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米カトリック教会のロサンゼルス大司教区は十四日、神父らによる子供の信者に対する性的虐待をめぐる賠償訴訟で、約六億六千万ドル(約八百億円)の和解金支払いに同意したと発表した。ロサンゼルス・タイムズ(電子版)によると、和解金総額は七億七千四百万ドル(約九百四十億円)で、この問題では全米で最高額となる。
神父らによる性的虐待をめぐっては、過去約七十年間に性的虐待を受けた計約五百七十人が損害賠償などを求めている。同司教区は教会関連施設の売却や保険金などで和解金を捻出(ねんしゅつ)する方針。
この問題では、ロサンゼルス以外にボストンやポートランドなど全米各地で虐待の事実が発覚、教会側が性的虐待を知りながら放置していた疑いが持たれている。
デイリースポーツ
宗教の信者なんて意外とこんなもんですよね。
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