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特に男女の間では、「喧嘩をするほど仲がいい」といいます。

喧嘩にも、程度の差や質の差(内容)、回数・頻度、などによって異なってくることでしょう。

どんなに好きで結婚をしたとしても、夫と妻は他人であることには間違いがありません。
他人というと勘違いをされるかもしれませんから、配偶者も自分ではない人間であると考えると分かりやすいかと思います。

親子同士でも、子が成長するにつれて、一緒には住みずらくなることもありましょう。

夫と妻は、例えば家柄が似ているとか育った環境が似ているとかいいましても、よく考えてみれば、異なった家庭や場所で生きてきたわけですから、習慣等も異なりましょう。

また、夫は男性であり、妻は女性でありますから、当然異なってきましょう。
細かいことを検討しだしましたら、相違がいくつでも出てきてしまうでしょう。
そのようなことを考えれば、夫と妻が”喧嘩”をすることもありましょう。

では、どの程度の喧嘩ならばよいのでしょうか。

どの夫婦にも共通して言えるものはないことは分かります。
夫婦それぞれ、というのが無難な答えでしょう。


さて、喧嘩とは、普通は相手を怒ることではないのでしょうか。
感情的になり、大声を上げたり、相手を罵倒したりすることもありましょう。

仕事をしていますと、相手を怒らなければならないときもあるかと思います。
しかし、怒るということは、怒っている本人の気分も悪くしますし、怒られた相手も気分を害します。

夫婦喧嘩も同様でしょう。

喧嘩をしてもある期間は仲がいつも良かったように見えていても、長年喧嘩が続けば、さすがにその夫婦は別居をしてしまったり、離婚をしてしまったりするようになることもあります。

完璧な人間はいませんから、夫が妻を怒っってしまったり、妻が夫を怒ってしまったりするときもありましょう。
そのような時は、できるだけ後に引かないように、怒ったことを忘れたり、怒られたことを忘れてしまうことでしょう。

夫婦の喧嘩は、夫の場合には「お前が悪いからだ・・・」と言うことが多いし、妻は「貴方が悪いのよ・・・、貴方のせいよ・・・」ということが多いようで
す。

怒ったら、その後すぐに、相手をいたわることでしょう。

”夫婦喧嘩は犬も食わない”といいます。
が、しかし長い期間を見てみますと、夫婦喧嘩はやはりよくない影響を与えるようです。
2005 03/28 17:11:52 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして幾年かが経ちますと、付き合っていた時代や恋愛時代のような恋焦がれるような躍る思いはおさまり、夫と妻はお互いにその存在すら忘れてしまうような感覚におそわれているように感じるのかもしれません。

もしそうであれば、夫婦としてはうまくいっている方なのかもしれません。

普段の生活で、夫あるいは妻の存在が余りにも大きく思えるのは、何か重大なことが起こっているのからかもしれません。

”空気のような存在”といいますと、’目立たない’、’いるのかいないのかわからない’、’どうでもよい存在’、’軽い存在’とかを意味し、どちらかと言えばよくない傾向を表しているような気がします。


「空気」は、人間が生きていく上でなくてはならないものです。
地球上の何もかもが、空気があることを前提としているのではないのでしょうか。

少なくとも人間は、空気がなくては生きていけません。

それほど大事なものである空気に、人間はお金を払っているのでしょうか。
タダです。
そんな馬鹿なことが、現にあるのです。
どの人間もみな平等に空気は与えられていると考えてよいでしょう。

人間が人間の世界の中で生活していくには、交換手段であるお金がないと生きていけません。

しかし、お金があっても、空気がなければ生きていけません。
水も、空気があるから存在しているのかもしれません。

これほど大事で、なくてはならないものが、無料で手に入るなどどは信じられません。

このような意味で、夫と妻が、お互いにお互いを「空気のような存在」と思い合っているのであれば、その夫婦は、大変良い関係を築いている夫婦と言えるのではと思います。
2005 03/26 20:19:23 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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日本人は、とかく自分の身内のことを他人の前では悪く言う癖があるようです。

特に自分の子供に対しては、他人の前では、
「うちの子は、・・・・・がダメなのよ」
「うちの子はてんでイクジがないのよ」
というようなことを平然と言う方々が多いように察します。

