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もみじ饅頭(-まんじゅう)は広島県の名物菓子。特に厳島(宮島)には多くの店が軒を連ねており、緑茶やコーヒーとともに焼きたてを食べることもできる。
小麦粉、卵、砂糖、ハチミツからつくったカステラ状の生地で餡を包み、広島県の県木であるモミジの葉をかたどった型に入れて焼き上げたもの。
餡は基本はこし餡で、のちにつぶ餡、白餡、抹茶餡、栗餡、カスタードクリーム、チョコレートクリームやチーズなど多くのバリエーションが生み出された。近年ではさらに種類が増え、カステラ状の生地にレーズンを織り込んでそのまま焼き上げた洋菓子風味のものや、表面にチョコレートを塗ったものなども(珍種ではあるが)もみじ饅頭のバリエーションとして販売されるようになった。なお、(こし餡の)もみじ饅頭の製法については基本的にどの店も同じ製法である。また、店頭に据えられているオートメーションの製造器も同じものである。これは宮島の中のみやげ物店がどの店でも作れるようにという考案者の計らいがあった。なお、宮島ではもみじ饅頭の天ぷら(通称:あげもみじ)を売る店もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私はもみじ饅頭が大好きです。広島に行ったら必ずおみやげに買います。
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