離婚相談 夫婦問題 恋愛問題
他人(ひと)の痛みがある程度わかるようになると、人間関係といいますか、人付き合いが変わってくるようになるようです。

この世で何が一番難しいかと言いますと、それは人間関係でしょう。

他人との関係も当然ですが、自分自身との関係も人間関係に入るでしょう。

「人の幸せに貢献しないさい」とか「人のためになりなさい」とはよく言われますが、そうであれば、まずは”自分自身が幸せになること”、”自分自身が心豊かになる”ことが先に必要だと考えられます。

自分自身が幸せでない人や自分自身が心豊かでない人が、どうして他人を幸せにすることや、心豊かにすることができましょうか。

他人の痛みが分かるということは、その前に自分自身の痛みが分かるということだと思います。

様々な人間関係の形態がありますが、まずは自分自身といかに付き合っていくかにかかっているような気がします。

一概には言えませんが、ある人と無理して会わないことも、その人自身やそのある人の幸せになることもありましょう。

痛みが分かるということは、必ずしも苦しい努力をして身につくということではないようです。

自分自身を本当に大切にすることで、他の人の痛みも分かってくるのかもしれません。
2005 02/21 20:24:08 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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離婚ということになりますと、離婚理由が何であろうと、また離婚責任がどちらにあるないにかかわらず、夫婦の両方とも、想像以上につらい思いをし、神経をすり減らし、別れていくことが多いようです。

結婚をするときは明るい未来を期待していることでしょう。

しかし、離婚の場合には、夫婦2人の間には共通の未来は無いわけです。

生があれば死もある、出会いもあれば別れもある、結婚もあれば離婚もある、ということは素直に認めた方が良いのかもしれません。

たとえ離婚に到ったとしても、結婚が出来た、ということは素晴らしいことではないのでしょうか。
でも、結婚をして合わないということに気付くこともありますね。
それはそれで素直に認めて、お互いの明るく幸せな人生のために、別れることがあっても不思議ではないでしょう。

それでも自分が離婚という羽目に陥りたくない人は、次のようにすれば離婚を回避できます。

それは、”結婚をしないこと”です。
2005 02/19 10:12:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦はこの世の人間の結び付の中で、一番深い関係にあることは間違いがありません。

親子の関係は、ある意味で自然発生的と言えるでしょうが、夫婦は人工的です。

夫婦は一番不深い結び付きの関係であるかもしれませんが、いくらでも解消できます。

人間は特に大人になり、社会に出てからはそうだと思いますが、様々な役を演じていくことになります。

結婚をすれば夫と妻、子が出来れば父と母、というように、家庭の中でも役割が増えていきます。

家庭をつくっても、夫と妻は、別の人間、つまり他人であることには変わりがありません。

自分自身を大切にするのは言うまでも無く、少なくとも自分自身と同じくらいは、他人である配偶者も他人として大切にしたいものです。
2005 02/17 22:07:43 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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自分の配偶者が不貞をしたとすれば、理論的には不貞相手の人間にも慰謝料を請求できることになります。

不貞は、不貞をした2人の共同不法行為となります。
ですから、その共同不法行為に対して慰謝料を請求できるというのが原則ですから、その不貞をした2人に対して慰謝料を請求できることになります。

不貞をした一方からそれ相当の慰謝料を支払ってもらえるのであれば、他方からは慰謝料は支払ってもらえないことが多いのが、法的な考え方のようです。

しかし、お互いの話し合いであれば、ある程度は金額は自由に決められることになります。

不貞相手に慰謝料を請求した場合、請求した相手側の何らかの事情で、金額の多寡は別として、慰謝料の請求に応じることもあります。

しかし、請求されても支払うことに同意するケースは、どちらかといえば少ないようです。

支払わない場合には、可能であれば家裁の調停を利用して請求したり、原則的には裁判で請求したりすることになります。

但し、気をつけなければならないのは、不貞相手に慰謝料を請求しても、不貞相手に責任を問うことが出来なく、慰謝料を支払う必要の無い場合もあることです。

また、調停や裁判ではない場合、むやみに不貞相手に慰謝料を請求するのはやめて、慎重にした方が良い場合が結構多いものです。
2005 02/15 22:38:46 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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結婚をして、苦しいことばかりが続くとすれば、それは「その結婚は間違っているよ」というサインなのかもしれません。