それは日本人の美徳だと勘違いをされてきているのか分かりませんが、決してよいことではないと思われます。

決して、自分子を自慢をしたり、ほらを吹いたりすることではありません。

他人には、自分の子の良いところを話せばよいのです。


それと同様のことが、自分の配偶者のことに関しても言えます。

どうも日本人は、自分の配偶者のことを、他人の前では良く言わないことが多いようです。

謙遜をしてそのようによく言わないのか、本当に良く思っていないから悪く言うのかわかりませんが、少なくとも家庭崩壊の危機や離婚の危機に到っていないのであれば、自分の配偶者の良いところをさりげなく話されれば良いのになあと思います。

どんなに謙遜の意味でもあるいは冗談でも、自分の配偶者や子のよくないところを他人には言わないようにしたほうが良いでしょう。

謙遜や冗談のつもりで配偶者の悪いところを話したつもりでも、それが配偶者の耳に入ることだってあります。
そのようなことが続きますと、配偶者は当然面白くなく感じ、あなたをよく思わなくなることだってあり得ます。

ただ、離婚を決心して、他人に相談をしたり話をする時には、よいことばかりは言えないでしょう。

ですから、他の人に自分の配偶者を悪く言うときは、離婚を決心しているか、離婚の危機にいたる覚悟で話すことが、これからは必要かと思います。

現在の日本では、離婚は、どの夫婦にも起こりうる時代になったことを深く心の奥に刻み込まれておかれることでしょう。
2005 03/25 22:50:52 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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住宅地なのに、朝から晩まで大きな声や物音を立てる人。仕事だから仕方がないという言い訳。

住宅地の中にある幼稚園や保育園で、その建物から中の声が聞こえてくるのを何の対策もなくそのままにしている経営者。その上、前の道で送り迎えの両親が大きな声で何時までも話していたり、子供が騒ぎまわっているのをそのままにして、近所に迷惑を毎日かけている子の親達。

最近は、マンションやアパートに住む人達が多くなりましたが、騒がしくする人もいて、なかなか厄介な問題に直面している方々もおられるようです。

自分の住む場所は、周囲の環境も含め、うるさくない環境を作っていくことが必要でしょう。

日本の場合には、一戸建てでありましても、それぞれの土地は狭く、隣が非常に近接していますので、お互いに騒がしくならないように工夫をしたり、注意をしたりする必要がありましょう。


さて本題に入りますが、結婚をして、家庭を作りますが、あなたの家庭内はどうでしょうか。

夫が妻にやかましく言いいませんか。
また、妻が夫にやかましく何かを言いませんか。

明るい雰囲気の家庭はよいのですが、ただ単にうるさくしている家庭は、おそらく気が休まらないでしょう。

例えば、妻が夫に毎日うるさく何かを言うのであれば、夫にとっては家庭は安らぎの場ではなく、近づきたくないものとなるかもしれません。

うるさくする配偶者が、家庭の不和の元凶だと思われてしまいますと、家庭の崩壊へと向かう可能性があるような気がします。

活気があることと、うるさくすることとは違います。
喫茶店は声を出して話す場所ですが、それでも子供が大きな声を出したり、大人があまりにも大きな声で話せば、波長が乱れますので、注意をされるか、店を出されてしまうかされてしまうでしょう。

「明るい家庭、活気のある家庭、活き活きとしている家庭」と「騒がしい家庭」は異なります。

ある新聞の記事にお医者さんが書かれていましたが、騒音を長い間聞いていると、耳が遠くなるのがはやまる、ということです。

さわがしいことを長い間我慢をしていれば、それなりの症状が出てくるということでしょう。

人間は誰もが完璧ではありませんが、家庭内でさわがしいことがないかどうかを点検してみるとよいのではないのでしょうか。

騒がしいことがあったら、あまり騒がしくしないよう工夫をしてみると、家庭の雰囲気がぐっと良い方に変わるかもしれません。
2005 03/24 18:27:45 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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ここ数年、中学生や小学生の児童が、同級生や他人を殺傷する事件が起こると、その学校や他の学校で、すぐ命の大切さということを話すようにしていることが多く見られます。

命の大切さというのはどういうことを意味しているのでしょうか。

なぜか、未成年の子供が殺傷事件を起こすと、やけに周りや世間が「命の大切さ」を強調する風潮が目立ちます。

命を大切にするとはどういうことですか?
他人を殺さなければ命を大切にすることなのですか?
他人を傷つけなければ命を大切にすることなのですか?
なぜ未成年の子に特に向かって、「命の大切さ」を強調するのですか?
大人は命を大切にしているのですか?

