今しかないカモ;;;

2007年 06月 20日 の記事 (1件)


(交流戦、広島6−10日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、19日、広島)魔球男の登場に、舌なめずりしていた。三回、広島はフェルナンデスをマウンドに送る。二死二塁から、セギノールは悠然と右打席に立つ。107キロのナックルを左翼席へ14号2ラン。バットは打ち出の小づちと化した。六回に15号ソロ、七回には16号ソロで自身初の3打席連発。7度目の左右両打席本塁打は、なんと日本新記録だ。

 「いつも通り、できることをしようと思っていた。会心の当たりは1本だけで、あとの2本は他の球場ではアウトかな。でも気分はいいね」

 今回は“予告先発”ではなかった。前回6日の札幌ドームでも、セギノールはフェルナンデスから本塁打。この時は、事前に両監督が先発を教え合い、ヒルマン監督が試合前に自ら打撃投手としてナックルを投じた。スイッチヒッターのセギノールに「強引になりすぎるな」と、右打席に立つようアドバイス。この日も右打席に入った。

 「セギノールはすばらしい活躍だった。チーム本塁打は最下位だったので、こんな日はうれしいね」と、ヒルマン監督は打線爆発に声を弾ませた。手の内を明かさなかったこの日、長谷川先発の奇襲を食らっても「相手が誰でも自分の野球を変えることはない」と動揺しなかった。

 「自分たちは、去年なし遂げたことを今年もやるだけ。交流戦優勝には集中していないよ」

 セギノールは優勝賞金5000万円に目もくれない。20日も勝ち、巨人−ロッテ(東京ドーム)が引き分けなら、日本ハムの交流戦Vが決まる。小笠原も岡島も、新庄もいない。しかしエンジンがかかった不動の4番は、2年連続日本一だけを見すえている。

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★ほぼ完ぺき!武田勝が5回無失点で3勝目

 武田勝が3勝目。3−3の四回から2番手で登板し、2併殺でピンチをしのぎ、5回を2安打無失点。先発、中継ぎとフル回転する2年目左腕は「内角を攻める投球ができた。少し疲れました」とほおを緩ませた。佐藤投手コーチは「安心して見ていられた」と、ほぼ完ぺきなロングリリーフを決めた左腕をねぎらった。

★北信越BCリーグ・信濃が日本ハムと初の交流戦

 4月に開幕した野球の独立リーグ、北信越ベースボール・チャレンジ(BC)リーグのプロ野球との初の交流試合が南長野運動公園球場で行われ、信濃がイースタン・リーグの日本ハムに1−8で敗れた。

サンスポから

 転職もこんなカンジに行けばいいなぁ。。
2007 06/20 10:17:36 | none | Comment(0)
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