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J1・G大阪は11日、10日の千葉戦で右足を負傷したDF安田理大(19)が、北京五輪最終予選・ベトナム戦(17日・ハノイ)に臨むU-22日本代表を辞退したと発表した。大阪・茨木市内の病院で検査を受け、右ハムストリングス筋膜炎で全治10日と診断された。
反町ジャパンにとっては痛手だ。ナビスコ杯でMVP、ニューヒーロー賞の2冠に輝いた安田は6、7日に行われたU-22候補合宿でもキレのある動きを披露。得点力不足にあえぐチームの中で孤軍奮闘の活躍を見せていた。また、反町監督からは「サッカー選手はミチぐらいガメつくないと」と言われるほど、ムードメーカーとして欠かせない存在だった。
同代表は安田の代役としてDF長友佑都(21)=明治大=を追加招集したが、精神的支柱を欠き、大一番に臨むことになる。
デイリースポーツ
商売道具だもんね。
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