「ねじ式」はすごい!

原作の漫画家、つげ義春の世界はいまだにカルトファンが大勢いて(私も)映画化は困難と言われ続けて来ました。

今まで2回、つげ義春ブームはありました★

これまでの「つげ作品」で主役を演じたのは竹中直人「無能の人」、佐野史郎「ゲンセンカン主人」など。しかし二十代半ばで、この二人もかすむ快演を見せた浅野忠信は、やっぱりすごい。

浅野さんは若いときから悲しい目をした役ができる人で、熱帯魚に囲まれて生活する少年を演じた「FRIED DRAGON FISH」,正常と異常を隔てる境界線を旅する「PiCNiC」では、いずれも孤独で、凶暴で、でもほって置けない魅力的な少年を見事に演じました。 

それにしても妄想の中のようなコミック、映画は素晴らしいです(爆。

2005 07/01 16:27:48 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