離婚相談 夫婦問題 恋愛問題
結婚をするとき、多くの方々が結婚式をあげるようです。

2人だけの結婚式から、豪華な結婚式まで様々です。

結婚式はお祝いなのでしょう。
一応、親や親戚、友達等がお祝いをしてくれます。
式の主人公である、新郎新婦はあでやかに見えるものです。

ところで、離婚をすることになった場合、夫も妻も悩んだり苦しんだりすることも多いようですが、離婚は決してマイナス要素だけではないのかもしれません。

6ヶ月、1年、5年、10年、20年以上夫婦であったものが離婚をする場合で、その中には憎しみや悲しみだけではなく、これまで一緒に暮らしてくれて有難う、とお互いに言えるご夫婦もいるのかもしれません。

離婚をするのは寂しいけれど、夫婦のお互い同士が、これまでの感謝の気持ちを持って、2人だけでささやかな離婚式をあげてもよいのかもしれません。

なぜならば、結婚も人生の重要なことでありますが、離婚も人生にとって非常に重きをなすことだからです。
2005 05/26 18:18:45 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
夫婦となって、何らかの事情で離婚をすることもあります。

もし、お互いに相思相愛になり、お互いのそれぞれの判断で結婚をし、夫婦となったのであれば、夫や妻のどちらかに不貞やひどい暴力という重い離婚責任がある場合や、性格の不一致や価値観の相違という場合でも、つまり相手に離婚責任があろうがなかろうが、結婚をした責任は、夫にも妻にもそれぞれあると考えられます。

例えば、不貞をした夫は馬鹿かもしれませんし、妻は利口かもしれません。

しかし、お互いに相手を選び結婚したということは、結果的に離婚をすることになったとしても、夫も妻も利口でもなく、馬鹿でもないのかもしれません。

お互いにお互いのそれぞれの判断で結婚をしたということそのものは、夫も妻も賢いのかもしれません。
2005 05/25 23:52:57 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
夫婦の絆ってなんだろう?

それは相手へのいたわりさ、と言う人もいる。

お互いに信頼していること、と言う人もいる。

いつなんどきでも、楽しく平和に暮らしていける夫婦さ、と言う人もいる。

平穏と温かみのある言葉を掛け合えることさ、と言う人もいる。

さて、あなたにとっての夫婦の絆とは何でしょうか?
2005 05/23 22:31:36 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
例えば離婚をする場合で、妻が子の親権者になり子を引き取り育て、子が母の戸籍にも入って成長し、子が結婚をしていようがしていまいが、父が亡くなったとき、離婚をした母(妻)は当然夫(父)の相続人にはなりませんが、子は父の相続人になります。

このことは、世間では良くありますように、女性が結婚をし夫の籍に入った場合でも、その女性は、その女性の父の相続人になりますし、またその女性の母の相続人にもなることと同様です。

離婚をするとき、親権者が妻で子を引き取り育てることになった場合、その夫が子と何の縁もなくなると勘違いをしている方も少しおられますが、親権者となった妻の戸籍に子が入ったとしても、父と別れて暮らす子は親子であることには変わりがありません。
2005 05/20 21:41:51 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
結婚生活で、夫か妻のどちらかが、住宅ローンや車のローン以外にお金を借り入れることがあります。

やむぬやまれぬ事情から、本当に生活のために消費者金融やクレジットカードの現金枠からお金を借り入れることもあります。この生活のためにということはここでは除外しておきます。

さて、夫や妻が生活のため以外に消費者金融や信販系のカードからお金を借り入れる場合には、ほとんどが遊興費(酒、ギャンブル、その他)や物を買うという例がほとんどのように思えます。

一般的な勤め人(日本の約90%近くの家庭)は、毎月入ってくるお金は決まっていますし、少なくも無く多くも無いというところでしょうから、なんでもかんでも買えるとか、どんな遊びでも出来るとかいうものではないでしょう。

