シャネルの商品案内

2009年 02月 の記事 (3件)

シャネルのマトラッセとは、1930年代に発表されたショルダーバックを指しています。
当時は女性のバッグはハンドバッグが主流でした。
しかしシャネルがこのショルダーバッグを提案したことにより、一躍人気モデルとなります。
外見は美しく、エレガントで耐久性も兼ね備えたマトラッセ。
このバックにはココ・シャネルが理想とする女性像が映し出されていたのかもしれませんね。

ここでマトラッセを少しだけ紹介させて頂きます。
マトラッセはショルダーの他にハンドバックとトートバックがあります。

真っ白いシャネル編みこみ、マトラッセミニボストンは
エレガントスタイルにも、普段の可愛いスタイルにも
よく似合います。素材はラムスキン皮テープで、マトラッセ柄を編み込んだミニボストンになっています。
両サイドのシルバートリミングがポイントになっていて、
高級感と丈夫さをあわせ持つデザインです。
CCチャーム付きファスナーがシャネルの存在を引き立てます。両側にCC刻印の大きなポケットが付いていて、
他に内ポケットが2箇所、携帯入れが1箇所と、
とても使いやすいバックですよ。
このモデルは2007年のハイサマー最新モデルになっています。夏の暑い時期は爽やかに見せてくれることでしょう。

もう一つは、シャネルマトラッセショルダーです。
このデザインも小さくてとても人気があります。カラーはキュートなピンクで、ゴージャスとキュートをあわせ持つショルダーバックです。マトラッセは身に付けた瞬間に女性の美しさを引き立ててくれます。
内側に2重のポケットが付いていて細かいものも収納できるデザインでお勧めです。

2009 02/23 20:59:24 | none | Comment(0)
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シャネルの香水、NO5は1921年にシャネルがはじめて発表した香水です。

シャネルの5番は日本でも有名な香水の1つで、
その香りは官能的でボトルも美しく、
香水の王様とも言えます。

マリリンモンローが、ベッドの上では「シャネルのNo.5を
数滴だけ」の言葉は今やとても有名な
セリフになっています。

No.5の香りの特徴は、
魔力を持っているようなとても不思議香りで、
まるで女らしさを象徴しているようにも思えます。
どんな女性をもエレガントな雰囲気で包みこみ、
女性の魅力を発揮させてくれる香水です。

トップノートの香りは、グラース産ネロリと言って
オレンジの花の香りと、コモロ諸島産のイランイランとアルデヒドの香りが漂います。
ミドルノートの香りはグラース産ジャスミンとローズドゥメの香りに変化します。
ベースノートの香りは、レユニオン産ヴェチヴァーとサンダルウッドです。

香水だけでなく他のシャネルのNo.5のラインでは、
シャネルNo.5ヴェルヴェットボディクリームやシャネルNo.5センシュアルタッチ、シャネルNo.5ミルキーボディミストなど他にも様々なシャネルのNo.5が展開されています。
ボディパウダーなどはやわらかいシャネルNo.5の香りが、
絹のようにきめ細かいパウダーとなり、
なめらかな感触を肌にあたえます。入浴後の乾いた肌に、
軽くパフでなじませるように使います。
ボディクリームなども、なめらかな肌に仕上げるクリームで人気があります。
クリーミーなテクスチャーは肌にうるおいを与え、
シャネルの香りが優しく包み込んでくれます。
全体に優しくマッサージして使ってくださいね。



2009 02/21 11:00:00 | none | Comment(0)
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シャネル、クロエ、フェンディ、カール・ラガーフェルドのデザイナー、カール・ラガーフェルド。
彼はシャネルを再興させた立役者、そしてファッション業界のトレンドセッター的な存在です。
カール・ラガーフェルドは、1938年にドイツのハンブルグに誕生します。
いつも黒く大きなサングラスをかけているのが特徴です。

1952年の年、デザイン画を描くことが好きだったカール・ラガーフェルドは、両親を説得して14歳でパリに移住します。

1954年、16歳の時に彼の才能が認められ、IWS主催のデザインコンクールのコート部門で優勝します。
(IWSとは国際羊毛事務局のことを現します)

その後、ジャン・パトゥやピエール・バルマンの店で働き、1963年に独立、プレタポルテの世界へ進出します。1965年にカール・ラガーフェルドはフェンディのデザイナーに抜擢され、世界的な毛皮ブランドとしてフェンディの名を有名にしました。
そして1983年にシャネルのデザイナーに就任します。シャネルでは、プレタ・ポルテ、オート・クチュールの両部門を手がけました。

1984年にカール・ラガーフェルド自身のブランド、カール・ラガーフェルドをスタートさせ、洗練された大人のラインを生みだします。

1986年はデ・ドール賞を受賞し、1992年にクロエのデザイナーに復帰しました。

このようにシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルドは自分のもつ能力をすべてファッションブランドに費やし、成功した人物です。彼は重ね着の魔術師、トータル・ルックの名手とも呼ばれています。

今の華麗なシャネルが存在しているもの、彼なしでは語れない歴史の深さがわかりますね。


2009 02/18 10:20:50 | none | Comment(0)
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