれないと思ってみても、決して間違いではないかと思います。

もちろん、何らかの事情で夫婦関係が悪化した後、夫婦の性関係がまったくなくなるようであれば、これもまた危険信号であると言えましょう。

夫婦の間の性関係は、実は思った以上に、夫婦の間の絆にに深く関係しているようです。

あまりにも夫婦の間の性関係を軽視してしまいますと、思いもよらぬ結果をもたらしてしまうかもしれません。


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2005 01/31 21:34:32 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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国の統計によると、成婚している夫婦の約3組に1組が離婚する率であるということです。

ということは、残りの3分の2の夫婦の中には、夫または妻、あるいは両方とも、すでに離婚を考えている組があるということになります。

そして、現に別居状態にある夫婦もありますので、離婚を待っている夫婦もかなりいることになります。

つまり、離婚をしていない夫婦の中には、離婚の予備軍も含まれていることになります。

別居状態にある夫婦の場合には、将来的に離婚をる確率が高いと考えられますが、まだ離婚が頭に浮かんできたという程度であれば、離婚を回避することが出来るかもしれません。

夫婦になったからといって、お互いに安心をしないで、お互いに相手をいたわるとよいのではないかと思います。


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2005 01/29 15:02:35 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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日本の離婚率は、国の統計によると、約3組に1組だそうです。
確率として、約3分の1です。
離婚は、対岸の火事ではなくなりました。

恋愛にしろ見合いにしろ、縁があって夫婦になったのですから、末永く最後まで夫婦としていけたら、こんなによいことはないでしょう。

しかし、様々な理由から、お互いに夫婦としてどうしてもやっていけなくなりましたら、余りにも無理をせず、精神がぼろぼろになる前に、離婚をした方がよい場合もあると思います。

もともと他人である夫と妻が夫婦として結ばれ、残念ですが、お互いに一緒に生活すると不幸になるというようであれば、その結婚を卒業すればよいと思います。

学校の卒業でもそうですが、一つの学校を卒業するということは、次の段階へと進むことになります。

離婚も、結婚の卒業と考えれば、別れる夫と妻にとっても、一つのことを終え、次へ進むことだと考えることも出来ます。

離婚は一概に不幸なことばかりではないのではないか、と思います。

様々な経験をしたからこそ、一つの結婚を卒業する場合もあるんだと考えれば、離婚は人生の大きなステップとなりうるのではないかと思います。

そうはたやすくいかないとは思いますが、別れる2人の前途を祝う儀式があってもよいのではないかと考えてしまいます。

結婚式と離婚式。


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2005 01/28 21:08:35 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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付き合っている男女が、不注意かそれとも気にとめずにかわかりませんが、女性のほうが妊娠をしたことが判明し、つまり子が出来たことが分かり、それならば結婚でもしようかとなり、結婚をする場合もあります。

お互いに好きな者同士でありましても、付き合っていることと、結婚をすることは、全く関係がないということはありませんが、必ずしも一致していることではありません。

好きだと言う気持ちだけで、ほとんど結婚を考えていないような状態で、あるいはこの人と結婚をしても良いのかどうかを考え始めたような状態で、子を宿してしまったとという場合です。

このような場合、その2人は別れることもありますが、仕方が無いから結婚をするということもあります。

女性側からは責任をとってよ、と言うようですし、男性はそれなら責任をとるから結婚するよ、ということになるらしい。

どのような理由で結婚をしてもそれはそれで自由ですから、非難されることはありません。

しかし、やはり子が出来たから結婚をするわけではないであろうと想像できます。

もっとも、例は少ないですが、様々な事情から、子を先に作ってしまい、それを理由に周囲を説得して、結婚にいたる方たちもいます。

その様な場合を除けば、いわゆる出来ちゃった結婚は、女性と男性の間に心に準備をさせないまま結婚生活に入る、ということになるようです。

そして、結婚をし、子がすでにいるか、または結婚後すぐに子ができますから、夫と妻だけの生活が無いか、非常に短いという特徴があります。

結婚をしてから半年〜3年間位は、夫婦の様子見とでも言いましょうか、歩調をどのように合わせれば良いのかというような、大切なすり合わせをする期間であると考えられます。

このような夫婦としての基盤作りが出来ないことになりますので、どうしても長くもたないということが出てくるようです。

子がいれば、子のための時間を多く取られますし、子のための費用も思った以上にかかります。

責任をとって、責任をとる、というようなことでせっかく結婚をしても、結局、妻も夫も、お互いに責任をとることもできないまま、離婚してしまうということになることもあるようです。

ただ、念のために言っておきますが、出来ちゃった結婚のすべてが離婚をしてしまうということではありません。

出来ちゃった結婚の場合、離婚をする確率がほんの少し高いように思える、ということだけです。


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2005 01/27 19:57:28 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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