まず大人の世界を見てください。確かに、他の人の身体を傷つける人は少ないでしょう。

しかし、他人の精神を傷つけてはいませんか。
他人の人格を傷つけてはいませんか。

会社やお店でお客様と応対する方々の中には、大きい会社とか小さい会社とかの区別なく、お客様を傷つけるような応対をする人も少なからずいます。

また、住民のために役立つはずである市区町村や都道府県の窓口でも、応対の悪い人が、結構見られます。

自分自身もそのような応対をされるのは嫌であるけれども、自分以外の人もそのような応対をされるのを見るのも嫌なものです。

命を本当に大切にしているのでしょうか。

でも、ここでは難しく考えることはやめましょう。

命の大切さというのは、人間に関して言えば、自分も他人も、その人らしく楽しく幸せに生きる、ということにしましょう。

結婚をしている人は、子がいれば子にもということは当然ですが、自分の配偶者の命の大切さも考え、生活をしていくことが大切なことではないかと思います。

大人の人が、まずは、命を大切にしていることの模範を示していただきたいと願っています。
2005 03/23 21:58:21 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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まあまあよくある離婚理由で、”性の不一致”というものがあります。

性の不一致と言いますと、相談者の方も具体的にはなかなか言えなくて、当方である程度、相談者の話から想像をして、解釈をするようにしています。

性関係は、人間の生きる喜びの一つでありながら、正面を切って他の人と話し合える内容ではないということが一般的なように感じられます。

下手に話せば、下世話な話しをするとか、やらしいとか、あなたも好きねとか、セックスのは話はご法度とか、なかなか気軽には相談できない内容で、その結果、行くつくところまで行って、どうにもならなくなり、やっと決心がつくということが多いのではないのかと想像できます。

大人になれば、すべてかどうかは分かりませんが、多くの人達が異性と性関係を持つようになるでしょう。
現在では、結婚をするしないにかかわらず、恋愛時代の中で性関係を結ぶ方々も結構おられるようです。

まあ、それはさておき、結婚をしてからの夫婦の性関係が一致しない、とはどういうことなのでしょうか。

様々なケースを相当数扱っているのに、なかなか分からないことが多いものです。

離婚理由には、「性格の不一致」、「価値観の相違」、「性の不一致」が結構多く見られます。

もちろん、単独の離婚理由という場合もないわけではありませんが、どちらかと言えば、いくつかの原因があり、その中でも特に大きく感じられるものを、おっしゃるのであろうと思います。

”不貞”や”ひどい暴力=DV”であれば、その内容はともかく、一応わかります。

しかし、性の不一致とは何を意味するのでしょうか。

自分の配偶者がSMを好むとか、尋常でない性関係を求めるとかであれば少しは分かりますが、実はそのようなSM等は少数派であり、多くは、単に”性の不一致”という理由になります。

「性格の不一致」にしろ、「価値観の相違」にしろ、「性の不一致」にしろ、そのような離婚理由の言葉が出た場合は、要するに、その夫と妻は”合わない”と思えば、ほとんど理解することが出来るように思えます。

ここでいう合わないとは、なにをしても、どんなに努力をしても、その夫と妻は合うことはなく、結局、別れることでしかその2人には、どちらにも幸せはやってこないということである、と考えても間違うことはないようです。

離婚は、もめにもめた場合には、最終的には法律で解決してもらうしかないのですが、法律では解決できない部分が非常に多いようで、人間の欲求の重要な一つである性関係がうまく結べず不満足であれば、その内容を本当には言えなくても、やはり離婚は避けられない場合もあるでしょう。
2005 03/22 22:45:20 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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人間は、男性は女性を求め、女性は男性を求めることが一般的だと思われます。
男性は女性を求め女性は男性を求めることは、社会的には正常だと認められているということになります。