自分は幸せだな、とどんな状況におかれても思える人間であれば、いつでも幸せになれるでしょう。

しかしだからといって苦しみや嫌なことが夫婦の間で継続がするのであれば、おそれくそれは、その結婚はお互いのためにならないよ、どんなに努力をしても夫婦の和合が得られないよ、ということを教えてくれているのだと思います。

であれば、その様な結婚に当てはまるときは、その結婚そのままではその夫婦の不幸になるかもしれないけれど、結婚を解消すればお互いに幸せになれるよ、ということだってあり得るわけです。

苦しみが生まれてきたら、何かが間違っているかもしれないサインだと思ってみても良い場合もありますよ、と考えてみても良いのではないのでしょうか。

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2005 02/14 19:56:40 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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人を好きになるというのは、人間の自然の営みかもしれません。

愛が生まれ、愛が育ち、愛を育て、そして人を慈しむ心が身についていくのであろうと想像できます。

愛されることはとても気分の良いものです。人生の最大の喜びと言ってもよいでしょう。
しかし、それは受身の愛です。

他の人から愛される人間は、とても魅力があることでしょう。
しかし誰からといっても、100%の人間から愛されるということは無いですね。


では積極的な愛とはどのようなものでしょうか。

それは人を常に愛する、愛することに重きをおくことではないのでしょうか。
愛される前に愛する、とはよく言われますが、全くその通りで、愛ということではなく、愛するという積極的な行動が大切のようです。

熱い恋愛時代の燃え上がるような愛も愛の一種でしょうが、余りにも熱いものは火傷をしてしまいますので、積極的で行動的な温かみのある愛するということが、火を絶やさないもののように思われます。

恋愛と結婚は別とよく言いますが、このようなところにも違いがあるのかもしれません。

愛するという行動は、程度や内容の差はあるでしょうが、恋愛にしても、結婚にしても、他の人との人間関係にしても、共通して求められているのかもしれません。

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2005 02/13 16:53:09 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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自然法則の中に、作用反作用の法則、というものがあります。

この法則は、人間関係においても当てはまるのではないのでしょうか。

相手をいじめれば、相手はこちらをうらんだり抵抗したりするでしょう。

相手の悪口を言えば、相手はこちらをよく思わないか避けるでしょう。

相手に何かを与えれば必ず何かが帰ってくるのであれば、良いものを与えてみた方が良いでしょう。

相手の良いところだけを見てあげれば、相手から感謝や喜びの念が返ってくれるかもしれません。

しかし、相手に何かを与えたからといって、絶対に同等のことが帰ってくることを期待しない方が良いようです。

それにも負けず、相手の良いところを誉めてみましょう。

その様に良いものを与えたと思われても、相手が何の反応も示さない場合や悪い反応をしてくるのであれば、その相手と自分は合わないだけだと思うと良いでしょう。

合わないと思ったら、その人と出来るだけ顔を合わせない工夫をされると良いでしょう。
2005 02/12 19:19:26 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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不貞とは、配偶者以外の異性と継続的に肉体関係を結ぶこと、と言われています。

不貞をする人はどんな人たちなのでしょう。

体質的に異性の肉体を求めやすい人、ちょっと遊びた人、欲求不満な人、家で配偶者に相手にされない人、他様々です。

このような中で、家で配偶者に相手にされない人、性関係を拒まれ続けられる、常に馬鹿にされている、口うるさくされるというような人たちに場合は、不貞に追いやれれているとでも思える場合があります。

気の毒ですね。

しかし、その様な人の不貞が分かってしまいますと、不貞不貞と大騒ぎをする原因を作った配偶者が結構多いものです。

不貞が良いということは絶対にありません。

しかし、少なくとも、他方の配偶者を無理やり不貞に追い立てるような結婚生活をしている配偶者にも問題がありましょう。
2005 02/11 17:43:16 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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お店や会社などに行って、笑顔で応対されると、大変気分が良くなります。

