カテゴリ[ 陰部できもの、かゆみ ]の記事 (2件)

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陰部のかゆみの増加

私は21歳の女性です。

2週間ほど前から、陰部にかゆみがでてきました。

それと同時に、おりものの量も少し増えた気がします。

性交渉は、ここ3年ほどしていません。

2週間ほど前に、男性に陰部を舌でなめられました。

また、一瞬?亀頭が陰部に少しあたりました(かする程度)。

その頃から、こういった症状が起きている気がするので、原因はそれかなと思っています。

生理周期も、そこそこ順調(25-30日の間)です。

ネットで症状を調べていると、カンジダの症状に似ています。

しかし、性交渉(挿入)をせずにカンジダになることはあるのでしょうか?

もう少し様子をみて、産婦人科にいこうと思っていますが..

これらの症状をみて、なにか分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
2008 11/06 15:13:54 | 陰部できもの、かゆみ | Comment(0)
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陰部のかゆみを検査する

E子さんを診察する清原さん(右)。パジェット病の治療経験が豊富だ(静岡県長泉町の静岡がんセンターで) 静岡県のDさん(75)は1993年、入浴の時に、肛門(こうもん)から陰のうにかけて、少し盛り上がった1円玉大の赤黒い発疹(ほっしん)が2個あることに気がついた。以来、毎年夏になるとかゆく、ジクジクして皮がむけた。

 知人に話すと、「インキンタムシだよ」。市販の薬を塗り続けたが、良くなったり悪くなったり。8年が過ぎた2001年、ようやく皮膚科を受診したところ、「外陰部パジェット病」と診断された。

 県立静岡がんセンター(同県長泉町)皮膚科部長の清原祥夫(よしお)さんによると、パジェット病は皮膚のアポクリン汗腺にできる皮膚がん。ほとんどが陰部や乳房にでき、まれにわきの下やへその下などに表れる。

 早期のうちは表皮内にとどまっているが、進行すると表皮の下の真皮に潜り込む。進むと陰部や太ももがはれ、排尿や排便にも苦労し、生活が大きく損なわれる。肺、肝臓に転移すれば助かるのは難しい。

 パジェット病は、皮膚がんの中でも少ないが、患者は70歳以上の高齢者が多い。男性の方が悪化しやすい。

 「外陰部パジェット病がやっかいなのは、見逃されやすい点です」と清原さん。

陰部のかゆみ、赤い発疹、かぶれといった症状から、インキンタムシと間違われやすいうえに、恥ずかしさで受診は遅れがちになる。顔にできる皮膚がんと違い、家族も気づきにくい。

 県内のE子さん(96)は、顔のできもので皮膚科に何度もかかりながら、陰部のかゆみについては恥ずかしくて医師に切り出せなかった。やっとうち明けてパジェット病の診断を受けたのは、かゆみが表れて10年以上が過ぎた昨年だった。
 
 治療は手術が基本だ。E子さんは昨年5月、清原さんの執刀で、がんを含む9センチ×7センチの皮膚を切除し、周りの皮膚を伸ばして縫い合わせる手術を受けた。

 一方、Dさんは2001年、診断を受けた病院で手術を受けたが、2年後に再発。がんが陰茎や陰のう、肛門にまで広がっていた。紹介された清原さんの執刀で、がんのある皮膚を広範囲に切除、両足の太ももと腹の皮膚の移植を受けた。

 今ではすっかり元気になったDさんは「素人判断はいけないと、思い知らされました」と苦笑いする。

 清原さんは「半年から1年たっても陰部のかゆみや発疹が消えない時は、恥ずかしがらずに皮膚科を受診して」と勧めている。
(来週は「病は癒えても/よみがえる声」です)

2008 11/06 15:05:33 | 陰部できもの、かゆみ | Comment(0)
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