しかし、男性が男性を求め、女性が女性を求めることもあります。
男性が男性を求め女性が女性を求めることは、まだまだ社会的にはなかなか受け入れ難いことのように思われます。

男性が女性を求め、女性が男性を求めるのは、遺伝子・DNAに刻み込まれているからそうなるということなのではないのでしょうか。

となりますと、遺伝子・DNAに刻み込まれているものが多くの人と異なることだって当然有り得ることになります。
少数派になりますが、そのような方々もいることも認めなければならないのではないのでしょうか。


さて、非常に数少ない例になりますが、例えば、男性がある女性と結婚をしていたとします。

その男性、夫は、ある人を好きになります。そして付き合いだします。深い関係になります。
ある程度の期間付き合いだしますと、その夫の妻も、夫の行動に疑いを始めます。そして、その疑いは、現実のものとなります。
その夫の相手は女性ではなく、男性であった、ということもないわけではありません。

その夫と妻の間には、子もいることもあります。決してその夫は、”同姓愛者”というわけではありません。

妻は、判断に苦しむことになります。
法律の専門職に相談をすると、それは不貞となりうるという回答を得ます。
しかし、妻は、精神的な混乱を収めることができません。

その夫は妻を愛していると言います。
しかし、妻はその言葉を素直に受け入れられません。

結局、最終的には、離婚することになります。

その夫は、悪いことをしたのでしょうか。
法律的に言えば、やはり不貞と言うことになり得るのかもしれません。
その夫は、人間的にひどい人、と言われるかもしれません。
当然その夫は、責任を取らなければならないでしょう。

しかし、もし、その夫の遺伝子・DNA等に、多くの場合と同様に女性を求める情報が入っているのはもちろん、その他に男性も求める情報が入っているとしたら、その夫は、女性と男性の両方とも求めてしまうということになりましょう。

人間は、目に見えない情報・プログラムを身体の中に持っています。

このような夫が結婚をした場合、妻に対して、法律的に責任を取らなければならなくなるのは致し方がないでしょう。なぜなら、そのことを知った妻は、幾重にも苦しむでしょうから。

しかし、そのような夫は、妻に対する法律的なことは別として、それ以外の人間的なことでは、責めては酷のような気がします。
2005 03/21 21:36:22 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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人間生活をよく見てみますと、着るものも生活用品・雑貨も車もパソコンも住宅も様々な電化製品も、古くなったり壊れたりすれば、新しいものに買い換えることができます。

しかし、人間の身体、自分の身体は、どこかおかしくなったり古くなったりしても、変えることは出来ません。

自分の身体は、人生の最後まで、自分の身体のままで行くしかありません。

整形手術をしたとしても、生まれ持った自分の身体のままです。

自分の身体は、意識しようがしまいが、確実に日々変わっています。

身体的な変化が、自分の考え方を変えることもありましょう。
でも、自分の身体は、自分の身体のままです。

理論や思考や想像力というものも人間にはあるのでしょうが、身体があることを忘れないようにした方が良いような気がします。
2005 03/20 21:55:06 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚生活の基盤となるものの一つに、結婚生活を維持するための収入を得ること、つまり生活費を得ることがどうしても必要となってきます。

収入を得るには、一般的に考えれば、働くことになります。

働くというと、現在の日本では、多くの人々が、会社(私企業)の社員や国・地方公共団体の職員(公務員)になり、生活の糧を得ることになります。

働く場所の規模の大きい小さいにかかわらず、それぞれの規定にそった給料をえて、生活をしていくことになります。

最近では、一概に言えなくなりましたが、給料をもらって生活をするということは、ある意味で安定性があり、毎月のお金の使い道を予定することができます。

独身であれば、ある程度はその人自身で考えお金を使っても構いませんが、結婚生活を送っている場合には、たとえ共働きでありましても、思うようにお金を使っていたのでは、家計がおかしてくなってきてしまうことでしょう。

現代の特に都市部での生活では、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、パソコン、携帯電話、そして車は、どこの家庭でもあるような生活をしてるように思われます。

しかし、本当にそうなのかどうか疑ってしまうこともあります。

使えるお金というものは、その家庭の収入を考えるしかありません。
その収入の範囲で、工夫をして生活をしていくことが一番安全であろうと想像できます。

毎月貯金が出来ないというご夫婦もおられますが、本当にそうでしょうか。

収入が少ないのであれば、その少ない収入の範囲で生活をしていくことをまず考えた方がよいように思います。

最近の20代、30代のご夫婦は、共働きの方々も多いのですが、例えば夫だけの収入で生活が苦しいのであれば、妻の可能な限りパートまたは正職員となり、収入を得ることも考えなければならないでしょう。

社会の中で様々な影響を受けますが、自分達の生活は自分達の収入の範囲でまかなう習慣をつける方が安全だと考えられます。

とは言いましても、不動産(家、土地、マンション)を購入するとなるとキャッシュでは無理ですので、多くの場合そうしても住宅ローンを組まざるを得ないでしょう。でも、この住宅ローンを組む場合でも無理をしない方がよいでしょう。

また、どうしても車が必要な場合もありましょう。車も高いですからローンを組んで購入することもありましょう。

さて、普段の生活費を、もし様々なカードローンで足りない分を借り入れ始めたらどうなるでしょう。
たとえ遊びのためではなくても、生活のための借金をしてしまいますと、あっという間に借金が膨らんでしまうことでしょう。

住宅ローンや車のローンでさえある程度危険をはらんでいるのに、それ以外の借金(ここでは遊びのための借金を除きます)は、結婚生活の破綻の原因となりかねないものとなりましょう。

その家庭の収入の範囲内で生活をするということは、他の原因を考えないのであれば、結婚生活を長く継続していくコツのようなものだと言えるでしょう。
2005 03/18 22:52:56 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をすれば、夫婦が性生活を行うことになります。

当たり前の話しですが、性生活は、個々の夫婦それぞれで異なりましょう。

どれくらい前からかはよく分かりませんが、少なくとも最近では、結婚する前から、性関係を持つようになってきているようです。また、結婚を前提としないお付き合いでも、すでに性関係を結んでいることもあるようです。

一昔前、少なくとも30年以上前であれば、結婚前の性交渉を、婚前交渉と言っていましたが、最近では、婚前交渉という言葉を余り耳にしなくなりました。

さて、結婚をしてからは、基本的には毎日夫と妻が顔を合わせるわけですが、夫だけが働いているか、夫も妻も働いているかということもありますが、仕事をすれば疲れます。
ですから、共働きに場合には、家に帰りますと、夫も妻も疲れているということになります。

では、専業主婦であるから疲れないかといいますと、家事は意外と大変ですし、日本の狭い住居にほぼ1日中家にいるわけですから、家にいる妻は精神的に意外と疲れることが多いようです。

結婚1ヶ月〜2ヶ月位は別として、結婚数ヶ月以上になってきて、例えば夫が今日は疲れているからその気になれない、ということもありましょう。

人間ですから、したくない気分の時や、風邪を引いていたり、体調が悪かったりすれば、夫でも妻でも、その気にはならないでしょう。

しかし、もし20代、30代のご夫婦で、夫あるいは妻が、疲れたからという理由で性生活を拒むこと1ヶ月を超えますと、一応黄色信号に入ってくる可能性があるかと思われます。

結婚まもなくこのようになりますと、子が出来るはずもなく、そのまま夫婦が上手くいかなくなる場合もあります。

また、子が出来てからも、夫と妻がお互いのぬくもりを忘れない間隔で、性生活を行った方がよいような気がします。

何故かといいますと、夫婦の性生活がなくなったことによって、様々なことが起こり、夫婦関係が悪化をするということもあるからです。

また、逆に、夫婦の仲が先に悪くなりますと、その結果として夫婦の性関係がなくなるということになります。

夫も妻も、精神的にも肉体的にもまずまず健康である場合には、めんどくさいなどと言わず、夫婦がお互いの存在を確かめ合うために、適度に性生活を行った方がよいのは、間違いがないようです。
2005 03/17 21:18:19 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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