2005年 06月 07日 の記事 (2件)


ずっと欲しかったターコイズ(トルコ石)が手に入った★
サイト「エディンの胸の中で・・・」にさらに(爆。
副題をつけようと思う。

Knockin`on Heaven`s Door” 

〜天使はあなたに必ず微笑みます〜

につづき・・・

インドより、ネパールより、チベットよりも遙かに高い世界へ・・・

を・・・★
2005 06/07 23:46:13 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最高に面白かったです(*^▽^*)

僕の一番好きな映画「ドラッグ・ストア・カウボーイ」の

ガス・ヴァン・サント監督の作品です★


1999年4月20日、アメリカ合衆国コロラド州リトルトン、コロンバイン高校でエリック・ハリス(Eric Harris;1981-1999)とディラン・クレボールド(Dylan Klebold;1981-1999)は互いの頭を撃ち抜いて死んだ。高校の構内には、彼らが射殺した生徒及び教師13人の遺体が横たわっていた。

 午前11時過ぎ、散弾銃2丁、9ミリ半自動ライフル、小銃を黒いトレンチコートに包み込み、黒の手提げバッグにハンドメイドのパイプ爆弾を詰め込んで、2人はコロンバイン高校食堂へと向かった。この時間、カフェテリアは多くの学生でごった返している。この日も、500人ほどの学生が早めのランチを楽しんでいた。
 突然、爆音が鳴り響いて学生たちは聴力を一時失った。爆音は鳴りやまず、連続して起きた。クモの子を散らすように生徒が逃げ惑う中心に、彼らはいた。不敵な笑みを浮かべながら、次々にパイプ爆弾を辺りに投げつけていた。
 2人はけたたましく笑いながら、悠然と小銃をコートから引き抜いた。そして学生に照準を合わせ、次々に引き金を引いた。弾丸が切れると、弾倉に弾丸を込め直し、逃げる生徒を撃った。生徒を避難させた教師に銃弾を浴びせると、彼らは図書館へと向かった。
 「立て、運動バカども!」図書館にディランの大声が響いた。それに振り向いた司書の生徒は、その瞬間に胸を撃たれて絶命した。「お前は神を信じるか?」机の下に隠れた女子生徒は、眼前に銃を突きつけられながら聞かれた。泣きながら答えた。「し、信じるわ」「死ね」額に弾丸を撃ち込まれた彼女は、その場に崩れ落ちた。

 最後の銃声が聞こえたのは12時30分だった。保安官とFBIのSWATが到着してからも銃声は続いていた。犯人についての情報を把握するのに時間がかかったため、その間突入は見合わされていたのだった。結局、爆発物の処理が終わり安全宣言が出されたのは、16時になってからだった。その30分後、図書館でエリックとディランが倒れているのが見つかった。その周りを、10人の死体が取り囲むように散乱していた。
 事件の翌日、校内で1個の爆弾、またパイプ爆弾、ガスボンベ爆弾30個が見つかった。いずれもインターネットで簡単に手に入る情報を元に作れる単純な構造だったが、素人とは思えないほどの出来栄えだったという。

 この事件は、当時アメリカでも高校生が起こした史上最悪の銃乱射事件として、大きく報道された。2人の犯人の生育歴、反社会的行動や高校での虐めの被害者であったこと、「トレンチコートマフィア」という小さなグループに所属しており、銃や爆薬の入手経路等が明らかにされ、学校と地域を含めた危機管理能力について、様々な議論がなされてきたことは記憶に新しい。
 トレンチコートマフィアとは、ヒトラー(Adolf Hitler;1889-1945)に傾倒し、トレンチコートやナチスの軍装に身を包み、破滅的な詩のロックを好んで聴き、黒人やヒスパニック系の人を罵倒し、ペシミスティックな哲学を語る、いわば異端的なサブカルチャーのことをいう。従来、この集団自体には、それほど危険性はないとみなされていた。 

2005 06/07 13:52:21 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー