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5月にフィリピンで美人局(つつもたせ)被害にあったお笑い芸人、長井秀和(37)=写真=が現地警察を名乗る男らに“保釈金”として振り込んだ約1100万円をめぐり、振込先の掛川信用金庫(静岡県掛川市)と島田信用金庫(同県島田市)に返還を求める訴訟を静岡地裁に起こしていたことが2日分かった。9月25日に第1回口頭弁論が行われ両信金は「請求棄却を求めて争う」としている。
訴状などによると長井は5月末、滞在先のフィリピンで「17歳の少女にわいせつな行為をした」として複数の男に身柄を拘束された。男らは両信金への送金を要求、長井は日本にいた妻を通じて現金を振り込み解放された。男らは警察ではなく、両信金の口座は凍結され、全額が残ったまま。
長井の所属事務所はマスコミに対し、「相手が誰だか分からないので、金融機関が対象になった。もともと払う必要のない金なので早く取り戻したい」と説明している。先月から米ニューヨークへ語学留学をしている長井は、現段階での出廷予定はないという。
ZAKZAK 2007/10/02
つーかさぁ。気持ちイイことしちゃったの? ニューヨークに逃げちゃったんだぁ。
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