しかし、いらっしゃいませと言いながら、お客をにらみつけるような目で応対したり、うるさそうに応対される場合もあります。こんなときは、二度とこの店にくるものかと思ってしまいます。

さわやかな笑顔、といいますか何気ない笑顔というのは、他人(人)を和ませる効果があるようです。

一瞬でも笑顔で応対されますと、ほっとした気分になります。
いかに、さわやかな笑顔で応対してくれるところが少ないかが実感できます。


男性の笑顔も魅力がありますが、日本人の男性は、どちらかといえば笑顔を見せず顔が硬く、人と応対するような仕事についていると思えないような態度を取る人も結構います。

笑顔というのは、自分が幸せでないと出てきません。面白くないと思っていますと笑顔は出てきません。

逆に笑顔を先に出来るようになりますと、きっと自分自身の心が和んでくるでしょう。
自分が楽しいと思ってしまえば、笑顔が自然と出てくるでしょう。
自分は幸せだなと思ってしまえば、幸せな笑顔が生じてくるでしょう。

サービス業も含めた日本の会社の人たちのお客様に接する訓練は足りませんな。


特に大切なのが、夫と妻の間です。

夫も妻も、さわやかな笑顔でお互いに接していますか?
お互いに何気ない笑顔で接していますか?

爆笑や高笑いや、にやにや笑いではないですよ。

もしお互いに口数は少ないにしても、お互いに笑顔で接すれば、夫婦の仲はかなり変わって来ると思いますよ。

先に笑顔です。
2005 02/10 20:34:15 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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夫婦となれば、夫あるいは妻に対し、何でも言える仲になれる、または何でも言える仲になりたい、と言われる方たちが案外多いものです。

さらに、ウソは言わない、隠し事は何もしない、それが本当の夫婦だとおっしゃる方もおられます。

確かにそうあれば、自分は気が晴れるかもしれません。

夫婦といいますのは、この世の中で一番深い関係と言って良いでしょう。

しかし、夫と妻はもともとは他人です。結婚をして夫婦となっていますが、嫌であれば、その夫婦を解消することも出来ます。
でも、なんとも味わいの深い関係であることは間違いがありません。

一歩間違えば、すさまじい関係になることも出来るのも夫婦です。

人間の心の中は、すべて言葉に出して言えるものだけではありません。言葉では言えない大切な思いもあるものです。

夫婦となって一緒に生活をしているわけですから、何も言わない、何も知らなくても良い、というわけにはいかないことは事実です。

しかし、何でも言ってもよいということになりますと、相手の心の中で大切にしているものを壊すことになったり、自分自身の心の中で大切に育んできているものを壊される、ということも出てくる場合もあるようです。

また、隠し事も、不貞や遊びのための借金ならともかく、たとえ配偶者に対してでも、口に出さない方が良いことを、隠し事をしていると言われましたら、やはり言われた人間を傷つけてしまうことでしょう。

”言いたいことが何でも言い合える夫婦”いいますと、とても理想的で仲がよく、上手く言っている夫婦と思われがちですが、現実は、すべてではありませんが、何でも言い合える夫婦を目指してきたご夫婦が、とても仲が悪くなり、結局離婚する羽目になった、という例も少なくありません。

完璧な人間はいません。長所があれば短所がある、できることもあればできないこともある、得意なことがあれば不得意なこともある、というのが一人一人の人間です。

ですから、相手に大きな期待を抱いたりしますと、そうなるはずがほとんどありませんので、大きな失望を味わうことになるかもしれません。

不貞やひどい暴力、お金遣いの荒さや借金癖、何らかの犯罪を犯す、というようなことが無い限り、夫あるいは妻を、そのままの人間のまま受け入れることが、非常に重要なのではないかと思います。

何でも言い合える夫婦も理想としては悪くはありませんが、お互いに思いやりの言葉を掛けられる夫婦になった方が良いような気がします。


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2005 02/09 14:48:01 | 離婚 夫婦問題 | Comment(0)
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