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●オーナー会議の結果
プレイオフについてワイルドカードでも勝率が高ければ地区優勝チームより高いシード順を与えるという提案は否決された。 個人的には,まず第一に地区優勝 という今の考え方が好きなので良い決断かと。
それと長髪規制については継続検討と言うことで,決議には至らなかったとのこと。
他に決まったルールは以下の通り。
○守備選手のヘルメットに通信機 QV同様に守備についても1人の選手に限って通信機のついたヘルメット(ヘルメットに印がつく)を装着可能に。その選手が負傷等でフィールドを去る場合はあらかじめ決めておいた2番手の選手が引き継ぐと事が出来る。 ただし,同時に2人の選手が通信機をつけてフィールドに出た場合は交代違反で5ヤード罰退。
○フォースアウトルールの廃止 レシーバーがフィールド内の空中でキャッチした後に守備選手に押し出された場合でもパスはインコンプリートに。どんな場合でも常に両足がフィールドに入って初めてパスキャッチとして認められるということに。 WRがより危険になりますが,判定としては分かりやすいですよね。
○フェイスマスクの5ヤード罰退廃止 従来フェイスマスクんの反則は程度によって5ヤードと15ヤードの2つがあるが5ヤードの方は廃止。偶然フェイスマスクに手が当たったけどすぐに離れた場合などは罰則の対象にならない。一方で偶然でも指が絡んだりしたら即15ヤードってことになりそう。
○フィールドゴールのリプレイ リプレイの対象に。 ブラウンズ−レイヴンズ戦の場合で言えばリプレイ対象になっていなかったことは問題だったけど,正しい判定が成されたので良かったけどね。
○スナップやハンドオフの失敗 今までは手渡しの失敗は前者がフォルススタート,後者はイリーガルフォワードパスということでプレーが止まる反則扱いだったけど,今後はファンブル扱いでプレー続行。
○コイントスの権利 コイントスに買った場合,その権利を後半に使っても良い。(って意味だと思うんだけど,その場合前半のキックオフはどっちが?とか思うと正直今一つ意味がよくわかりません。もう少し勉強します)
●ブレット・ファーブ復帰の噂
はい。既に第一弾です。関係者全員が否定。
●CINクリス・ヘンリー暴行で逮捕⇒解雇
05年から5回目の逮捕で,遂に解雇されました。 今回は状況は不明ですが,18歳の少年の顔を殴り,彼の車の窓をビール瓶で破壊した罪。罰金5.1万ドル。 ヘンリーは05年から06年の間にいずれも軽犯罪で4回逮捕され2試合の出場停止処分を受けている。(犯罪の内容はマリファナ所持,武器の不法所持,飲酒運転,未成年へのアルコール提供) 前回は恩情をもって対処したベンガルズも今回はさすがに「もはや許容できない」(球団社長)とのこと。当然リーグも処罰対象として検討していて,有罪確定前に出場停止になる可能性もあるそうです。
ベンガルズはチャド・ジョンソンがトレードを求めて,ハシュマンドザーデが契約見直しを求めて,共にホールドアウトを表明しており,超強力WR陣のはずが,誰もいなくなってます。 ブラウンズから見れば同じオハイオ州のライバルなので,強くなるのは困るのですが,凋落はちょっと悲しいので立て直して欲しいところ。
あとのニュースはタイトルだけ ●ビルズのプレシーズンゲームがトロント(カナダ)で開催 ●タイタンズ,移転10周年ロゴ変更 ●ジャガーズ,HCデルリオ契約延長
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