シロアリの被害で一番多いのはイエシロアリといわれています。千葉県より西の海岸線に沿った温暖な地域と南西諸島、小笠原諸島にイエシロアリは生息しています。

イエシロアリの大きな特徴としては、自分で水を運びながら家屋に加害するので、被害は家屋の足元廻りだけではなく、2階以上の場所や屋根などの建物全体に被害が及ぶこともあり、徹底したシロアリ駆除が必要です。

ヤマトシロアリやイエシロアリほど被害は多くありませんが、奄美大島より南に生息しているダイコクシロアリや、北米からの輸入材や輸入家具についていて、全国どこでも発見されることのある移入種のアメリカカンザイシロアリも家屋に被害を与えるシロアリの一種になっているといわれます。
2008 08/06 21:01:56 | none
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