少なくも多くもないということは、我慢ではなく工夫さえすれば、楽しく生活していけるということを意味しています。

ところで、勤め人である以上、毎月決まった金額しか給料をもらうことはできませんので、その月の収入の範囲で生活をしていくのが基本だといえましょう。

しかし、夫や妻のどちらかか、夫や妻の両方が、毎月の家計に入ってくる収入のほとんどを使ってしまったり、あるいは遊びや浪費のための借金をすれば、当然その後はその返済を家庭に入ってくる収入でまかなうことになります。

となれば、自ずから家庭内で使えるお金が足りなくなってきます。

ですから、お金を借り入れる人は、次から次へとお金を借り、数百万円の借金背負うことになります。

こうなりますと、返済する金額は10万円以上〜30万円代かそれ以上になり、家計分の収入でもまかなえなくなります。
そして、否が応でも、その結婚生活は破綻をしてしまうということになるようです。

お金を借りること自体は悪いことではありません。
ただ、収入で返済できる以上のお金を借り入れることが、生活の破綻をきたす原因になり得ることを、もう少し自覚できれば、と思うところです。

何度も述べていることですが、借金癖や浪費癖はなかなか治らないことが多いといっても間違いはないようです。
2005 05/17 21:59:44 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ごく一部を除けば、日本も含めほとんどの国々が一夫一婦制をとっているのが現実だと思います。

しかし、結婚をする相手は一人だとしても、結婚をしてから配偶者以外には異性を好きにならないということではないでしょう。

好きとまではいかなくても、気が惹かれるとか素敵な人だなとか、魅力的だなという異性には会うことはあるでしょう。

会社、国や地方公共団体の公務員、その他何らかの仕事をしている人は、会社内や取引先やお客様や行きつけの店などで、配偶者以外の異性と知り合い、何らかのお付き合いをするようになるかもしれません。

また、もし専業主婦や専業主夫でありましても、現在の社会環境であれば、配偶者以外の異性と知り合う機会は大いにあるかと想像できます。

要は、結婚をしている人が、配偶者以外の異性を好きになった場合どうするのかということでしょう。
人間らしい賢明な理性で、などとは言いません。

ただ単に、もし配偶者以外の異性と深い関係になったら、配偶者はどう感じるのか、深い悲しみを覚えないのかくらいは考えても良いかもしれません。

結婚をしてその配偶者を一生涯好きであるということは可能であるかもしれません。

しかし、配偶者以外の人を好きにならないということではないと考えられます。

もともと夫婦関係が悪いということは除いて考え、ある意味でまあまあうまくいっている夫婦の場合、配偶者以外の人を好きになったとき、その後の選択で自分も自分の配偶者も、大きな人生の岐路に立つということも起こりうるかと思われます。

人を好きになる、特に異性を好きになるということは素晴らしいことです。

でも、自分の配偶者を悲しませたり不幸な思いにしてしまうのは、やりきれない気持ちにもなります。

少なくとも結婚をした配偶者と最後まで生きていきたいのであれば、配偶者以外の異性とは深い関係にならない方が良いようです。
2005 05/16 23:01:29 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
「結婚をするまでの期間が短かったので、離婚をすることになった」、「結婚をするまでの期間が短いので相手をよく知らないまま結婚をしてので、その結果離婚をした」
というようなことをおっしゃる方もおられます。

確かに知り合って短期間で結婚をする場合、相手をよく知らないということもありましょうし、相手も自分のことをよく知らないということもありましょう。
だから、結婚をしてから相手がこんな人とは思わなかったということで嫌になることもあることは否定はしません。

しかし、離婚をされる方は、少なくとも結婚前のお付き合いが1年以上の方のほうが多いわけですので、結婚前のお付き合い期間が短いから離婚に至ったというのは、早計なような気がします。

それとは逆に、結婚前のお付き合いが5年〜8年以上もあり、それで結婚をしたのでお互いに飽きてしまい離婚をしたとおっしゃる方もおられます。

どんな夫婦も3年以上も結婚生活を送ってきますと、ある意味で飽きが生じてくることはあり得ることです。
しかし、飽きだけで離婚をすることは無いのではないかと想像できます。


結婚前のお付き合い期間の長短が全く関係がないとは言いませんが、本人が思っているほど結婚前の期間には関係が無く、自分と結婚をした相手との相性の問題ではないかと考えられます。

10年以上も人もうらやむくらいに仲の良い夫婦が突然離婚をしたということもママ見られますし、付き合って10年後に結婚をし、数年で離婚をしたということもないことはありません。

結局、一概には言えませんが、お付き合いしているとき(恋愛期間)と、結婚した後の生活とは明らかに異なるようですので、その2人はその結婚が合っていなかったということなのかもしれません。

恋愛と結婚は継続していると考えることも出来ますが、恋愛と結婚は別物だと考えることもできるのではないのでしょうか。
2005 05/14 20:14:52 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
離婚というのは、不貞やひどい暴力や借金という理由があるから起こるというものでもありません。

ただ単に離婚をしたいということもあります。

その理由をあえて聞けば、自分の配偶者とはどうしても一緒に暮らせない、なにかが合わない、結婚をしているとは思えないというようなことを言われるる方々もおられます。

あえて理由付けをすれば、結局、”価値観の相違”、”性格の不一致”の範疇に入るのかもしれません。

「結婚生活はこういうものだ」というものはありません。

結局、それぞれの夫婦が自分達の結婚生活を作り上げていくことが出来るだけでしょう。

しかしながら、結婚生活にある程度は共通する事項というものはあるようです。

それは第一に、結婚生活を維持していくための経済面、第二に夫婦間の愛情というよりも夫婦間の相手へのそれぞれの思いやり、第三に程度の差はありますが何時までかということを外せば”夫婦の性関係”、というものが共通事項として考えられます。

何の理由も無いけれどということですが、少なくとも今の結婚生活はしたくないということなのでしょう。
2005 05/12 21:28:03 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
お互いの話し合い(協議)や家庭裁判所の調停まであれば、離婚の条件はある程度は自由に決めることができます。お互いに同意さえすればということになりますが。

ただそうは言いましても、一般的な勤め人の場合であれば、例えば慰謝料は100万円〜最高でも500万円ということになりましょうから、それ以上の金額の慰謝料を請求される場合でどうしても離婚できない場合には、法律的に解決してもらうことになるかもしれません。

法律的に解決するとは、裁判でという意味になります。

お互いに同意さえすれば、養育費の金額、財産分与の仕方、必要であれば慰謝料の金額、また非常に少ない例ですが離婚後の生活費を支払うという場合の離婚後の生活費の金額や支払方法及び支払いの期間(例えば、離婚後5年間、離婚後10年間、または終身)を自由に決めることができます。

一般的に言えば、支払ってもらう方は出来るだけ多くとなりますし、支払う方はできるだけ少なめにということになることが多いようです。

しかし、少なすぎることもなく、多すぎることも無く、結局支払える金額にした方が、後々のためには良いようです。
2005 05/11 18:31:31 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
親権には、”身上監護権”と”財産管理権”の2つの内容が含まれています。

身上監護権は、子供の日常の生活の世話をし、躾や教育責任を持って行い、子が一人前になるまで子の成長に責任を負うことです。

財産管理権は、子の財産を管理して、法律的な手続きが必要な場合、子の法律的な手続きを代理するものです。

離婚をするときにどうしても親権でもめてしまい離婚が成立しないとき、例えば夫を親権者にし、妻を監護者(子を引き取り育てる)とすることがあります。

子を引き取り育てる監護者である妻は、親権者ではありませんが、日常生活においてほとんど不都合はないと言われています。

但し、子のパスポートを取る場合とかその他重要な法律行為をするときには、親権者の同意が必要になります。

もっとも、可能であるのであれば、子のことを考え、親権者と子を引き取る監護者を同一人にする方が良いとは思います。
2005 05/07 21:47:55 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー