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守屋前防衛事務次官が、01年7月から04年9月までの間、富士通(東京都港区)と同社の防衛関連子会社「富士通特機システム」(川崎市)からもゴルフ接待を7回にわたり受けていたことが29日、わかった。両社は防衛省と取引関係にあり、自衛隊員倫理規程に触れる可能性もある。
富士通によると、接待をしていたのは、富士通特機システム本部長や富士通特機システム社長を経て、現在、富士通特機システム常任顧問を務める男性(64)。接待は毎回顧問の部下が同伴し、東京近郊のゴルフ場で行っていた。1回に一人あたり約2万5000円のプレー代金は会社側が全額負担していたという。
社内調査に対し、顧問の男性は「仕事を頼んだのではなく、防衛に関する意見交換をしただけ」と話しているという。
守屋氏と顧問は88年ごろに防衛機器の営業を通じて知り合い、それ以降年数回、一緒にゴルフに行く仲だったという。
富士通広報IR室は「疑いを持たれるような行動をしていたのは誠に遺憾」と話している。富士通特機システムは防衛機器のメンテナンスが主事業。
2007年10月29日 asahi.com
どーせゴルフだけじゃないんでしょ。
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