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プラス思考とはまたチョット違うんですよ。 プラスイメージ術では実際にどうやってプラスとイメージを上手く組み合わせて考えていけばいいのでしょうか?基本はやはりイメージなのですが、例えば家はどういった場所、間取りがいいのか?道路や川といった近所の地形は?など色々な疑問が出てきます。 イメージの基本の考え方に五行があります。万物を5つに分類するというもので、ファイナルファンタジーでイメージ師に技を覚えさせたときのあの木、火、土、金、水の五種類の分類ですよ(笑)。 プラスイメージへの五行の応用は、家具や装飾品をすべてこの五行の中に分類することから始まります。それぞれ分類したものをどういう思考で置くのかがプラスイメージの鍵を握ります。 プラスイメージのことを信用しない人も多いかと思います。財布に黄色い紙を入れておくだけで金運アップとか、怪しい話も確かに見かけますが、プラスイメージの概念は経験的に蓄積された考えに従っていますので、実際にそれに従って作った家屋は、空気の流れなどが非常によくて湿気がたまりにくくなることが報告されています。 プラスイメージにしたがってベッドの位置を変えたところ、変える前のベッドの下の床がカビでいっぱいだった。プラスイメージにしたがって思考したらカビが付かなくなった、そういう実例もあります。 プラスイメージの考えに従った思考をすることで運気のよい部屋を作れば、準備は整いました。プラスイメージはあくまでも補助的なものです。まずは自分自身が幸運になるという身構えが必要で、これがあってこそプラスイメージが生きてくることは忘れないでください。
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