2008年 04月 14日 の記事 (1件)


節税対策で老後を考える
会社員のこども貯金のイメージで、こつこつ溜めて利子が付いて戻ってくると いう幻想を抱いていらっしゃる方、目を覚ましてください(笑)。サラリーマ ンの節税対策の場合は満期で戻るお金は元金割れします。民間はほとんどが元 金より多く帰ってきます。
会社員の節税対策にしろこども保険にしろ、これは保険なのですから、国債や ファンドなどの高利回り商品と比較するという考えは捨てたほうがいいと思い ます。それよりもこども保険に何を求めるかの選択が必要です。
会社員の節税対策はその加入者の数も多いし、何より会社員がやっているとい うことで節税対策を考える方は最初に検討されるこども保険(税金対策)だと 思います。
会社員の節税対策は有名ですが、会社員以外の保険会社もその対抗策として様 々なこども向け保険を販売しています。ソニー生命、アフラックなどの最近の メジャーどころも、それ以外の老舗もそれぞれの個性を打ち出しています。
会社員の節税対策は「学資」という名前が保険を忘れさせる、うまくつけたも ので進学のための積み立てみたいに聞こえますけど、これはあくまでも保険な のです。学資の一時払いなどはおまけであって、もしものための保険です。
保険として考えた場合は会社員の節税対策は子供が安く入れる生命保険として 悪くないのですが、注意点をひとつあげておきますと、お父さん(保護者)の 保険に子供の事故や病気の保障も含まれているのであれば、そちらからの支払 い対応で事足りる部分は資料をよく読んで削ることができるのであれば削りま しょう。二重にはもらえなかったりします。
2008 04/14 11:32:37 | none | Comment(0)
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