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雪解けが例年より遅れ、7月1日の山開きに登山道が全面開通できない可能性が出ている富士山で、山梨県側の吉田口登山道の山小屋関係者ら計約60人が27日、8合目以上の登山道の雪かきを行った。
午前9時ごろから作業を開始。最大約1メートルの積雪で覆われた場所もあり、参加者は雪をスコップでかき出したり、氷をたたき割るなどして除雪作業に汗を流した。
山梨県は28日に登山道を再調査し、全面開通が可能か見極める。
山小屋関係者らは、残雪が多かった2002年にも雪かきをしている。山小屋でガイドをしてきた森下浩之介さん(23)は「大部分は除雪できた。7月1日には山頂まで登れるようになるのでは」と期待を込めた。
(共同通信社)
まだ雪あるんだぁ。
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