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ブラウンズ情報も1ヶ月さぼっている間にミニキャンプが終わってました。
ニュースとキャンプ情報を。
●Cルチャールス・ベントリー契約解除
06年にFAで獲得しながらその年の開幕前に負傷し,ブラウンズでは1試合も出場していないベントリーですが,今季はやっと復帰の目処が立って練習に参加。
ただ現状の攻撃ラインの充実したブラウンズにおいては控えになることは明白で,本人のサイドから放出して欲しいとの希望があり,放出することにしたとのこと。
個人的にはOGとして使う手もあるので保持しても良かったと思うし,選手サイドも長期離脱していた選手をリスクを冒してとりに行くチームがあるとは思えないので,残留が濃厚だと思っていたわけですが。
ただ彼の放出が痛手にならないほどブラウンズの攻撃ラインは充実しているので,問題はないです。
ただ獲得したときの3600万ドル(38億円!)がもったいないなと思うだけです。
●CBデボン・ホリー故障者リスト入り カズンを獲得
練習中に靱帯損傷してIRに入ったとのこと。 昨年は第3CBとして貢献。ボッデンを放出した今年は2年目のブランドン・マクドナルドと先発を争う可能性もあった。
マリファナ保持で解雇されたケニー・ライトに続くCBの離脱。昨年の実績のある選手がボッデンも併せ3人減ることになった。ここはかなり厳しいです。
新守備コーディネータとなった前DBコーチのメル・タッカーのDBを育てる力に期待するしかなさそうです。
●キャンプレポート
主に良かったのはやはり攻撃陣のようです。
特にジュレビシャスの復帰が不安定な中,第3・4WR争いは伯仲していたようでトラビス・ウィルソン,ジョシュ・クリブス,ケビン・キャスパーの3人はかなり熱心に練習していた模様。
RB陣では第3RBジェローム・ハリソンの成長が著しく,クレネルHCも「特別な今年は出番を与える」と確約しています。 パスキャッチで何度もビッグゲインを記録しており,3rdダウンの武器になってくれそうです。
もう一人FBローレンス・ヴィッカーズも成長しています。 昨年プロボウルに選出されましたが,今年は更に上積みが期待できそう。 1つは学生時代から得意と言われているパスキャッチにおいて出番が増えそうだということ。 もう一つはRBジャモール・ルイスとコンビネーションが向上していること。これについてはルイスが「昨年後半から格段に良くなった」と語っています。
一方の守備陣では成長著しいと書かれているのは2人。
一人目はSショーン・ジョーンズ。 自分で「リーグ5本の指に入るS」と自称するだけに,チームに注目の集まる今年,それを証明するために頑張ると。
もう一人はLBドクウェル・ジャクソン。 成長著しいようです。期待したい選手です。
やはりCBが不安で,それを解消するような記事はないようです。
●ルーキーFAの選手入れ替え
・OLデリック・モース(マイアミ大)
と契約したようです。
代わってカットしたのは3人。
・CBダーネル・テレル(ミズーリ大) ・LBシャビエール・ミッチェル(テネシー大) ・WRネイト・ヒューズ(アルコーン州立大)
テレルはブラウンズ公式HPのファン投票ではルーキーFAの中で一番ロースターに近いと見られていた選手だったんですけどねえ。
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