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昨年9月のクーデターで失脚したタイのタクシン前首相が、サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門クラブ、マンチェスター・シティーを総額約8160万ポンド(約200億円)で買収することでクラブ側と合意した。前首相側とクラブの取締役会が21日発表した。
前首相はサッカー好きで知られ、首相在任時の2004年には、プレミアリーグの強豪リバプールの株式を政府が取得することも検討した。
前首相は「クラブの成功のために尽力する」と話した。マンチェスター・シティーは今年5月、リーグ20チーム中、14位でシーズンを終えた。
タクシン前首相はクーデター後、英国を拠点に生活している。買収には、タイ国民に存在を誇示する意図もありそうだが、汚職で訴追されていることから、逆に反発も予想される。(共同)
ZAKZAK 2007/06/22
すげぇ・・サッカーチームって200億もするんだね。
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